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この女!進化系!

2006年02月28日

先日からお話している通り、現在エムプロはフル稼働中です。
既に次の案件が複数登場して、さてどうするか?なんて嬉しい悲鳴が挙がっています。
さて今日はその真っ只中を御紹介します。

このブログに何度も登場している、エムプロ紅一点である石川。
昨年12月に入社したばかりで全くの初心者です。
その彼女が今、何をしているか?


20060228151831.jpg


ホットな彼女の横顔です(^^)
一所懸命やっているのは来月納品を控えた物件のテストです。
プログラミングも初めてなら、業務知識は少々。
その彼女が今や、日々の伝票入力~帳票~日次締めをフルにテストしています。
当然、私がバックアップしていますが(^^)
こうする事で、一般的な販売管理システムの流れや個々の処理について、マスターしていく事が出来ます。
私が考えるに、プログラム作成より業務知識やテスト工程のほうが難しく、スキルを要すると思います。
だからこそ石川なのです。
彼女のプログラミングスキルは確かに上達していますが、数年選手と張り合うにはまだまだ時間を要します。
しかしテストから得たノウハウは、逆にフィードバック出来ます。
当然ながらテスト中に発見したバグは、出来るだけ彼女が修正しています。
SQLなんて相当な実力ですよ(^^)


今回の開発を通じて、彼女は客先打合せこそ未経験ですが、その他殆どの事は一通り経験出来たのではないでしょうか?
エムプロのやり方は「とりあえずチャレンジしてみる!」です。
新人だからと甘やかしたり、見くびったりしていると、折角の金の卵が色褪せるなんて事も珍しくないのでは?


あなたの会社、若者は成長していますか?

パッケージ提案もやります

2006年02月27日

今日は縁あって、ある製造業様へお邪魔してました。
工業計器等の一品物を多く製造されている会社様です。

今回は珍しくもパッケージを提案しています。
お客様のご要望は「販売管理と生産管理を両方やりたい!」です。


世の中、生産管理のパッケージは星の数程ありますが、今回ご提案したのは
エクス様「電脳工場」です。
この製品は非常に良く出来ています。
皆様ご周知の通り、エムプロはソフトハウスですから、当然ソフトを作ってなんぼの会社です。
それなのに推薦するのですから、この製品の良さはご想像いただけると思います。
詳しい商品の説明は、とてもこの場で収まりませんのでサイトをご覧ください。


導入実績はなんと600社以上!と言いますから大した物です。
何より広島の支店長を始め、スタッフの方も気さくで付き合い易いですし、サポートもよろしいようです。
やはり地場に対応出来る拠点があるというのは必須条件ですね。


本日デモをご覧いただいたお客様の評価も上々で、前向きにご検討いただけるようです。
自信を持って薦めた甲斐がありました(^^)
エムプロは今後、本格的に「電脳工場」に取り組んで行くつもりです。


ご興味のある方はお問合せ、お待ちしております(^^)

ニクイね~

2006年02月25日

先日お話したとおり、仕掛り中の物件が少々遅れ気味の為、エムプロは今日もフル稼働です。
そんな中、一人のお客様がいらっしゃいました。

彼は仕掛り物件の元請会社に在籍される部長さんです。
実はこの元請は私がエムプロを立ち上げる前に在籍していた会社です。
ですから彼との付き合いはもうすぐ20年になります。


彼はなかなか気遣いの上手い人で、今日は嬉しい事に差し入れを持ってきてくれました。
自分の会社が発注した仕事に休み返上で頑張ってくれるからと労いの言葉も添えて。
多分自腹でしょうに、結構なボリュームです。
なかなか粋な計らいじゃありませんか。
エムプロメンバーもとても喜んでいます(^^)


仕事をいただいて気持ちをいただいて。
こんな贅沢な話は無いよな!エムプロメンバーよ!
精一杯、応え様じゃないか!


あらためて、「ありがとう!友よ!」

中四国大企業博07を終えて

HSVで参画した、「中四国大企業博07」
「果たして学生さん達はうちらのブースに来てくれるのだろうか?」という、メンバーの大方の予想を裏切り、お陰様で見事大盛況のうちに幕を下ろしました(^_^)v

機材搬入メンバーは12時の開幕1時間前には会場入り。


D1010080.JPG


30分前に会場入りした私の目に飛び込んできたのは、NEC様からお借りした46インチの巨大モニターとプレゼン用ノートパソコン。
46インチモニターには、HSVオープニングパーティーで使用したプロモーションビデオが流れています。


アリーナ席を見ればぞくぞくと詰め掛ける学生さん達。
いやがうえにも会場は熱気ムンムンです。
D1010075.JPG


参画各社の紹介があり、一旦照明を落とした会場にはひしひしと緊張感が。
数分後、照明が点いた途端に学生さん達が流れ込んできます。
この瞬間が一番緊張しましたね(^^)
学生さんの群れを見つめるメンバーの顔にも緊張と不安がうかがえます。
と、早速二人の方がHSVのブースへ。
釣られるように一気に椅子が埋まりました。
立ち見の方までいらっしゃいます。


D1010074.JPG


こうして一回目の説明会が始まりました。
慣れていない説明員の話に一所懸命耳を傾ける学生さん達。
あっというまに30分のワンカットは過ぎていきます。
質問コーナーでは積極的な学生さんから、幾つもの質問があがります。
改めて感心(^^)


少し休憩して2カット目なんて悠長にはしていられません。
もう次の方々が席に着かれています。
結局開始から、休むまもなく4カット連荘でした。
説明員の方、ご苦労様でした。


3時半を過ぎる頃には会場も落ち着き始め、終了の6時までに70名近くの学生さん達に話を聞いてもらえました。
思った以上の反応に、ほんと感謝感激です。


今回のイベントを通じて感じたこと。
「俺って学生時代、こんなに真面目だったっけ?」
「おっ、世間知らずなところは俺みたい!」等
懐かしくもあり楽しくもあり
でも総じて女子学生のほうが、一所懸命に感じました。
会場でお会いした学生の皆さん。
主催者とスタッフの皆さん。
HSVのメンバー各位。
ご苦労様&有難う御座いました。


ご縁があれば、是非またお会いしましょう。

どうすれば人は動くか?

2006年02月23日

昨日は最終の新幹線で広島に戻りました。
最近特にオーバーワークでちょっとバテ気味の私です^^;
まあ、若いので何とかなるでしょう!

さて昨晩帰宅したのが1時過ぎ。
それから飯を食いまして、なんとな~く考え事…
(これいつものことなんですが)


実は今仕掛りの開発が少々遅れ気味でして。
仕様は変わるし、致し方ないところは十分承知しているつもりです。
しかし、品質と納期厳守がエムプロの大切な要素ですから、「仕方ないな」じゃ済まされません。
心を鬼にして、「なんて切り出すかな~明日…」って考えてました。


ふと、昔のことを思い出しました。
今でもそうですが、私はいっぱいいっぱいで。
確かに一所懸命で死に物狂いで。
だからといえば言い訳に過ぎませんが、当時一緒にやっていたメンバー(エムプロを一緒に立ち上げた一人)に私はひどい言い方をしていました。
若かった彼は当然の事ながら、知識もスキルも殆どありませんでした。
育てるつもりなのに、ミスを犯すと「お前なにやっとんや!そんなこともできんのか!」と怒鳴っていました。
確かに彼は憶えの良いほうではありませんでしたので、何度も何度も怒鳴られました。
10年近く経ち、ようやく彼もプログラミングに関してのスキルは、私を唸らせるところまで来ました。
ちょうどそのタイミングです。彼が去ったのは。


彼にしてみれば、自分のスキルや要領の悪さは十分承知していたでしょう。
ジレンマとプレッシャーの中でもがいたのでしょう。
でも私はスキル基準でしか、指導できなかったのです。
接し方がまずかったですし、上手に育てればもっと彼は上達したのでは?と悔やまれます。
間違いなく、私に99%責任があります…
きっと彼の中には「もうやれるから去ります」てな感じかも知れませんね。


ディープな話をしてしまいましたが、今は運良く沢山の新しいメンバーに囲まれました。
叱るのは怖いですが…
いえ、叱るのではないのです。
ぶっちゃけ気持ちをぶつけていいのですが、言い方やタイミング。
彼らを尊重する事、悟ってやる事。
己を知る事、助けてくださいって素直になる事。


上手くいえませんが、一番大切なのは「みんなと一緒に成長したい」という気持ち…かな?

これがほんまのシステム営業

2006年02月22日

今日は大阪に来ています。うちで以前納めた、システムの改造要求に関する打合せの為にです。


丁度昼に着きまして、先程打合せが終わったところ。
ちょっと一息してクライアントと食事に出掛けます(^-^)
ただ実は明朝から別件の打合せが入っていますので、あまり呑めません。かなり残念です。
最終は22時過ぎですから乗り遅れないように。


さて、本題です。
ほんまのシステム営業って何でしょう?
実はそのまんまです。
システムが営業するのです。
例えば今回の話。実は導入時はすったもんだありました。しかし、うちの担当が誠心誠意対応しまして、なんとか上手いこと動いてます。
はなから完璧であるに越したことはないですが、やはり人間が絡む事ですから、なかなかそうはいきません。ただ私が思うに、問題が発生した時の誠意ある対応次第でお客様との信頼関係は大きく変わると思います。
今回のシステムは丸四年を迎えましたが、業務に追従すべく、更に使い易くするべく、改造を受けて生き続けるのです。
勿論、人ありきですが、生きたシステムはそれ自身がさも営業マンの如く働くこともあるのです。
ベンダーの方々、休眠ユーザーの掘り起こし、大切かも知れませんね。


How to programming ~楽しもう~

2006年02月21日

他の話題に流れて頓挫してしまいましたが、久しぶりにHow to programmingを!
今回は「プログラミングを楽しもう」をテーマに話をしましょう。

まだプログラミングを始めたばかりの方々は、毎回新しい事の発見と挫折感で、実はそれなりに楽しめているのではないでしょうか?
挫折感は楽しいものではないでしょうが、それを乗り越えた時の喜びといったら、例えようもありませんよね(^^)
何度見直しても解らなかった不可解な動き。
一晩寝て改めて見直すと…あれっ?昨日は気付かなかったのにこんな落とし穴が!
な~んてことも良くある話です。
はたまた、新しい言語を扱う事になったのだけれど、どうもしっくりこない。
使い慣れた言語では出来た事も、どんな命令で実現できるのかわからない。
ネットで調べたらようやくサンプルにたどり着いた!
色々あると思います。


20年近くもプログラミングを経験した私にとっては、実は後者ぐらいしか無いのです。
しかしこれって一度やってしまえば慣れてしまいますし。
そうです!この慣れがプログラミングを飽きさせる要因なのです。
何でもそうですが、初めのうちは面白い!
そのうち飽きて…

では飽きない為にはどうするか?
私が実践していた一例をお話します。


「とにかくステップ数を減らすべし!」
1例を挙げましょう。


(a)
if flg = true then
ix = 1
else
ix = 0
end if


(b)
ix = 0
if flg = true then ix = 1


(a)(b)どちらも同じ結果が得られますね。
ステップ数は(b)の方が少ないですね。
単純な例ですが、条件文やループ等には必ず現れるテクニックの差。
上手い人のプログラムを見てください。
芸術的な美しささえ感じるものがあります。
今でこそコンピュータのスペックはゆとりがありますが、昔の汎用機やオフコンでは
コンパイルの時間が30分をゆうに超えましたので、ステップ数は命運を分けるほどでした。
プログラムソースは文章ですから、読みやすく、美しいものを心がけましょう。


「同じロジックは二度書かない」
サブルーチンを増やすのはナンセンスですが、ロジックを工夫すれば、回避できることもあります。
作文と同じですから、二度同じ内容を書くと美しくありませんね。


他にも沢山工夫の仕方はあると思います。
とにかく上手い人のプログラムを見せてもらって、読んでみる事は上達の基礎になるでしょう。
ちなみに私の後輩で、15年近くも前の紙切れを持ち歩いてる人が居ます。
紙切れの中身は…私のプログラムソースです(^^)
ちょっと嬉しいですね。


中四国大企業博07

2006年02月20日

ザメディアジョン様主催の「中四国大企業博07」へ参画します。
このイベントは2007年度卒業予定者対象の就職セミナーです。
今回は広島ソフトウェア村(HSV)で参画することに!

一般的には会社単位で参加する事が多いと思われますので、我々のように団体での参加は初めてのようです。
では何故、今回このような形での参加となったのか?


通常、学生の方々は今回のような就職セミナーや企業訪問を沢山経験され、当然ながら一社のみ選択されて、晴れて社会人となられます。
終身雇用が崩壊した現在の日本とは言え、少なくとも数年はその会社で活躍される事でしょう。
しかし、私も含めて一社に留まるケースは稀で、実施するしないは別としても、必ずと言って良い位、転職を考える機会は訪れます。


仮にある時点で転職を意識する場合…
人間関係や個人、会社のビジョンが変化等々、理由は様々でしょう。
しかし通常、それまで培ってきたノウハウを捨てて、全く別の業界に移籍することは稀と思われます。
チャレンジはしてみたいものの、結果的には同業種が無難であるし、ステップアップにも繋がる可能性が大きいでしょう。
そこでHSVのメリットが効力を発揮します。


HSVは現在のところIT企業が組織しています。
必然的にIT業界で働く方は、余程の事が無い限り、前述したように転職を意識された時は同じIT業界。
基礎が身についた前提ですから、個人の価値は明らかに入社時より高まっているはずです。
とは言え、強力なコネクションがあるか?と言われれば現実そこまででは無い。
だったら、HSV内の他の企業で働いてみては?という選択肢が得られるという事です。


はなから転職をイメージして来られる学生さんには、多分各社共、門を開く事は無いでしょうが^^;
ステップアップの可能性と受け取ってください。
当然ながら、その時点での各社の事情はあるでしょうし、何より個人がどのようなビジョンを持ち、それに邁進した結果どの程度のスキルを有しているか?
何より大切なのは社会人になる心構えとしてどうなのか?
これらが大前提である事に変わりはないですが(^^)


学生の皆さん、会場でお会いできる事を楽しみにしています。

憩いのひと時

2006年02月17日

午後8時…
エムプロの事務所に不思議な事が起こります…
メンバーを数えると、なぜか一人多いのです…
俗に言う「怪現象」?コワイ~


な~んて(^^)
実は先日から、私の友人がソフトの勉強に来ています。
勉強しに来ているのですから、ここでは「生徒さん」と呼ぶ事にしましょう。


その生徒さんは現在、しっかりした会社で営業職に就いてます。
何故、営業職の方がソフトの勉強?と思われるでしょう。
実は彼、本来は技術系の仕事に就きたかったのです。
しかし諸事情で配属は営業職。
私から見れば、立派にやってますから満足なのでは?と思いますが、やはり技術系の仕事に対する憧れは消えていなかったようです。


ある時、その想いを聞いた私は「じゃ、会社退けてからうちで遊んでみない?」と誘ったところ「それじゃ~」って事で今に至った次第です(^_^)v
学生時代は「VisualBasic」をやったらしいので、現在の主流、「.NET(ドットネット)」もボチボチやれそうです。ただ、卒業してから時間が経ってますので、どこまでやれるか?は彼次第ですね。


でも、応援したいんです。
私たちが好きで、信じて進んでいる道へ憧れをもってくれる人ですから(^^)
先の話はわかりませんが、彼へのメッセージ。


「成せば成る!頑張れ!」


好きな事をやり始めた彼は、私の傍で「少年のように輝いた目をしています」(^^)

Ajaxについて

2006年02月16日

前回「システムの未来像」の文末でAjaxとはなんぞや?を次回にな~んて言いましたから
今回は簡単ですが、紹介いたしましょう。
先に言い訳をさせていただくと…

この辺りのディープな話題は、実は私の専門外でして^^;
倉本が担当なのですが、ハードスケジュールの中、作文を頼みづらかったので私が。


さてさて、本題に入る前に基礎的な話を。
例えば、皆さんが今ご覧になっているエムプロのサイト。
当たり前の話ですが、ご覧いただくためにはブラウザを使われてますよね。
この記事を読むためには、所定のページから記事を選んでクリックされますね。
記事のページが開いて…
「わかってるよ!そんなことは!」な~んて怒らないでください。
ここが重要なのです。
ブラウザで目的のページをご覧になると、当然ながら以前のページは隠れてしまいます。ブラウザの戻るをクリックすると当然のように前のページに戻る。
いいですか~、要するにページ単位でしか画面は切り替わらないのです。
ん?まてよ?と気付かれた方は勘が良いですね。
そうです。いつも使われているシステムとは動きが違いますよね。


では通常、皆さんが使われているシステムは?
例えば伝票入力を行う画面。
取引先のコードを入力すれば、当然のように取引先の情報が表示されるでしょ。
でも画面全体が再表示される、な~んて事は無いですよね?
仮にブラウザ上で稼動しているWebシステムなら、あるかもしれません。そんな現象が。
通常は「入力したら要所だけ変動する」はずです。
実はこれがWebシステムとクラサバシステムとの大きな違いです。
Webはページ全体の再表示を繰り返しますからレスポンスは悪いし、ヘッダー、明細等の単位でしか処理されなかったりしますよね。
これ、ちょっといただけないなんて思われてる方、多いのではないでしょうか?


そこでAjaxの登場です。
この技術を使えば、Webシステムもクラサバシステムのように、必要な箇所だけリアルタイムに変更することが可能なのです。
操作性は段違いに良いですよね(^^)


従来型のWebシステムとAjaxを用いたWebシステムの違いを下にまとめました。

従来型のWebアプリ
ajax3.jpg


Ajaxを用いたWebアプリ
ajax2.jpg


いかがですか?
Ajaxについて少しはご理解いただけたでしょうか?
「おまえの話はわからん!」
「もう少し詳しく!」
等、ご興味をもたれた方はご連絡ください。


倉本がご説明差し上げます(^^)

システムの未来像

2006年02月15日

皆さんご周知の通り、エムプロはソフトハウスです。
日夜、主にはオーダー業務システムの構築に汗水&涙流して頑張ってます(^_^)v
さて、今回は私の考える、業務システムの未来像を話したいと思います。

皆さんの職場には、今や当然の如く、なんらかのシステムがあると思います。
ExcelやAccess等のツール関係を使ったものから、本格的にソフトベンダーが提供したもの。
業種業態、規模…様々だとは思いますが。


私が知る限り、本格的な業務システムのシェアは、大きく分けて市販パッケージとオーダーになると思います。
さらに言うと、その大方は「社内にサーバーを置いて、各クライアント端末を繋げたクライアントサーバー方式」ではないでしょうか?
以前の主流だったオフコンと基本的には同じ形態ですね。


さてさて、では「今後の業務システムは?」ですが…
間違いなくクラサバからWebに移行するものと私は考えています。


何故なら…メリットを挙げてみましょう!
1.クラサバはクライアントのスペックに依存する部分も多いが、Webはインターネットに繋がるPCであれば良い。
 これは初期投資のコスト削減や既存資産の有効活用に繋がります。
2.ソフトインストールの手間が少ない。
 基本的にはWebサーバーにソフトをインストールする為、各PCへのインストールは不要となります。
3.運用コストの削減
 PCにソフトが居ませんから、PCのメンテナンスは極力少なくなります。結果的にユーザー様が運用に
 かけられるコストは減りますね。
4.トラブル対応が迅速
 ソフトはWebサーバーに在りますから、そちらへの対応で済みます。
5.外出先からでもインターネット環境があれば、システムを活用出来る。


良い事尽くめのようですが、デメリットや制約事項は?
1.インターネットを使用しますから、セキュリティは万全にしなくてはなりません。
2.Webサーバーの管理が必要です。これはセキュリティにも関係しますね。
3.システム構築価格が…お高くなります^^; これは正直な話です。


ではメリットが圧倒的なのに、何故普及していないか?
その理由は価格にも関係しますが、やはり技術的な難しさがあるのです。
当サイトの実績紹介ページにAjaxを用いた販売管理デモシステムがあります。
こちらで活用した技術こそが、今話題のAjaxです。
簡単に言えば「クラサバシステムと同様に各画面項目の情報をリアルタイムに更新する」という技術です。


長くなりましたのでAjaxについての説明は次回にいたしましょう。

バレンタインデー♡

2006年02月14日

今日は世の男性がときめく「バレンタインデー」
皆さんの職場でも「本命」「義理」「間違い」等、色々なドラマ?があったのではないでしょうか?

実は嬉しい事に私にも、わざわざ届けてくださった方がいらっしゃいまして。
ちょっと自慢です(^_^)v
(しかも手作りですよ~)


その方はフリーのデザイナー(もち女性ですよ)
彼女にはブログに書くことを伝えていませんので、あえて名前は伏せますね。
繊細かつ大胆な女性で、描くデザインも不思議と男っぽさを感じさせる力強さがあります。
このサイトを構築していただいたカンドウコーポレーション様も素晴らしいですし、彼女も負けず劣らず素晴らしいと思っています。
実はエムプロのロゴは彼女に作っていただきました(^^)


彼女は現在、広島SOHOオフィス内に事務所を構えています。
Webサイト構築からパンフレット、名刺等の紙媒体まで、プランニング~製作まで全てこなす実力を持たれています。
人としても素敵で、たまにですがご一緒する食事は最高に楽しいですよ(^_^)v
ご興味のある方は、是非私宛までご連絡ください。


個人的には素敵な女性ですから独り占めしたいのですが(^^)

カンドウに感動!

2006年02月13日

弊社のサイトもリニューアルして、もうすぐ二ヶ月が経ちます。
以前も御紹介したとおり、構築はカンドウコーポレーション様にお願いしました。

初めてデザイン案を拝見したときは、正直「!」でしたが、彼ら(特に山本大志君)の弊社に対する熱い想いを伺い、「納得!よろしく!」でした(^_^)v


これまでも沢山の方々にご覧いただき、恐れ多くも毎日来ていただける方々もいらっしゃいます(^^)
ゆっくりですが、着実に手ごたえを感じ始めています。


そして本日、待ち焦がれていた彼等のサイトの実績に、なんとなんと!弊社のサイトを御紹介いただきました。
本当に、本当に感無量です!
久保本さんの紹介文にも泣かされました。
カンドウコーポレーションの皆様
本当に、本当にありがとうございます!


これからもカンドウカラーに恥じぬよう、一所懸命書き綴っていきます。
また、少しずつですが、私たちの成長する姿を皆様、見守ってください。


宜しくお願い致します。

去る者

2006年02月10日

パートナーとしてお付き合いしている会社の営業マンが広島を去ります。
この世界に飛び込んで3年。
彼は若々しく、明るい素晴らしい好青年です。

家庭の事情で大阪の実家へ戻る事になりました。
社内でも将来を有望視されていた貴重な存在です。


この場を借りて彼へのメッセージを。

3年間(でしたよね?)本当にご苦労様でした。
一緒にやった仕事は少ないですが、貴殿の存在は在籍された会社は勿論
お客様、そして私共にも大きなものでした。


先日も話しましたが、沢山の人に支えられて来たでしょうし
これからも沢山の人と素晴らしい出会いがあることでしょう。


せっかく築いた人の輪を大切にし、これから更に精進されることを
心からお祈りしております。


若い方は、今後の世間、経済を担って生きていくという使命があり
私たちはそんな若者へ、知恵と技を繋いでいくという使命があります。
お互い、大切な使命をまっとうし、また成長した姿で出会いましょう。


私的にかなり残念でなりませんが…


貴殿の未来へ乾杯!


「本当に有難う御座いました。」


有限会社エム・プロダクト 取締役社長 橋本一磨

社内勉強会~Excel活用法~

2006年02月09日

今回の勉強会は「Excel活用法」と題して行われました。
講師はエムプロの紅一点、石川です。


彼女は「エクセルエキスパート」の資格を持っている程の腕前!
開始早々、皆の緊張感が高まります。
しかし、そこは彼女持ち前のおっとりムードで、ほんわかと進んで行きました(^^)


①Excelとは?
②表編集の基本手順
③「オートフィルタ」を使用したリストのフィルタ処理
④データの並び替え


以上のような内容を、紙ベースと実際にExcelを使用して熱心に説明していました(^^)
直ぐにでも実践で使えるテクニックが随所にありましたね。
皆も意外や?Excelには疎いようで、質問攻めでした^^;


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それにしても連日の忙しさにもめげず、しっかりと教材も用意するあたりは本当に感心させられます。
実は一昨日、私宛に次のようなメールをくれました。
「覚えたてのクリスタルレポートについてやろうと思ったが、ちょっと自信のあるExcelにします。
内容も大事だけれど、講義の仕方を身につけるということに重点を置こうと思います。
大したもんです。私が勉強会を始めようと言い出した趣旨を、ちゃんと理解しているんですから。


おっとりしてますが、結構切れ者ですよ(^^)

教育的指導

2006年02月08日

今回は誠にお恥ずかしい話をします。
ネタにするのは躊躇したのですが、ご覧になった方が少しでも何か感じ取っていただければと、あえて恥をさらします。

先日、事務所のエアコンが故障して、業者さんに来ていただきました。
そのときの出来事です。


「お世話になります。○○です。」と、当たり前にご挨拶をされます。
通常であれば私なりが「お世話になります。」と挨拶をするのですが…
今回は、あるメンバーに任せていたので、あえて黙ってました。
するとそのメンバーは、何故か席に座ったまま…
私は「?」と思いましたが、あえて黙っていました。
他のメンバーも気にはしているようですが、そのまま…


結局私が応対しましたが、業者さんは明らかに不自然な空気を感じられたようです。
大変失礼な事をしてしまいました。


業者さんが帰られて、ついに私は爆発!
「おまえら、何黙っとんや!」 マジギレです。
正直、人として許せませんでした。
そりゃ忙しいのも解りますし、応対をするメンバーも決まってはいました。
しかし…残念でなりませんでした。


私がお邪魔する会社でもこのような現象を目にする事はあります。
正直、「ここはダメだな…」と思ってしまいます。
それがエムプロで起ころうとは…
思わず「人として当たり前の事が出来ない奴らの集まりなら、こんな会社価値ないで!」と暴言を吐いてしまいました。いや、暴言じゃ無いと思ってますけど。
多分、心に隙間があったのだと思います。
みんな反省しています。
今後、二度とこのような事があってはなりません。
人として当たり前じゃないと、まして社会に貢献?物造り?有り得ようも無いですから。


あれから二週間が過ぎましたが、今やエムプロの挨拶、なかなかのものです。
どうぞ試しにいらしてください。
元気なお出迎えを致します(^^)

ちなみに、あなたの会社はいかがですか?
まさか、お邪魔しても知らん顔なんてされませんよね(^^)


※今回の件をブログに掲載することについては、メンバー全員から承諾を得ています。
 今後このような事の無いよう、皆の気持ちと受け取ってください。

人は人を育てる

2006年02月07日

今日も社内の様子を紹介します。
写真は石川が安達に「年度」について説明しているところです。
石川は昨年12月からエムプロのメンバーに加わったばかり。


D1010065.JPG


前職はマンション経理を担当していた、いわば事務屋さん。
ソフトウェアに関しては全くの初心者でした。
彼女を採用した理由は…

1.エムプロのメンバーとして働きたいという意欲
2.物造りに対する興味
3.前職で得た業務知識
4.前職で得た人材育成ノウハウ
5.サッカーを通じて養った沢山の大切な事
6.チャーミングなところ(^^)

他にも沢山ありますが、特に挙げるとすれば以上です。
どうです?素晴らしい人材でしょ(^_^)v


さてメンバーの自慢はこれくらいにして、ここからが本題です。
エムプロでは写真のように、「人が人を育てる」を人材育成のテーマとしています。
当たり前の事に思われるかも知れませんが、「当たり前の事を当たり前に」もエムプロのテーマです。
この当たり前が出来ていれば、間違いなく殆どの事が良い方向へ向かうはずです。


人材育成を例にとって説明しましょう。
石川は元々、「事業年度とは?」を理解していました。
ただ、それを「どうプログラミングするか?」を知らないだけでしたので、そこは私が教えました。
今回は、プログラミングは出来るが業務には疎い安達に、石川が「事業年度」を教えているのです。
「あんたが教えれば?」という方。間違いじゃありませんが、それでは物足りませんよ(^^)
私は「果たして石川は正確に事業年度を理解しているか?」「人に説明をするスキルはいかがか?」を把握するのです。
当然私も遠くからこのやりとりを見ていますので、より上手な話の進め方や、いかに相手に理解させるか等を石川にアドバイス出来るのです。
こうすることにより、安達は業務を理解し、石川はコーチングを更に高める。


その人の持ちうる才能を更に磨き、モチベーションを上げて一人ずつのスキルをアップすることこそ、エムプロの会社造りであり、成功の法則であると思います。


どこにでもある社内の光景

2006年02月06日

今日は「How to programming」を一旦お休みして社内ネタです。
紹介する写真はどこにでも見られる社内の光景だと思います。
何故あえてこの写真を掲載したのか?

D1010063.JPG


おかしな話ですが、嬉しくて「つい」なんです(^_^)v
先日お話しましたが、今エムプロでは二件の物件が同時進行しています。


一件は倉本が担当する家庭用ガスを、ハンディ端末で検針するというシステム。
この件は明日が客先レビューですから、一通りの開発は完了した状態です。
非常にハードスケジュールでしたから、よくやってくれたと感謝しています。
彼は私も認めるタフガイです(^^)


もう一件はVB.NETによる販売管理システムの開発です。
こちらも納期はかなりタイトです^^;
まあシステム案件にはよくある話ですよね。
こちらは私が主導で進めています。


ここ連日とてつもなく忙しい日々が続いてます。
ふと見渡せば、このような当たり前の光景がありました。
メンバーが集まって「あ~だ、こ~だ」と言いながら進めてますね。
新人の二人も立派に頑張ってます(^^)v
いや当たり前と言えばそうなのでしょうが、たった二人でやってきたエムプロにとっては…
決して当たり前の光景では無いんですよね~(^^)
嬉しくて嬉しくて…ついつい自慢したくなっちゃいました(^^)


現在PSのリニューアルも進行中です。
ほんっと人手不足です。切実に^^;
もっともっと沢山の仲間と、わいわい仕事したいな~。
贅沢ですかな?

How to programming ~サンプル利用について~

2006年02月03日

前回は「プログラムはしっかりと全体を把握し、シミュレートしてから作成に入りましょう」というお話をしました。
今回は「サンプルプログラムの流用について」お話します。

前回同様、初心者の方を対象としていますので、上級者の方には退屈かもしれませんね^^;
しかし、他のフェーズ(上流工程や開発以外の仕事)でも、もしかしたらヒントになるかも知れません^^;


さて、初心者といわず、新しい言語や技術を利用する場面では、今どき便利なインターネットを利用しない手はありません。これは言われなくても皆さん、そうされていると思います。
インターネットの無い時代は、先輩の作ったソースをサンプルとしたり、高価な専門誌から学んだり。
非常にアナログな世界が一般的でした。


インターネットを活用する場合、当然ながらメーカーサイトや個人サイトから情報を得ていらっしゃると思います。該当ページからサンプルを見つけ出し、コピー&ペーストしてソースを流用する。
当たり前の事ですが、ここに大きな落とし穴が…
この事自体は何の問題もありませんし、むしろメリットのみです。
問題となるのはその後です。
良く見掛けるケースで「サンプルを持ってきたら、良く見もせずに利用する」です。
上級者ともなれば、非常に短時間で解析する事は可能でしょう。
しかし初心者の場合、「サンプルに付加される日本語説明」を読んで、あたかも理解したような気になっていることが多いようです。
サンプルは殆どが汎用的に作成されていますから、そのまま使える事はまれでしょう。
当然、ソースコードを理解して、必要に応じて修正を加えた後、組み込まなくてはなりません。


「そんなことは言われなくても当たり前!」とおっしゃる方は、経験年数に応じてしっかり力を付けられた方でしょう。(ほんと当たり前のことですが^^;)


しかしもし、あなたの「プログラミング能力」が伸び悩んでいるとしたら、「人のソース」が読めないなんて症状が出てやしませんか?
実は組めてるようでプログラムがよく理解出来てない方には、この症状が多く見られるようです。
楽して得たものは実に成りませんよ。

How to programming

2006年02月02日

私がプログラムを書き始めたのは20年も前の話です。
3月で40歳になりますから、おおよそ半生をこの仕事で埋め尽くしてる事になりますね^^;
さて、今回はプログラミング初心者の方々へ、心得なるものを少々。

心得なんて言うと大袈裟ですね^^;


プログラミングの手順には、人それぞれ、さまざまだと思います。
当然ながら仕様は書面にしろ、口頭にしろ伝わっているものとしますね。
そこで、例えば…


①即、パソコンに向かい、開発環境を立ち上げて作業に取り掛かる。
②仕様から完成とプログラムソースの構成をイメージし、シミュレートを行う。


まず①の方は初心者という前提で言えばNGです。
結構見掛けるパターンですが、とりあえず出来るところから取り掛かり、枝葉を増やして完成させる。
確かに簡単なプログラムや、ある程度は慣れで対応出来てくるでしょうが、必ず壁にぶち当たります。
細かいレベルまで必要かは別としても、構成は考えてからスタートしましょう。


例えるならこのブログ。
私は御題を考え、あらかたの文面をイメージしてから書き始めます。
当然何をどのように書くか?が定まらなくては、何度も書き直したり調整したり。
結局文面がちぐはぐだったり、時間も相当要するでしょう。
ちなみに私はざっと書き上げたら、殆ど修正なしにアップしています。
(だからこの程度の文書力なんてご指摘は勘弁ですよ)


当然ながらプログラミングにおいても同じことでしょう。
プログラミングは特に頭を使います。
言語習得も大事ですが、いつの時代にも通用するロジックこそ、その人の大切な資産になります。
小手先でやって動かして自己満足して…なんていう進め方をしていると…
頭を使った同期生に置いてかれますよ(^^)


ちなみに、上級者ともなれば①のように見えても、実は②という方もいらっしゃいます。
シミュレート時点でソースコードに近い形にまで具現化される事でしょう。
誤解無きよう。


次回はサンプルプログラムの使い方を話します。

社内勉強会~Rubyについて~

2006年02月01日

今回の社内勉強会は「Rubyについて」
先日御紹介したあだちゃんが担当しました。
彼はエムプロに来る前に、いわゆるソフト会社に勤務したわけではないのですが
前職の印刷会社でソフト開発を行っていました。

当時から彼が手にしていた言語は相当数にわたるようで、その中でも特に思い入れのある言語が今回のテーマである「Ruby」です。
「Ruby」は特にWebアプリの開発で需要の多い言語で、珍しいことに日本人が開発したものです。
特徴としては文字列の扱いに長ける事。日本で生まれた言語ですから、当然のように日本語操作は群を抜いています。
また完全なオブジェクト指向である事でしょう。


先日、開発パートナーの或る方に「Ruby」って知ってる?と問いかけたところ、「Webでは結構メジャーになってきてますよね」と返されました。
実は私、あだっちゃんと出会うまでは名前さえ聞いた事が無く、正直恥ずかしいものがありました。

今回の勉強会では「Ruby」の長所である文字列の扱いに重点を置いて、多言語との比較を行いながら特徴を理解するという形でした。
何より感心したのは、彼の作ったプレゼン資料の出来栄え。
正直、上手い!って感じではないのですが、彼らしくいたって丁寧です。
初めて目にする「Ruby」も、さわりだけですが皆、結構理解できたようです。
プレゼンについてはエムプロの弱い(私ですが)部分なだけに、参考になる部分も多々ありました。
上手い下手では無く、「伝えたい、理解して欲しい」という情熱が一番大切な要素であると、彼の姿勢から痛感した次第です。※下手って意味じゃないですよ(^^)


一時間の濃い勉強会を終えた彼は、緊張からか少々疲れ気味ではありましたが…
「そのうちVB.NETについてやってみたい」などと、その意欲を次のステップへ向けていました。


テーマも確かに大事ですが、伝えようとする気持ちや人前で話す事への慣れなど、計り知れないメリットがある事も、再確認できた今回の勉強会です。

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