2005年12月の記事一覧

« ブログのトップへ戻る

2006年01月の記事一覧へ »

仕事納め

2005年12月29日

エム・プロダクトも本日29日をもって、今年の仕事納めとなります。
今年一年を振り返ってみると、やっぱり波乱万丈。
色々な事がありました。

まず一番嬉しかった出来事と言えば、やはり仲間が増えたこと(^^)
HSVや、先日のカンドウクリスマスパーティーで知り合った沢山の方々。
これまでの10年分に相当するほどの方々と知り合うことが出来ました。
これは私とエム・プロダクトにとって、何物にも変えがたい財産です。


エム・プロダクトの「エム」は人・物・金を表します。
以前の私は一番大切な「人」を三番目に置いていたような気がします。
しかし今年私は大きく変わりました。
当然のことですが、「人」を一番に置きました。
企業はやはり人が育てるもの。
人は人が育てるもの。
来年に向けてエム・プロダクトが飛躍するために、もっとも重要なこと。
その大切な相乗効果に気付いたことはやはり大きな進歩であると思います。


そして「人」といえば、以前はたった二人だったエム・プロダクトも今や5名。
活気に満ち溢れています!
中からも外からも沢山の「人」に支えられて、私もエム・プロダクトも来年は大きな
変革の年を迎えることでしょう。


皆様、今年一年本当にお世話になりました。
来年もまた笑顔で参上します(^^)
どうぞ宜しくお願い致します。


皆様、良いお年を(^^)

感動パーティー

2005年12月28日

昨夜はカンドウコーポレーション様主催のクリスマスパーティーに出席しました。
パーティー会場はジェラン
とてもお洒落なフレンチレストランです(^^♪


カンドウコーポレーション様との本格的?なお付き合いは今年の夏からです。
広島ソフトウェア村(HSV)立ち上げを機に、サイトやパンフレットの作成をお願いしたところから始まりました。福原社長はとても熱い方で、HSVのベンチャー精神、広島を元気に!という構想に賛同され、メンバーとして参加されております。
プランナーの久保本氏とは、1年半程前にひょんなことから知り合い、メールを通じてお相手をしていただいてました。彼はアウトドア派で、実はキャンプの師匠でもあります(^^)


開場の19:00より20分も前にジェラン近くへ到着した私に、久保本氏から連絡…「準備出来てますから、良かったら入っちゃってくださ~い」と。
のっけから、カンドウ流の素敵な気遣いでもてなしを受けました♡
まるで私の行動を察知しているかのようですね(^^)


料理はフレンチ中心ですが、牡蠣のパスタやピラフなんかもあったりしてバリエーションに富んでました。
しかもすこぶる美味い(^O^)/
ドリンクもシャンパン、ビール、ワイン(赤白)、カクテル、etcと多分通常メニューですよね?
時には???ってなパーティーもありますが、今回のパーティーは「ほんといいの?」って感じちゃったくらいでした。


会もたけなわ、恒例の福原社長ケ○出しを初め、プレゼント交換などでちょ~盛り上がり♪
中でも感動したのが福原社長による来賓一人ずつの紹介とカンドウメンバーの紹介。
会場に集まった全員がフラットで仲間なんですね。
当然のようにジェランの若きオーナー様、シェフ、DJの方も。
とにかく会場の全員を紹介されてました。
照れましたけど、もちろん私も^^;


以前私は結構醒めたところがあって「仲間?」なんて思ってました。
でも彼らに出会って180°変わりましたね。
本当にステキです♡


調子に乗った私も飲みすぎで今日はダウン気味^^;
でも今年一番楽しかった夜かもね(^^♪


今は無理だけど、数年後はぜったいにうちもやろう!と心に誓った私でした。
カンドウの皆様、ジェランの皆様本当にお世話になりました。
お相手してくださったお仲間の皆様、本当に有難う御座いました。


またお会いしましょう(^_^)v

エムプロ誕生秘話 ~あとがき~

2005年12月27日

当初、事務所は線路沿いの小さなアパートの一室でした。
なけなしの300万を資本に始めたわけですから、全てが質素なものでした。
会議テーブルなどあるはずもなく、床に転がり新聞広告を裏紙にPSのイメージを具現化していきました。

一軒目の仕事はPSのプロトタイプを投入して開発しました。まだ十分とはいえない状態ですから、ユーザーシステムを構築しながら並行でPSの開発を行う日々が続きました。


ユーザーシステムも3システム目になる頃にはPS3.0という、現在のPSの原型とも言えるバージョンが誕生しました。
開発効率も格段にアップし、テスト段階でのバグ件数は圧倒的に少ないものとなりました。
実質、開発者一人当たりの生産性は、一般的な開発スタイルと比較し倍以上の成果をあげていきました。
当時、プログラミング暦1年ほどの若者が、3年程度の経験者と同等のパフォーマンスを生んだ事は特筆すべき結果です。
一般的な教育プログラムや資産流用、ましてや根性などでは到底クリア出来ない実績をPSは成立させることが出来たのです。


お客様からの評判も上々でした。操作系は統一され、突き詰めた処理スピードは同業他社の開発者から「どうやってんの?」と不思議がられました。
本来であれば間に合うはずのない納期にも柔軟に対応出来、しかも品質が良い。
当たり前のことを当たり前に行うというのは、簡単そうで実は非常に困難なことというのは、皆が感じることでしょう。しかしそれを実現してこそ、物造りを語る資格があるように思えます。


エム・プロダクトはこれからも「より良い物造り」をテーマにお客様へ最高のサービスを提供し続けます。

エムプロ誕生秘話 ~第五章~

2005年12月26日

運用が開始されると、連日のように問合せが入ります。
「エラーメッセージが表示されました。システムがダウンしました。使い方がわかりません。」

確かに使い方は慣れも必要でしょう。しかしプログラムエラー、ダウンなどの不具合はNGです。頻度が多ければ、使えないシステムとしてクレームの対象となります。
また、せっかく安定していたシステムでも、ハードウェアのトラブルなどでデータベースが壊れることもあります。


年々変化する企業環境に追従するため、システム変更を行う事も有り得ます。
この場合、開発した当時の担当者が存在するとは言い切れません。システム開発は非常に複雑な環境下で行う為、人員の入れ替えが多いのも事実です。このような場合は、ともすれば対応が困難などという事態も起こりえます。


以上のような脈々と受け継がれる、負の要素を払拭すべく設立したのが「我がエム・プロダクト」です。


あとがきへ続く…

メリー・クリスマス

2005年12月25日

カンドウコーポレーションのボス、福原氏のブログ「ボス…書く…徒然」を拝見しました。

私から見ればこの会社、素晴らしく羨ましい現在。
しかし、数年前までは想像もつかないような状態だったようです。

人様の事ですから多くは書きません。
ただ、今の私にはとても身近なサクセスストーリー。

私自身の心境も多くは書きません。

でも拝見していて…涙がこぼれてしまいます。
もっと強くならなければ…

メリー・クリスマス

来年は笑って…

エムプロ誕生秘話 ~第四章~

出来上がったシステムを納入します。
当然ながら、要求された環境を設置し、ソフトウェアやデータベースを設定することになりますが、この時点ではサーバーやクライアント、ネットワークの知識などソフトウェア開発とは少し内容の異なる要素が多くなります。

一般的にはシステム開発者がこの段階で十分にパフォーマンスを発揮することはありません。要するに知識が欠けているのです。


設置が終わればシステムの操作説明を行います。
操作説明書を用意しながらも、殆ど役にたたないものが多いようです。
矛盾するようですが、実際のところ操作説明書は要点だけでよいのかも知れません。完成されたソフトウェアであれば、操作性はどのプログラムでも同じはず。


夫々の機能は違え、基本的な操作系は統一されていないと非常に使い勝手の悪いものになってしまいます。


第五章へ続く…

エムプロ誕生秘話 ~第三章~

2005年12月24日

プログラムの作成を行います。
当然ながら、夫々のプログラムは夫々の担当者により作成されるわけですから、スキルの差や作り方に大きく差が出ることは否めません。

ましてや今日の複雑化した環境下では経験の少ないプログラマーにとって、十分な理解のうえで作成するなど、不可能に近いことかもしれません。


出来上がったプログラムをテストします。
テスト仕様書を作成すればよいほうで、実際のところはこの最終テストを行わない場合も多いようです。製造工程であまりにも時間を使いすぎ、十分なテストを行うことが出来ない。


ソフトウェアの業界では日常茶飯事です。


第四章へ続く…

エムプロ誕生秘話 ~第二章~

2005年12月23日

当時、問題視されていたこととして、ソフトウェアの精度があります。
システム開発の流れは大きく分けて要件定義~設計~製造~テスト~納入~フォローとなります。

要件定義はお客様との打合せから、仕様に関わる要素を引き出し取りまとめる事。この段階ではいかにコミュニケーションツールを充実させるかがポイントになります。
以前から行われていた手法は、打合せに参加する各SEに委ねる。要するに彼らの手法やスキルに任せるというものでした。
当然ながら手法が画一化されていないベンダーは夫々の担当者なりに描きますから、一貫性のないドキュメントが生まれます。仮にドキュメントフォーマットを統一しても、中身はなかなか標準化と呼べるほどのものにはなりにくい。

設計は要件定義を具体的に画面、帳票レイアウト等に表現することです。所謂設計書が成果物として発生します。
お客様にはこの時点で本来なら、運用がイメージ出来るほどの精度を提供しなくてはなりません。


第三章へ続く…

エムプロ誕生秘話 ~第一章~

2005年12月22日

設立以前から私はソフトウェア開発に従事していました。
当時は汎用機~オフコン~パソコン(DOS)~Windowsと目まぐるしく変化する世の中。開発環境も当然の如く変わっていきました。
開発ツールが豊富に出回り、一見すると便利な世の中になったようでしたが、実際のところはかなりの開発者達が環境変化に対応できず、業界を去っていきました。
当時私は29歳。30歳独立宣言を目前に、当初は漠然としていた目標に明確な目的が見え始めた頃でした。

その目的のひとつは、プログラマーとして起用した人材が出来る限り早く一人前となり、システムエンジニアとして自立していく環境を構築すること。
前途した通り、今後も凄まじいスピードで環境が変化することは容易に想像ついた為、以前のように悠長では通用しなくなるであろうという危機感からです。


案の定、現在では更に複雑化した環境は、ともすれば若い連中がシステム開発という業界から遠のいているけらいさえ感じられます。


第二章へ続く…

社名の由来

エム・プロダクトという社名は私、橋本が考えました。
よく「”M”の意味は?」って聞かれます。

”M”は「人(man)、物(machine)、金(money)」の頭文字です。
コンピュータ業界に合わせてこじ付けですけど^^;
”プロダクト”には「創造する」という意味があります。


「人、物、金」はいわゆる世の中。
「私たちは技術を用いて、世の中を創造していく集団」という想いです。

なぜブログなのか?

2005年12月20日

皆様、はじめまして。
ようこそ、「橋本一磨」のブログへ。
ここでは、エム・プロダクトの代表を務める私、橋本が世の中の様々に対して
熱く強く語っていきます。

まずはじめに「なぜブログなのか?」

ホームページと一言に申しましても様々な形態があります。
一般的なものとしては「会社案内型」。これはご存知な方も多いでしょう。
自社のホームページがまさしくこれ!という方も多いと思います。
しかし弊社が何故、「会社案内型」を選択しなかったのか?


ずばり「案内してどうする?」と感じていたからです。
事実、今回のホームページを立ち上げる前は「会社案内型」を2ヶ月ほど運営しました。
しかし、満足できませんでした。
一度は取引の問合せもいただきました。
一度はリクルートの問合せをいただきました。

不十分なのです。

弊社のような名も無い零細企業には、紹介するほどの資本金も関連会社も従業員数も御座いません。
ずばり!謳ってなんぼ!だと思うのです。
はっきり言ってしまえば、私「橋本一磨」をご紹介する。
それこそ名も無い一人の人間です。
しかし私はこうして想いを綴ることが出来る。

沢山の方に読んでいただけるとは思ってもいません。
※正直に言えば読んで欲しいです^^;

まずはあなた様、お一人から(^^)


どうぞ末永いお付き合いをお願い致します。

TOP PAGE
SCROLL UP