今日は大阪に来ています。うちで以前納めた、システムの改造要求に関する打合せの為にです。
丁度昼に着きまして、先程打合せが終わったところ。
ちょっと一息してクライアントと食事に出掛けます(^-^)
ただ実は明朝から別件の打合せが入っていますので、あまり呑めません。かなり残念です。
最終は22時過ぎですから乗り遅れないように。
さて、本題です。
ほんまのシステム営業って何でしょう?
実はそのまんまです。
システムが営業するのです。
例えば今回の話。実は導入時はすったもんだありました。しかし、うちの担当が誠心誠意対応しまして、なんとか上手いこと動いてます。
はなから完璧であるに越したことはないですが、やはり人間が絡む事ですから、なかなかそうはいきません。ただ私が思うに、問題が発生した時の誠意ある対応次第でお客様との信頼関係は大きく変わると思います。
今回のシステムは丸四年を迎えましたが、業務に追従すべく、更に使い易くするべく、改造を受けて生き続けるのです。
勿論、人ありきですが、生きたシステムはそれ自身がさも営業マンの如く働くこともあるのです。
ベンダーの方々、休眠ユーザーの掘り起こし、大切かも知れませんね。

