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広島SOHO’Sクラブ~新春初・交流会~

2006年01月31日

広島SOHO'Sクラブの交流会に参加しました。
今回はタイトル通り「新春初・交流会」と題して盛大に行われました。
私は広島SOHO'Sクラブのメルマガ読者であると同時に、ビジネス面でもメンバーの方々と良いお付き合いをさせていただいております。

いつもは時間の都合でなかなか参加出来ない交流会ですが、今回はメルマガに「豪華ゲスト!」の文字が躍っていましたので、これは無理してでも行くしかないと張り切ったのです(^^)


~以下メルマガより転載~
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2006年の初交流会は、豪華ゲストが勢ぞろいいますよ~!
「これまでに無いやり方」で事業を成功させた、まちづくりのプロた
ちです。しかも、殆どが30代~40代前半の若手ばかり♪
(「創発まちづくり」の執筆メンバーたちです)
ふだんは、なかなかフランクに話す機会のない異業界の皆さんに、
「柔らかい行政マンに出逢う方法」「新聞記事にしてもらうコツ」な
ど、一歩突っ込んだ話もして頂く予定です。(^^)v
自ら動き、繋ぎ、生み出す現場のやり方をじっくりお聴きしましょう♪

◇参加確定のゲスト↓

 ・最近ちょっぴり○○エモ○風!? 
      和田 崇さん/(有)地域科学研究所
 ・起業志望の学生たちのマドンナ!
      川名 和美先生/広島修道大学助教授
 ・雁木タクシーの仕掛け人!
      氏原 睦子さん/(有)むぎ環境計画 
 ・精悍な眼差しで街づくり!
      吉原 俊朗さん/(社)中国地方総合研究センター
 ・斬新な視点と毒舌に拍手!
      重徳 和彦さん/広島県地域振興部
 ・焚き火を見つめる人生の師匠 
       松波 龍一センセイ/(株)松波計画事務所
       
◇きっと駆けつけます~のゲスト↓

 ・キレモノの美人記者!
      増田 泉子さん/中国新聞社

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どうです?かなりの内容とゲストでしょ!
これは聞かない手は無いでしょう!
※終わった後で言うのもなんですが…^^;


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実は会場に着いた時には既に満席でした。
50人以上入ったのではないでしょうか?
立ち見多数!熱気の為に汗が出てくるほどでした。
今回のテーマは私がHSVで取り組んでいるものと通じるものがあります。
「街づくり」は同じ広島に住む者として、当たり前に考えなくてはならない事ですし
「起業」に関しては私自身「起業家精神」を、若者の成長に重要なファクターと捉えています。


今回の交流会に出席して、やはり「広島捨てたものじゃないな~」と感心しましたし、
「俺もまけとれんな~」と熱い想いを更に熱くした私でした(^^)

あなたもご興味があれば、是非参加してみてください。
気さくでプロフェッショナルな方々が温かく出迎えてくださいますよ(^^)

2006年01月30日

今年私は前厄らしく、護国神社へ厄払いに行きました。
その道中、車内での出来事です。
今年小学三年生になる娘が、いきなり「お父さんの夢って叶った?夢って何だった?」と問い始めたのです。

一瞬…怯みました^_^;
思わず「なんで?」って聞き返しちゃいました。
今年小学生の息子がすかさず「夢って寝てるときよく見るよ」ときました(^.^)
娘は「そうじゃないの~!その夢じゃなくて、大人になったら何したいかとか。例えばかずくん(息子)なら仮面ライダーになりたいとか、そういう夢のことよ!」と説明しています。
ちょっと驚きました。まだまだ子供と思っていたのですが、ちゃんと夢のことわかってますね。
しかも「あ~、私はまだ夢が決まってないのよね~」ですって^_^;


私は子供の頃、医者になるのが夢でした。
丁度娘と同じ頃、がたがたの歯を治していただいた歯医者の先生に感謝し、憧れたのがきっかけです。
他にはロボットが大変好きでした。
当時、いじめられっこでしたから(この話しても周りの人は信じてくれませんが)鉄人28号なんかで、いじめっこをやっつけてやりたかったんですね(^.^)
結局、後者から端を発したコンピューターへ人生は進んでいきました。


娘に対しては「お父さんね、ある時から会社創るのが夢だったんだよ」と言いたかったのですが、何故か照れくさくて言い出せませんでした。
いや、会社を創るのは容易いことでした。
資本金を用意して登記すれば良いだけの事です。
夢じゃないですね。
夢は…大きくなる事です。会社も私も。
それは目標と言いたいところですが、一つくらいは「叶う夢」も良いでしょう(^.^)
いや、必ず納得いくところまで行って見せますよ。


護国神社で厄払いを済ませ、家路に着きながら改めて心に誓った私です。
さて子供達はどんな夢を描き、邁進するのでしょう(^.^)

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口コミは強し

2006年01月27日

ビジネスパートナーであり友人でもあるK君。
彼とはもう4年の付き合いになるでしょうか。
先日、彼が尋ねてきてくれました。

私は毎週でも飽きない釣りマニア。
彼もバス釣りは相当やりこんでいます。
意気投合して一緒に行った事もあります。

おっと、話がそれかけました^_^;
彼が来社する本来の目的は、7年目を迎えるコピー機の代替提案です(のはずです)
今回もメーカーさん同行で営業に来てくれました(^.^)
最初は確かにそちらの話なのですが、気がつけばブログの話に…
メーカー担当者さんもブログには興味をお持ちのようで、HPや掲示板との違いや、果ては企業のブログ活用法やら何やらまで。(えらそうに解説しましたが、実はそんなに詳しくは在りません^_^;)
おまけにエムプロのマインドまで。


タイトルの「口コミは強し」って…やっと本題です^_^;
いや、K君がこのブログや私のプライベートブログの内容を、メーカー担当者さんへ説明し始めるんですよ。
それが何故か、結構お詳しい!
どうやら、ほぼ毎日読んでくれているようです。感激です。ありがとね(^.^)
他にも数名の方からも「あの記事○○だね~」などと言われることが最近は増えてます。

「どうしたら沢山の方に読んでいただけるのだろう?」
最近思い始めていた素朴な疑問…


そうなんです。気に入っていただいた方々から口コミで広がるしか無いんですね。

ちょっぴり照れくさいけど、とっても嬉しいK君です(^.^)
また釣りに行きましょうね。

心地よい気遣い

2006年01月26日

昨年末から仕事を手伝ってくれている男が居ます。
「あだっちゃん」
私は彼をそう呼んでいます。

歳は私と同じ40歳。
気持ち伸びた坊主頭(彼曰く、普通の坊主頭とは違うらしい)と子供のような笑顔。
プログラミングは良いものを持っていますが、なぜか不器用。
そんな男です。


最近、倉本と三人で話す機会が増えてます。
一見頼りなさそうだし、意外と言ったら「あだっちゃん」は怒るかもしれませんが、シビアで且つバランスの良い意見を出してくれます。的を得てるというのでしょうか。
私はどちらかといえば白黒付けたがる性格なのですが、彼はそんなところも上手く緩和してくれます。
でも曖昧じゃないんですよね。絶妙なんですね(^.^)
しかも彼は観察力が凄い!
私の顔を見て、誤魔化してる心の内をあっさり見抜くんですね。
大抵は誤魔化す自信があったのですが、これには参りました^_^;
ですから、開き直って甘えられたりするんです。
これは倉本に対しても同じ。
なんだか二人と話してると安心します(^.^)


「あだっちゃん」てね、凄く優しい奴なんですよね。
素直で気さくで…
いつも私の事やみんなの事を気遣ってくれます。

本当に素敵な奴に出会いました。
めちゃめちゃローカルな話題ですが。
嬉しくて、ちょっと自慢したくて思わず、書いてしまいました。

明日の社内勉強会は、あだっちゃんが担当です(^.^)

初動の重要性

2006年01月25日

現在、エムプロでは二つのシステム開発が並行しています。
人手不足の為、必然的に私の出番も増えます。
SEとしての仕様打合せと営業マンとしての顔…etc

先日のコラムで、受注形態のパターンをお話をしました。
今回はシステム開発のポイント少し。


経験者であればお分かりの方も多いと思いますが、実はシステム開発で最も重要なフェーズは
ズバリ!「初動」であると思っています。
確かに設計、プログラミング、テストと様々な工程を経て完成となるわけですから、全体に対して
「初動」の占める時間的な割り合いは圧倒的に少ないです。
しかし、「初動」で間違った判断を下すと、後のシステム開発をいかに上手く実行しても
本来在るべき姿とはかけ離れた結果を生んでしまうこととなります。


何故こんな話をするのか?
実は受注形態に関係するところも少なくないからです。
たとえば私が営業して要件定義を行ったとしましょう。
私は持ちうる全ての知識を投入して全力で挑みます。当然ながら会社の為ですし、何よりお客様の為です。
しかしエムプロが下請け仕事の場合…
当然ながら元請けの会社がいらっしゃいます。多いときは複数社。
お客様と接触されるのは元請けの担当者でしょうから、「初動」はそこに懸かるのです。
担当者がシステムをよく理解していない場合や、人任せだったり。
最悪のケースは「うちで開発するのでは無いから…。下請けに任せたから…。」
常識で考えれば、いかなる立場であろうがお客様から戴いた対価で飯を食うわけですから、当然の責任が発生するはずです。
このようなパターンでは、さすがにエムプロも遣り辛くなります。


幸いにもエムプロは素晴らしいパートナー様達とお付き合いしていますので、このような事は起こりませんが、現実には良く耳にすることです。
もしも、あなた様がエンドユーザー様であれば、もしかすると見えていない裏話を、少し意識されることも必要かも知れませんね(^^)


「ものごと最初が肝心です。初動で8割が決まると言っても過言ではないでしょう」

企業の在り方

2006年01月24日

皆さんご存知の通り、世間では或るIT企業の実態について様々な憶測が飛び交っています。
財界、政界への影響も計り知れず、せっかく明るい兆しを見せ始めた株式市場も、連日目が離せない状態になっています。

今日は今回の事件について四の五のと言うつもりはありません。
白か黒かグレーか?真相解明には時間が必要でしょうし、全てが解明されるとも限りません。
それよりはむしろ、私としては同じIT業界であること、また若者たちの未来の象徴であったはずの
実態が崩れるかもしれないことに対する危惧です。


以前、個人的に運営しているブログで私の仕事について書いたことがあります。
「いわゆる世の中でもてはやされているITではありません。そんな格好良い仕事ではなくて、かなり泥臭い人間臭い仕事です。ともすれば3Kに属する業界かもしれません」
以上のように私の業界を紹介しました。
実際ITという格好良さそうな言い回しが生まれるもっと以前から、私はこの仕事を続けてきました。
いわゆる「コンピュータを使って企業や人々の暮らしを手助けする」
これが私の仕事です。
ITと言えば「ヒルズ族」に代表されるように、宇宙規模の資産と企業買収。
要するに時価総額での企業価値基準。
昔から私は「日本という国を築いてきた」諸先輩方の起業エピソードをバイブルのように愛読してきました。
ソニー、ホンダ、松下…
サービスを提供する、物を造る。それぞれの表現に違いはあれど、皆何かを生んで利益を得て生活してきました。
企業買収がどうのとは申しません。ただ、やはり商売とは物を造ってお客様へ提供し、喜んでいただいてお金をいただく。
それのみで成り立つものだと思うのです。


或る時、こんなことを言われたことがあります。
「君より若い○○○が、あんなに大成功しているのに、君は10年近くやってこのざまかい!」
10年近くやって…のくだりは確かに痛いものがあります。
ただ、私は失敗とは思っていません。へたくそなのは事実です。
しかし真っ当に想いを貫こうと思えば下手な小細工も、上手なやり方も思いつかないのです。
仮に賢くなって入れ知恵を受けたとしても、やはり実行出来ないのです。
ビジネスは確かに上手さも必要でしょう。スピードも必要です。
世の中と比較していかがか?


必ずしも比較対象が無ければ、比較しようもない。
こんな私は捻くれ者なのでしょうね(^.^)

待ち遠しい春

2006年01月23日

この春、新入生の息子の為に買い物へ出掛けました。
学習机とランドセル。
一昨年、娘のものを用意しましたが、その時は初めてのことでしたから
「色は?形は?」と夫婦でオロオロ…

今回は要領を得ていますので、さっさと済ませました(^.^)

娘のときにも驚きましたが、今時のランドセルの様々なこと。
男子用でも、定番の黒に始まり、紺、タン、チョコ、青…等。
形も様々です。
ご子息でご経験の方はご存知のことでしょう。
うちは軽さ、素材で選び、色は黒のつや消しにしました。

L.JPG

自宅へ戻り、早速息子に背負わしてみると…
馬子にも衣装とは良く言ったものです(^.^)
私の緩んだ顔をご想像ください。


さてさて、娘の時には思い出さなかった遠い昔のこと。
やはり黒いランドセルは男の子の勲章ですね。
当時とても小柄(今でもですが)だった私は、あまりにもランドセルが大きく見えて。
「ランドセルが歩いているようだ」などと言われたものでした。
ほとんど記憶にはありませんが…それでも少しずつ、断片的に思い出しますね(^.^)


当時私はどんな思いを抱いて学校の門をくぐったのでしょう。
多分桜が咲いた道を、両親に連れられ緊張しながら、それでも夢や希望を抱いていたに違いありません。
息子の入学式の日、本人に聞いてみましょう。
「おまえ、どんな気持ちや?楽しいか?緊張してるか?どんなや?」
叶えば私も新しいランドセルを背に、息子と入学式に参列してみたい…
なぜか、ふとそんな気持ちになってしまいました。

私の存在

2006年01月20日

私の理想の一つに「私が居なくても会社が成り立つ」ということがあります。
「ほんとに要らないよ!」なんて言われたら嬉しいより寂しいでしょうけど^_^;

何故こんな風に考えるか。
単純な理由は会社は私のものではないからです。
会社が物であれば、主が居なくなればそれこそ不要でしょう。
しかし、一歩踏み込んで考えると、会社とは「お客様へ製品(サービス)を提供するために、人が集まり協力し、共に生きていく場所」であると思うのです。事務所や工場等の建物はその器でしょう。
間違っていなければ、私が居なくても仕事は成り立つはずなのです。
ただ、製品やサービスを生む為に私が大きく関与していれば、私無くして事は成しえないでしょう。

要するに私が現場に近い仕事をし続ける限り、理想は現実にならないのです。


中小企業の場合、会社の中で占める社長のウェイトは意外に大きいものです。
私も今でこそソフトを触る機会は殆ど無くなりましたが、つい最近までバリバリにプログラムを組んでいました。確かに畑ですから、プログラミングは楽しいものです。
しかし、私が作ろうがメンバーが作ろうが、仕様に則ったソフトしか出来上がりません。
勘違いされると困るのですが、プログラミングという仕事がどうこうと言うのではありません。
仕様の作成や打ち合わせも同じです。
私以外にも出来る仕事であれば、それは任せて、私にしか出来ない仕事をやるべきだという事です。
例えば人脈の構築、マーケティング、ブランディング、経営、リクルート・・・
それらにシフトしたいのです。
しかし現実はなかなか上手くはいきません。
やはりエムプロも圧倒的に人材不足です。
確かにメンバーは一所懸命やってくれますし、日々成長しています。
それでもやはり世間のニーズに応えていこうと思えばパワー不足は否めません。


もっともっと個々のメンバーのスキルを向上しなければなりませんし、リクルートに関しても
もっと力を入れなくてはなりません。
マズイとは解っていながら、焦ってしまう今日この頃です。

ビジョン

2006年01月19日

仕事の話って色々なきっかけがあると思います。
リピート、紹介、アライアンス…etc

これまでエムプロでは、アライアンスからの受注が圧倒的なボリュームを占めていました。
アライアンスと言いましても下請け事業と、本来的なパートナーシップの二種類があります。
ご承知の方も多いと思いますが、ソフトウェア業界はメーカー若しくはメーカー系販社が圧倒的シェアを持ち、アンダーに各社があるパターンが多いように思います。
ですから、エムプロでもリピートや紹介はあるにせよ、やはり全体に占める割合は多くは在りませんでした。


昨年末より、これまでの状況から一歩先へ行く方法をチャレンジしています。
HSVの活動もその一つです。
互いの特徴とマーケットを持ち寄り、協力関係を築く。
例えばFA系やWeb系が得意な会社が顧客へサービスを提供する。
顧客がOA系のサービスを求めれば、私等が動く。当然逆もあります。
一社だけで全てのサービスを賄うというのは限界がありますし、こうすることにより当然ながらマーケットの可能性は拡大します。
しかしこれだけでは足りないと感じています。
いわゆる理想的なアライアンス形態ではありますが、マーケッティングがワンパターンに陥りやすいのです。
ソフトウェア以外の業界との提携や、よりエンドユーザーに近いマーケット。
切り口の多様化&拡大です。


あまりに手数が多いと収拾がつかなくなりますから吟味しなくてはなりませんが。
やはり人のつながりから始まるビジネスが素敵ですね(^.^)
このブログも出会いの場になれば、ほんとうに素敵だと思います。

ブログを書いて

2006年01月18日

このブログがスタートして、そろそろ一ヶ月が経とうとしています。
改めてブログの意義を考えてみました。

書き出しは「なぜブログなのか」から始まりました。
沢山の話したい事があり、これまでほぼ連日のように書いてきました。
しかし、たった一ヶ月でふと、「何を書こうかな~?」なんて考え始めてる自分が居るのです。
これってマズいですよね。
ネタを探してるって事は、ともすれば書くって事を消化している状況かもしれません。


難しい事ですが、今後はブログを起点にして相乗効果を狙ってみる事にチャレンジしてみようと思います。
どういう事かと言いますと…
新ネタを常に追い求めるのではなく、以前に書いた内容を改めて読み直し、疑問、問題点、目標に対する進捗具合をチェックするのです。
「こうしたい」とか「これじゃマズい」とか考えた事について、果たして実践しているか?改善されているか?
いわゆる有言不実行になってやしないかという事です。
考えてみればこの10年、同じように起業した方を沢山見てきました。
当然のようにエムプロよりずっと先に居る会社も居れば、残念ながら消滅した会社もあります。
何が違うのかと言えば、この辺りではないのかと思うのです。
言わなきゃ始まらないのは当然ですが、言うだけでは前には進みません。
もっとも私自身、言った事を全て実践していればエムプロももっと前に進んでいる事でしょう。


単純な事かもしれませんが、ブログ=日記ですよね。
記録するという事は、読み直して反省し、進歩を確かめる。


「営業日は出来るだけブログを書く」という有言実行だけでは、何も変わりませんもんね^_^;
またまた反省です。

スケジュール

2006年01月17日

年始の挨拶回りも落ち着き、そろそろ平常のスケジュールに落ち着き始めてます。
私の平常ってどんなんでしょう?
改めて考えてみました。

・営業同行(SS)
・受注した物件の打合せと資料作り等々(SEかな?)
・社内への指示、相談、その他もろもろ


あれれっ?改めて考えてみると大切なことが漏れてますね。
確かに数字が上がる要素は含んでますが、将来的な話がありませんね。
以前、師匠と崇めるある社長さんに言われた事があります。
「橋本さんは無駄な事せなあかんな~」
おっと、また忘れかかってました^_^;
ここで言う「無駄な事」って「意味無い事」では無いですよ。
何でもかんでも計画的に進めようと思うと、時として目先に囚われがちになりますよね。
そうするとその日暮らしに陥っちゃいます。
会社には将来性ってものが不可欠ですから、食うだけに陥ったらダメですよね(^.^)
一見無駄に思える事でも実は大切な出会いがあったり、ビジネスチャンスだったり。
要は実務だけじゃダメって事ですね(^.^)


もっと広く活動せなあきませんな~師匠(^.^)

週末

2006年01月16日

この週末、久しぶりに自宅でのんびりと過ごしました。
子供達とTVゲームをしたりTVを観たり、愛犬の相手をしたり…
土曜日は雨が降っていたので仕方なかったのですが、日曜日はそんなノリを引っ張っちゃいました。
久しぶりのぐうたら週末です^_^;


三年程前に大きなプロジェクトを担当しました。
今でも思い出すとぞっとするほどの忙しい日々で、週末も全く休めない日々が続きました。
そんな日が一年も続き、身も心もボロボロになりました。
その時以来、週末は出来るだけ大切に過ごすよう心がけています。


季節がよければ家族でキャンプに出掛けます。
この時期でも、毎週のように大好きな釣りに出掛けます。
何かしていないと勿体無いような気がしますし、老けたような気がします^_^;
貧乏性なのかな~。


そしてもう一つ、ぐうたら休みしたら、週明けにエンジンのかかりが悪そうで^_^;
思いっきり遊ぶと、エンジン温もったままでしょ(^.^)
やっぱり貧乏性?


皆さんはどのような週末を過ごされますか?

社内勉強会

2006年01月13日

今年のエムプロでは新しい試みが盛り沢山です。
先日はミーティングの事について書きました。
今回は社内勉強会について。

勉強会についても大手の企業様には定着している事と思います。
しかし、私の知る限り中小企業様では、あまりお聞きしません。


まず、中小企業に於いての実情ですが、人材不足、マーケッティングの難しさ…etc
と、様々な問題をお持ちの事と思います。
現にエムプロもこうした壁に何度となくぶつかっています。
正直、具体的な突破口はまだ見えては居ません。
と言いつつも、やはり食っていかなくてはなりませんから、皆さん日々の業務に
追われていらっしゃるのが現実でしょう。


そこで私の得意技ですが、ある会社の真似をしてみました(^^)
そちらの会社では、やはり社内勉強会を実施されています。
社員数は7名。エムプロとそんなには変わりません。
しかし、社員一人一人の濃さが違います。
教育をなされない会社の社員さんは、一般的に「人の事は知ったこっちゃない!」
という風潮があるように感じます。
そちらの会社で実施されている勉強会では、たとえば営業の方がマーケティング
について説明をされます。技術系の社員に対して。
逆に技術系の方が営業の方へテクニカルなテーマで話をされます。
実際、現場でどこまで役に立つかは内容によりけりでしょうが、社内で
しかもうん千人という社員がいるわけでもないのであれば、隣の島の同僚が
何をやってるか?どんなノウハウをもっているか?
それくらい興味を持っても良いですよね(^^)
もしかしたら、得た知識が役に立つこともあるでしょうし。
そして何より、同じ釜の飯を食う仲間と信頼関係を深める事にもなるでしょう。


今回はリーダーの倉本が講師。
お題は「PS(自動生成)の仕組み」でした。
細かい話まですると、多分3日は必要になるでしょうから、ざっくりと概念+α程度です。
とっつきの悪い話ですが、最年少の石川も結構興味を持ちながら聞いていました。
質問は流石に沢山は無かったですが、石川からも挙がってました。
嬉しいことです(^^)


エムプロでは「他人事」という考えは許されません。
システムはお客様の為にあり、自分たちの為にある。
要するに人というキーワード無くして、何事も有り得ないのです。
心無い、自己中心的な人が作ったシステムは商品として販売出来ません。
社外にも社内にも世の中の人々に対して、心ある人づくりも
エムプロの大切なテーマです。

2006年01月12日

人間、欲って大切だと思います。
食欲、性欲、物欲…
人それぞれ、色々あると思います。

私は時々ですが、自分にご褒美をします。
釣り道具だったり車だったり(^^)
頑張って頑張って、納得のいく結果が出せた時です。
残念ながら…昨年はありませんでした。
頑張ったのですが、思った結果が出せませんでした。
多分、頑張り方が間違ってたのだと思います。
そんな時はおしおきも必要ですね(;_;)


さて、貴方は欲を持ってますか?
当然ありますよね。
でも、その欲を封じてませんか?
「私は大した事出来ないし…」
「私はそんな身分じゃないし…」
もしかして「今で十分」なんて思ってませんよね?


現状に満足した人は、人生それ以上にはならないでしょう。
頑張る必要ないですからね^^;


どこまで頑張るか?は人それぞれ。
でも一つの指標として、「欲しい物」はありじゃないかと思いますよ(^^)

喜怒哀楽

2006年01月11日

私には今年小学生になる息子と3年生になる娘がいます。
彼らを見てると「無邪気だな~」と、自然に笑みがこぼれてしまいます(^^)

自分はどうか?と見つめなおしてみれば…
結構無邪気かも知れませんね(^^)
「喜怒哀楽」ははっきりしているほうだと思います。
人間ですから、時にはバランスが崩れることもありますが。


周りを見渡してみると…
感情の薄そうな人が結構いませんか?
そんな人も子供の頃はあったはずですから、以前は違っていたはず。
いつ頃からなんでしょうね?


貴方はいかがですか?
「心の中で…」なんて言ってませんか?
思いっ切り笑ってみてください。腹がよじれるほどに(^O^)/
思いっ切り怒ってみてください。唾が飛ぶほどに<`ヘ´>
泣いてみてください。大声張り上げて(T_T)


感情豊かで且つ、余裕を持って自分をコントロール出来る人が
本当のアダルトな人だと思います。
冷めた人とは違うと思いますよ。


いかがでしょうか?

オタク道

2006年01月10日

「オタク」って言葉、流行りましたよね。
私も「オタク」かも知れません(^^)
会社オタク、釣りオタク…
やり始めると、トコトンみたいな性格ですから(^^)


さて、私なりの「オタク論」を少し。
世の中、二種類の「オタク」が居ると思ってます。
まずは私のような「オタク」です。
先にも述べましたように、トコトンやるタイプのオタク。
フィギア集め、スポーツ、恋愛、仕事…なんでも良いと思います。
一所懸命やるんですね。トコトン。
価値観なんて人それぞれでしょうから、他人の一所懸命にとかく
口を出すのは論外だと思います。


そこでもう一つの「オタク」。
口出すんですね。とかく。
他人の一所懸命にあ~だこ~だと。
この手のオタクは、大抵中途半端です。
自分は大した事をやってない。
せっかく何かを始めても、上手くいかなきゃ道具のせいにしたり人のせいにしたり。
口では結構な事を言うんだけど、実際やらせてみると殆ど出来なかったり。
ネットなんかで頭でっかちになってたり。
四の五の言わずにやってみれば?
壁にぶち当たったら、迂回すればいいじゃん。
結果出すまでへこたれんなよ。


所詮は自己満足なんですけどね(^^)
貴方はどっちの「オタク」ですか?

ミーティング

2006年01月06日

エムプロは昨日が初売りでした。
年々休暇が短くなっているのか、挨拶回りにお伺いした各社様も
営業されているところが殆どでした。


私の休暇は趣味の釣り三昧。
4日間やりましたが、全くダメでしたね(-_-;)

そんなこんなでもやっぱり会社の事は考えてしまいますね。
せっかくの休みなので全部忘れて遊べば良いのでしょうが、なかなか…
経営者の方々はご理解いただけますよね(^^)


休み中に考えた事の一つを早速試しました。
世の中の殆どの企業様は実践されているであろう「ミーティング」です。
これまで人数が少なかった事もあり、エムプロでは朝礼などはやった事がありませんでした。
「今日はこれやって、あれやって…昨日はこんなことやって、あんなことやって…」
こんなイメージしか持って無かったものですから「意味ね~や」って思ってたんですね。
※かっこつけは無しでしたが、必要に応じては当然やってましたよ^^;


でも昨年末からメンバーも増え、今や5人の大家族(エムプロにとってはね)
二十歳代の若者も居ますし、彼らの意見もじゃんじゃん取り入れようという試みです。
そりゃ、どれだけ的を得る意見が出るか?なんて考えては居ませんよ。
若いメンバーはともすれば、経験値の高い私らから一方的に指示を受けるだけで
思ったほどの成長が期待出来ないかも知れませんよね。
もしかしたら、「はいはい」って言ってますけど実は解ってないなんて事もあるでしょうし。
結構悶々としてるんじゃないかと思います。
私自身が当時、そうでしたから(^^)


で、初のミーティングの結果、沢山の意見が出ました。
やっぱり悶々としてましたね。
多分私が「どう?楽しい?解る~?」なんて個別に意見を求めれば何かしら出るのでしょうが
そりゃ子供相手じゃ無いですから。
でも彼らからすれば、意見言おうにもタイミングが難しいですよね。
ミーティングって、そんな場じゃないのかなと思います。
でも中には全く意見の出ない子も居るかも知れませんね。
出たとしても無意味だったり。
何回やってもそんな感じだったら、その子は将来難しいかも知れませんね。
身内にも心が開けないのであれば、まして世間では…ね^^;


大企業の真似事じゃないコミュニケーションの場を、小さな会社の社長さん達
実践されてみてはいかがでしょうか?

新年

2006年01月04日

明けましておめでとうございます。
読者の皆様、お世話になった皆様。
旧年中はありがとうございました。
今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

今日はエムプロメンバーで護国神社へお参りに行きました。
広島の方はご存知と思いますが、護国神社は広島城のそばにあり
地元では最も参拝客の多い神社です。
エムプロでは三年ほど前からこちらへお参りしています。


昨年は結構な人ごみだったと記憶していますが、
今年は時間が早かったようで、意外や空いていました。
周りの出店もようやく仕度を始めた頃です。


柄杓に汲んだ水で手を清め、境内で手をあわせます。
神聖な空気…好きですね…
メンバー夫々の思いは聞いていませんが、私は…
言うと叶わないんですよね、こういうのって(^.^)


昨年は三人で歩いた神社まで往復2キロほどの道のり。
今年は五人で歩きました。


気合い入れていっちょ今年もやったりますか!

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