昨晩、遅くまで古い友人と飲んでました。
「あんたよく飲みにでるね~」なんて突っ込みは無しですよ(^^;)
彼はエムプロと同じシステム関係の会社に勤めています。
役職も付いて沢山の部下をかかえる人です。
本来はシステム部隊を引っ張る役目らしいのですが、つい先月辺りから一部営業部隊も面倒を見ているとのこと。
営業といえば、確かに畑が違うでしょうから、そりゃ大変なようですよ。
僕はこう言ったんです。
「人は動かそう、使おうとしても無理だよ。まずはそいつの事を好きにならなきゃ!」
「好きになって、お互いが信頼出来て初めて仕事になるよ」
「そしてそいつの良いところを引き出していくのが僕らの仕事」
「良いところは褒めて、叱るときは厳しく愛情を持って」・・・
言いながら、「俺、出来てるか?」と思った次第です。
正しいのか、間違ってるのかさえ実は自信が無かったりします(^^;)
でも一つ自信があるのは「相手を好きになる事から始まる」です。
実は以前、僕は「悪いとこ探しの名人」だったんですよ。
当然、相手をどんどん嫌いになっちゃう。
まったく人が信用できなくて、いつも孤立してしまう。
辛かったですね~。
もう繰り返したくないので「人を好きになること」は少なくても僕にとっては、大きくプラスになっていますよ。
いかがでしょうか?


コメント
はじめまして。
世間には、本当に様々な方がいらっしゃいます。
私は相手に触れることが苦手なので
自分を魅せることを重視しています。
しかし、その人それぞれの
「素敵なところを」発見し
お互いを生かしていくためには
相手をまず好きになり
お互いを知っていくことが
大切なのですね。
投稿者: 簸川葵 | 2006年04月24日 08:35
簸川葵さん>
はじめまして(^^)
自分を魅せる事が出来るのは素晴らしいと思いますよ。
でも「魅られる=間接的に触れられる」って事になるかも知れませんね。
勇気を出して、もう一歩踏み込んで、お互い笑顔になれたらもっと素晴らしいと思いますよ(^^)
投稿者: 橋本@エムプロ | 2006年04月24日 09:41
「愛の反対語は無関心である」という、
マザー・テレサの言葉があります。
すなわち、
「愛とは、関心を持つこと」なのです。
好きになる=関心をもつ=愛
「好きになること」は、関心の始まりであり、
愛の始まりだと思います。
投稿者: 北尾洋二@ザメディアジョン | 2006年04月24日 14:50
北尾様
さすが博学でいらっしゃる(^^)
「愛」って普通に言うとなんだか照れくさいですが、ほんと良い言葉ですよね。
社内でも社外でも、勿論家族でも、愛情を持って接する事から全てが始まるように思います。
僕流に、もうひとつ付け加えさせていただくと、「愛=笑顔」かな(^^)
ちなみに度が過ぎて、禁じられた愛に走る事があるとか無いとか…
この場では伏せておきましょう^_^;
投稿者: 橋本@エムプロ | 2006年04月24日 15:27