この男、進化系 橋本一磨ブログ

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How to programming ~楽しもう~

他の話題に流れて頓挫してしまいましたが、久しぶりにHow to programmingを!
今回は「プログラミングを楽しもう」をテーマに話をしましょう。

まだプログラミングを始めたばかりの方々は、毎回新しい事の発見と挫折感で、実はそれなりに楽しめているのではないでしょうか?
挫折感は楽しいものではないでしょうが、それを乗り越えた時の喜びといったら、例えようもありませんよね(^^)
何度見直しても解らなかった不可解な動き。
一晩寝て改めて見直すと…あれっ?昨日は気付かなかったのにこんな落とし穴が!
な~んてことも良くある話です。
はたまた、新しい言語を扱う事になったのだけれど、どうもしっくりこない。
使い慣れた言語では出来た事も、どんな命令で実現できるのかわからない。
ネットで調べたらようやくサンプルにたどり着いた!
色々あると思います。


20年近くもプログラミングを経験した私にとっては、実は後者ぐらいしか無いのです。
しかしこれって一度やってしまえば慣れてしまいますし。
そうです!この慣れがプログラミングを飽きさせる要因なのです。
何でもそうですが、初めのうちは面白い!
そのうち飽きて…

では飽きない為にはどうするか?
私が実践していた一例をお話します。


「とにかくステップ数を減らすべし!」
1例を挙げましょう。


(a)
if flg = true then
ix = 1
else
ix = 0
end if


(b)
ix = 0
if flg = true then ix = 1


(a)(b)どちらも同じ結果が得られますね。
ステップ数は(b)の方が少ないですね。
単純な例ですが、条件文やループ等には必ず現れるテクニックの差。
上手い人のプログラムを見てください。
芸術的な美しささえ感じるものがあります。
今でこそコンピュータのスペックはゆとりがありますが、昔の汎用機やオフコンでは
コンパイルの時間が30分をゆうに超えましたので、ステップ数は命運を分けるほどでした。
プログラムソースは文章ですから、読みやすく、美しいものを心がけましょう。


「同じロジックは二度書かない」
サブルーチンを増やすのはナンセンスですが、ロジックを工夫すれば、回避できることもあります。
作文と同じですから、二度同じ内容を書くと美しくありませんね。


他にも沢山工夫の仕方はあると思います。
とにかく上手い人のプログラムを見せてもらって、読んでみる事は上達の基礎になるでしょう。
ちなみに私の後輩で、15年近くも前の紙切れを持ち歩いてる人が居ます。
紙切れの中身は…私のプログラムソースです(^^)
ちょっと嬉しいですね。


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