この男、進化系 橋本一磨ブログ

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映画を撮ろう

タイトルからピンと来る方はいらっしゃらないと思いますが。
今日は「自分自身が脚本家&映画監督&主役になろう」という話です。

僕が毎日実践していることを紹介します。
まず、朝目を覚まして脚本を書きます。
「今日はこれして、あれして…」
同時に自分を主役にして映像化します。
つまり頭の中にイメージを作成するんですね。
監督は「それ、ちょっと違うんじゃない?」とか「もっとこうしたら?」とか自分にはっぱをかけます。
要するに、今から始まる今日一日を、シミュレートしてから行動するんです。
ここで大事なことは、箇条書きじゃ駄目ってことです。
必ず映像化することが大切です。


帰宅したら、今度は「朝描いた通りの映画が出来たか?」と試写会をやります。
そこでブーイングが出たら…今日一日の映画は大して面白くも無いものでしょう。
「なんだか物足らないような…。誰も観ないような…。感動なんかないような…」
そんな映画になったら、自分の一日はなんだったのか?ってことになりますよね。


僕自身、なかなかミラクルな映画は撮れなくて、日々反省の繰り返しです^^;
でもたまに、「今日は最高の映画が撮れたな!」って日もあります。
そんな映画は、素敵な思い出として、また今後の糧として頭の中に深く残ります。
逆に「とんでもない一日だった…」でも良いと思います。
それはそれで、思い出に残る映画でしょう。


周りを見ていて思うことがあります。
「この人は何故、漠然としているのだろう?」
一日一日の積み重ねが、とても大きな結果を生むということ。
逆にそれ無くして、人生も有り得ないということ。
主役は自分自身であり、それを盛り上げるも腐らすのも、自分自身であるということ。
たった一日の不細工なフィルムは、それだけ無駄に命をすり減らしたということ。


まずは、ちょっとしたショートフィルムから撮り始めませんか?(^^)

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