運用が開始されると、連日のように問合せが入ります。
「エラーメッセージが表示されました。システムがダウンしました。使い方がわかりません。」
確かに使い方は慣れも必要でしょう。しかしプログラムエラー、ダウンなどの不具合はNGです。頻度が多ければ、使えないシステムとしてクレームの対象となります。
また、せっかく安定していたシステムでも、ハードウェアのトラブルなどでデータベースが壊れることもあります。
年々変化する企業環境に追従するため、システム変更を行う事も有り得ます。
この場合、開発した当時の担当者が存在するとは言い切れません。システム開発は非常に複雑な環境下で行う為、人員の入れ替えが多いのも事実です。このような場合は、ともすれば対応が困難などという事態も起こりえます。
以上のような脈々と受け継がれる、負の要素を払拭すべく設立したのが「我がエム・プロダクト」です。

