今日も社内の様子を紹介します。
写真は石川が安達に「年度」について説明しているところです。
石川は昨年12月からエムプロのメンバーに加わったばかり。
前職はマンション経理を担当していた、いわば事務屋さん。
ソフトウェアに関しては全くの初心者でした。
彼女を採用した理由は…
1.エムプロのメンバーとして働きたいという意欲
2.物造りに対する興味
3.前職で得た業務知識
4.前職で得た人材育成ノウハウ
5.サッカーを通じて養った沢山の大切な事
6.チャーミングなところ(^^)
他にも沢山ありますが、特に挙げるとすれば以上です。
どうです?素晴らしい人材でしょ(^_^)v
さてメンバーの自慢はこれくらいにして、ここからが本題です。
エムプロでは写真のように、「人が人を育てる」を人材育成のテーマとしています。
当たり前の事に思われるかも知れませんが、「当たり前の事を当たり前に」もエムプロのテーマです。
この当たり前が出来ていれば、間違いなく殆どの事が良い方向へ向かうはずです。
人材育成を例にとって説明しましょう。
石川は元々、「事業年度とは?」を理解していました。
ただ、それを「どうプログラミングするか?」を知らないだけでしたので、そこは私が教えました。
今回は、プログラミングは出来るが業務には疎い安達に、石川が「事業年度」を教えているのです。
「あんたが教えれば?」という方。間違いじゃありませんが、それでは物足りませんよ(^^)
私は「果たして石川は正確に事業年度を理解しているか?」「人に説明をするスキルはいかがか?」を把握するのです。
当然私も遠くからこのやりとりを見ていますので、より上手な話の進め方や、いかに相手に理解させるか等を石川にアドバイス出来るのです。
こうすることにより、安達は業務を理解し、石川はコーチングを更に高める。
その人の持ちうる才能を更に磨き、モチベーションを上げて一人ずつのスキルをアップすることこそ、エムプロの会社造りであり、成功の法則であると思います。

