この男、進化系 橋本一磨ブログ

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How to programming

私がプログラムを書き始めたのは20年も前の話です。
3月で40歳になりますから、おおよそ半生をこの仕事で埋め尽くしてる事になりますね^^;
さて、今回はプログラミング初心者の方々へ、心得なるものを少々。

心得なんて言うと大袈裟ですね^^;


プログラミングの手順には、人それぞれ、さまざまだと思います。
当然ながら仕様は書面にしろ、口頭にしろ伝わっているものとしますね。
そこで、例えば…


①即、パソコンに向かい、開発環境を立ち上げて作業に取り掛かる。
②仕様から完成とプログラムソースの構成をイメージし、シミュレートを行う。


まず①の方は初心者という前提で言えばNGです。
結構見掛けるパターンですが、とりあえず出来るところから取り掛かり、枝葉を増やして完成させる。
確かに簡単なプログラムや、ある程度は慣れで対応出来てくるでしょうが、必ず壁にぶち当たります。
細かいレベルまで必要かは別としても、構成は考えてからスタートしましょう。


例えるならこのブログ。
私は御題を考え、あらかたの文面をイメージしてから書き始めます。
当然何をどのように書くか?が定まらなくては、何度も書き直したり調整したり。
結局文面がちぐはぐだったり、時間も相当要するでしょう。
ちなみに私はざっと書き上げたら、殆ど修正なしにアップしています。
(だからこの程度の文書力なんてご指摘は勘弁ですよ)


当然ながらプログラミングにおいても同じことでしょう。
プログラミングは特に頭を使います。
言語習得も大事ですが、いつの時代にも通用するロジックこそ、その人の大切な資産になります。
小手先でやって動かして自己満足して…なんていう進め方をしていると…
頭を使った同期生に置いてかれますよ(^^)


ちなみに、上級者ともなれば①のように見えても、実は②という方もいらっしゃいます。
シミュレート時点でソースコードに近い形にまで具現化される事でしょう。
誤解無きよう。


次回はサンプルプログラムの使い方を話します。

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