エムプロはソフト開発を行う会社です。
いわゆるソフトハウス(最近めっきり減りましたね~)
そのソフト開発に関する見積書に最近疑問を感じ始めました。
大抵の場合、業界の見積書は同じような形態になりますよね。
たとえばソフトの場合は・・・
1.調査・分析 ・・・ ?0,000円×?0日=¥?00,000
2.システム設計 ・・・ ?0,000円×?0日=¥?00,000
3.プログラム製造・・・ ?0,000円×?0日=¥?00,000
4.納品・現調 ・・・ ?0,000円×?0日=¥?00,000
というように、1日の単価に日数をかけるというやり方です。
建築の工事関係と同じなのかな?
でもよく考えると、その「何日」ってだれがやったら?って思いませんか?
当然、僕らのように20年のキャリアを持った人も居れば、今年入社したばかりの新人さんも居る。
同じ日数じゃ出来ませんよね~(^^)
しかも単価だってそう。僕と新人君が同じ単価???
ありえません・・・
だからって、じゃあ「売上伝票を入力するプログラム」が幾ら?なんていうのもガイドラインはありませんし。
ましてや、A社とB社の仕様は全く違うのに・・・ね~。
一日の単価に関しては、各都道府県の平均単価なんてのが、情報産業協会で資料が出されてたりします(たしか昔見たことがあります)
でもこれはあくまで参考値。
ですから、「高い」だの「安い」だの、それこそお客さんだってわかんないでしょうし、やはり競合相手との比較でしか無いんですよね。
まあエムプロは基本的に「安くは無い」でしょうけど(^^)
だって比較した事は無いですが、リプレースの時など、以前のシステムと比較して明らかに物は良くなりますから。
まず操作性が圧倒的にユーザーライク。
たぶん、いかなるパッケージソフトにも引けはとらないはずですよ、ハイ!
あとはバグの少なさ。
良くあるのが、「安く入れたんだけど、不具合多くって・・・しかも対応遅すぎ!」って声。
結局お客さんの手を煩わせて、目に見えないコストが発生しちゃいますよね。
ちょっと(大きく)横道に逸れましたが、もう少しわかりやすい見積もりも考えなくてはなりませんね。

