前回「システムの未来像」の文末でAjaxとはなんぞや?を次回にな~んて言いましたから
今回は簡単ですが、紹介いたしましょう。
先に言い訳をさせていただくと…
この辺りのディープな話題は、実は私の専門外でして^^;
倉本が担当なのですが、ハードスケジュールの中、作文を頼みづらかったので私が。
さてさて、本題に入る前に基礎的な話を。
例えば、皆さんが今ご覧になっているエムプロのサイト。
当たり前の話ですが、ご覧いただくためにはブラウザを使われてますよね。
この記事を読むためには、所定のページから記事を選んでクリックされますね。
記事のページが開いて…
「わかってるよ!そんなことは!」な~んて怒らないでください。
ここが重要なのです。
ブラウザで目的のページをご覧になると、当然ながら以前のページは隠れてしまいます。ブラウザの戻るをクリックすると当然のように前のページに戻る。
いいですか~、要するにページ単位でしか画面は切り替わらないのです。
ん?まてよ?と気付かれた方は勘が良いですね。
そうです。いつも使われているシステムとは動きが違いますよね。
では通常、皆さんが使われているシステムは?
例えば伝票入力を行う画面。
取引先のコードを入力すれば、当然のように取引先の情報が表示されるでしょ。
でも画面全体が再表示される、な~んて事は無いですよね?
仮にブラウザ上で稼動しているWebシステムなら、あるかもしれません。そんな現象が。
通常は「入力したら要所だけ変動する」はずです。
実はこれがWebシステムとクラサバシステムとの大きな違いです。
Webはページ全体の再表示を繰り返しますからレスポンスは悪いし、ヘッダー、明細等の単位でしか処理されなかったりしますよね。
これ、ちょっといただけないなんて思われてる方、多いのではないでしょうか?
そこでAjaxの登場です。
この技術を使えば、Webシステムもクラサバシステムのように、必要な箇所だけリアルタイムに変更することが可能なのです。
操作性は段違いに良いですよね(^^)
従来型のWebシステムとAjaxを用いたWebシステムの違いを下にまとめました。
いかがですか?
Ajaxについて少しはご理解いただけたでしょうか?
「おまえの話はわからん!」
「もう少し詳しく!」
等、ご興味をもたれた方はご連絡ください。
倉本がご説明差し上げます(^^)

