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MASS AGE

2006年05月30日

昔バンドを演ってた頃に好きだった曲
BOOWYというバンドの「MASS AGE」という曲です。

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お前ら乗ろうと乗るまいと俺には
全然関係ねェ
仕事だなんて思っちゃいねェ
お前らと一緒に騒ぎたいだけさ
熱くなる事も知らねェ奴の気げんをとって
右手をあげて下さいなんて言いたくねェぜ
たいした事も出来ねェくせに 気取った奴ら
そんな奴らは どこかに消えな
邪魔になるだけ

お前ら すかした顔しててもちょっとは
どこかが熱いはずさ
お前らみたいなカスでも出来る
レールにはまって走る事
大した事も出来ねェくせに わかった顔で
腰をおろすのは まだまだ先でも
間にあうはずさ
理屈じゃねェさ その時間だけが
おもしろかったら
それでいいだろ つまんねェ事は
忘れちまいな

作詞:氷室狂介 / 作曲:布袋寅泰

著作権は各アーティスト、又はレコード会社に帰属します。
この記事は著作権侵害を目的としたものではありません。

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僕は危なかったな~って思う。

つい先日から倉さんと二人になった…
シンプルで良いと思う。
より強固になった。

昨日、愛車BMWを手放した…
だめだめちゃんな自分へのお仕置きだ。
今の自分には必要なし。

今日、久しぶりに洗い物をした。
沢山のコーヒーカップが嬉しかった。
いきなり仕事を授かった。
「ありがたい」シンプルにそう思えた。
福原社長の仰る、「おもてなしの心」って意識出来た気がする。

システム屋じゃない人に3時間話を聞いた。
でもその人は僕らの言うシステムが造れる。
システムを売ってるんじゃない。
お客さんに喜んでいただけるものが、たまたまシステムだった。
その人は名刺も売るし、Tシャツも作る。
棚卸しの手伝いもする。
僕らはシステム屋と名乗って、変なプライドでチャンスを失っちゃダメだ。
お客さんに喜んでいただける為に、たまたまシステムを売ってる。

仕事を取る為なら「ケ○の穴だって舐める」
そんな下品だけど大好きな言葉を久しぶりに使った。
原点に戻れた気がする。

エムプロのメンバーになりたいと、プログラムに挑戦してる若者が居る。
正直嬉しい。

こなす仕事だけど、倉さんと大喜びした。

世の中、自分が捨てなきゃ、捨てたもんじゃないと思える。

コーポレートブログにふさわしい記事か?

「関係ないね。俺が書きたいから書く。」

明日は別件で営業に行く。

以前と少しばかり違う、僕&倉さん&エムプロ。

「やったろうやんけ!な~倉さん」と笑えた(^^)

学べよ、若者よ

2006年05月29日

先日面接をした若者からメールを貰いました。
人間的にも技術者としても優秀な彼。
早速進化し始めてます(^^)

先にも述べましたが、彼は汎用機を中心に8年間を過ごしてきました。
しかし彼の中では、「汎用機だけで終わりたくない。クライアントサーバーシステム、Webシステムにもチャレンジしたい!」という気持ちがとても強かったのです。

メールの中で彼はこのように述べています。
「汎用機をやっていたから、知らない。でもオープン系もweb開発もしたい」ではなく、
家に帰ってからでも、勉強をしておくべきでした。

そのとおりですね(^^)

僕はこの一年で沢山の方と面接をしました。
中には彼のように優秀な方もいらっしゃいますし、失礼ながら人生について殆ど考えられていないような方もいらっしゃいました。
しかし、皆さんに共通して感じること。
大なり小なりですが、他力本願であるような気がします。
例えばプログラム言語について。
「僕はCOBOLしか知らないんです」と照れくさそうに言う方が居ます。
別に恥じることではないと思います。
それに自信を持って、それで飯を食うつもりなら。
でもエムプロではまずCOBOLの仕事は無いでしょう。
やはり現在の主力は.NETやPHP、Perl等の言語になります。
VBでさえ、旧資産のメンテナンスくらいしか発生しません。
やはり技術力は大きな武器ですから、古い技術にしがみついていては直ぐに陳腐化してしまいます。
という事は、ソフトハウスで働くということは、当然のように最新の技術を求められるということです。

確かに個人的にパソコンや言語ソフトを用意することは、家計を圧迫し兼ねません。
しかし、将来において、今の自分に満足するということは得策ではないと思うのです。
要するに、小遣いを抑えてでも自分に投資するという姿勢は不可欠な気がします。
ちなみにパソコンと言語ソフト辺りを個人的に用意して、かかる費用は30万程度で済むと思われます。
全く手が出なければ仕方ないですが、用意することでいつでも学ぶことは出来ます。
転職を考えたときに、「やる気があります!」といわない人は論外ですが、うちでは面接時にそのやる気を証明さえしてもらえれば、実務経験が少なくてもチャンスに繋がります。
例えば実務で経験したCOBOLシステムを自宅で、VB.NETに再現してみる。
面接時に持ち込めば、当然評価し易いですよね。

この人は今の時点で何が出来、今後どのように進化するのか?
実力と将来性、勿論人間性も。
今の自分を冷静に評価してみることはとても大切なことだと思いますよ。
ちなみに、技術者である以上、歳をとって進化していないようでは、転職を考えるまでも無く今籍を置く会社から、いつ肩叩きにあわないとも限りません。
当たり前ですが、どんどん若い人が現れてはあっと言う間に追いついてきますから。
他で勝負するなら、交渉能力、業務ノウハウ、統率力等でしょうね。
ただ案外と技術屋はその辺りが苦手だったりします^_^;

厳しいですが、自分は誤魔化したつもりでも、世間は誤魔化してくれませんよ(^^)

おっさん達が事務所で遊んだ日

2006年05月27日

昨日、夕方には閉店して、事務所で酒を飲みました。
近くの中華料理屋から出前を取って(^^)

面子はカンドウコーポレーションの福原社長と倉さんと僕。
中華も酒も福原社長におごって貰いました(^^)
福原社長、いつもご馳走様です。

福原社長は毎度のワイン、僕らはビール。
中華も所謂本格派ではなく、昔からある和風中華。
おじちゃんとおばちゃんがやってて、ラーメンライスがあるような店です。
これが結構イケる!
自然に酒も進みます(^^)
途中で僕は梅酒にスイッチ。
それにしても三人とも、よ~飲みますわ。

会もたけなわになるとゲームが始まりました。
カンドウ名物(らしい)…なんてゲームでしたっけ^^;
一人が数字を言って、指の数を当てたら片手が引っ込められる?
う~ん、上手く説明できないでごめんなさい。
知りたい人はうちの事務所に酒とつまみとかっぱえびせんとカラシとわさび持ってきて!
!?
酒とつまみはわかるけど、「かっぱえびせんとカラシとわさび」って?

詳細をお目にかけましょう。

悶絶するBOSS
fukuharasan.JPG

悶絶し対抗する僕
kazz.JPG

アホなことやってるでしょ(^^)

僕はなかなか人に心を許すことが出来ず、いつも裏を読もうとしてました。
10年必死で生きるうちに、どこか荒んだのかも知れません。
騙されたり裏切られたり。
そんなことしょっちゅうでしたもん。
この日、事務所でのおっさん達のお遊び。
僕の心に潜む孤独感が薄らいでいくのを感じました。

三人で「この事務所、色が無いから少しずつ変えようよ」って話になってます。
軽く音楽流したり。僕はアロマを持ってきます。
煙草の匂いが消えにくいので消臭スプレーを撒き散らしたり。

色々あって、一瞬後ろ向きになりかけた僕を、二人に叱咤&景気づけをして貰いました。
いつも僕一人で全てを受け止めてたつもり。
でもやっぱ人間は小さく脆いです。
二人のおっさん達に励まされ、僕は思い切り戦闘態勢に入ってます。

また、馬鹿騒ぎしましょうね。
ありがとうございます。
僭越ながら、「僕の最高の仲間達」へ。

ソフトばか

一昨日、面接を行ないました。
大阪から広島へUターンする若者です。

彼は大阪で派遣社員として働いていました。
8年間、汎用機(大型コンピューター)をメインに、証券取引所のシステムを担当していたようです。
電話を受けた瞬間、僕の中に一年前のビビビッ!が走りました。
そう、一年前といえば、倉さんとの出会いですね(^^)

面接が始まり、彼のビジョン、モチベーション、人柄に僕らは大きな可能性を感じました。
確かに汎用機メインでしたから、今後の展開には相当な努力を必要とするでしょう。
しかし、全く後ろ向きなところが見えませんでした。
正直、大抵の方は、僕の熱さにビビッて引いちゃいます^^;
ここで言っちゃいけないと分かってますが、そんな根性なしはエムプロに要りません。
何せ一緒に会社を創っていく仲間として迎えるのですから。

会社って一人がビビッてグラついちゃうと、必ず次に弱い奴がグラついちゃいます。
ですからエムプロで一番根性なしの僕より弱かったら、駄目なのです(^^)

彼はエムプロ魂に共鳴し、是非エムプロで僕らと一緒にやりたいと言ってくれました。
僕らも喜んで迎えるつもりでした。
でも、僕の中に少しの引っかかりがあり、後ほどメールを送りました。
「会社は楽な状態ではない」と。
当たり前のことです。零細企業ですから、常に四苦八苦してます。
でも彼は若い(34)ですから、自分の想いとエムプロの想いが共鳴したところで盛り上がってます。
大切な家族に相談して決めなくてはなりません。
奥さんとメールを開けたら…当然のように猛反対されたようです(^^)

彼は正直にその全てを打ち明けてくれました。
誠実な男です。

今回、家庭の事情も絡みますので、ブログにどこまで書くか?躊躇したのですが、あえて書きました。
彼の名誉のために。
彼は自分の理想とする会社にやっと出会え、今後の人生を大きく描いたようです。
しかしそれは家族の協力もあって成せる事。
残念ながら、彼は安定を求めてエムプロを辞退することを選択しました。
僕は立派な決断だと思います。

最後に彼はこんなことを書き添えてくれました。

「誠に勝手ながら、ブログはチェックさせて頂きます。
今の中途半端さを乗り越え、独り立ちした技術者になった
そのときに出会えるように、頑張っていきます。」

ね、素敵な男でしょ(^^)
今回彼に出会えて、僕らと同じ魂を持った若者が、このソフト業界に居ることを確信しました。
今、まさに転換期を迎えているエムプロが、近い将来、更なる進化で変貌を遂げたその時
僕は彼を迎えに行く決心を伝えました。
今は僕も小さくて、なかなか思うように展開できないもどかしさを感じてますが、本質的に
エムプロを応援し協力してくれる方々がいらっしゃいます。
その方々のためにも、僕らの力不足で引き止められない彼のためにも、次のステージへ
行かなくてはなりません。

エムプロは業界の下請け体質から脱却を図ろうと必死になっています。
皆様、どうぞ、僕らの進化系をご覧ください。


俺達はやれる!

2006年05月25日

時々、エムプロを去った連中のことを思い出します。
元気にしているのだろうか?

去年の3月まで在籍していたF君は、エムプロの創立メンバーでした。
彼の辞めた理由は?
今となっては…正直わかんないです。
当時は「これかな?あれかな?」って答えを探し続けてました。

当時は相当ショックでしたし、「人」が怖くなったのは確かです。
他にも辞めた人間は居ますが、彼との時間が長かっただけに重みは想像以上でした。
「俺はそれでも平気だ!」と強がってましたが、実際にはぼろぼろでしたね。

そんなときに出会ったのが倉さん。
「この人なら一緒にやれる!」と思いました。
でも、トラウマが邪魔してました。
「倉さん、いつまで一緒にやってくれるんだろう?いつ居なくなっちゃうんだろう?」
まさしく、倉さんは人物的にも技術的にも、僕が求めてた通りの人なので余計でも怖かったです。
もしかしたら、今でも心のどこかで怖がっているのかも知れません。

でも、ここ数日、ずっと確かめてます。
「なんで倉さんは一緒に居てくれるの?」
「俺、色んなことあって、人が怖いって感じちゃってるんだよ」
「こんなちっちゃな会社だよ」
「…」

でも倉さんは言ってくれます。
「なんとかなりますよ。これからじゃないですか(^^)」って。
僕は涙が出そうになります。
少し潤むので、ちょっとだけ倉さんの顔がぼやけます。

このブログ、書きながらも「こんなこと書いたら、倉さんに変なプレッシャーかけないかな?」なんて^^;
そもそも、こんな胸のうちを会社のブログに書くもんなのかな?って考えちゃいます。
でもこれが僕ですから。

正直、ちっちゃなソフトハウスが生きていくのは楽じゃありません。
ソフトの仕事って話が出てから決まるまでのスパンって半端じゃなく長いです。
半年から一年なんてざらです。
でもマンパワーも限られてますから、案件が同時に決まったらどうしよう?なんて事も考えちゃいます。
無いときゃほんと無いし…
ソフトって、実際あると便利ですが、中小企業の場合は無くても成り立ったりします。
ですから予算も一番後回し。
ほんと因果な商売ですよ^^;

でも僕らは「ソフトばか!」です。
これでしか飯を食う気はありません。

今日面接をしました。
彼は「ソフトばか!」って言葉が凄く印象的だったと。自分はそれだと。
凄く嬉しかったです。
初めて、僕のブログと「ソフトばか!」に感銘を受けて遭いにきてくれた人が居る。
励みになります(^^)

「絶対負けられね~!」って思います。
だって、初めて僕がほんとに信頼出来る人、「倉さん」と出会えて
ひとりぼっちじゃなく、一緒に戦っていけてるんですから。
かけがえの無い、最良の相棒ですから(^^)v
エムプロはかつてなく、強い状態ですから(^^)v
エムプロの「業務ノウハウ」は半端じゃないですから!

熱くなれるか?

2006年05月24日

「君は熱くなれるか?」と問われて、いったいどれくらいの人が「もちろん!」と元気に答えるだろう?
時折、そんな疑問を感じてます。

「何に対しても?」はナンセンスだと思います。
勿論、自分がこれ!と決めたことに対してです。
ただ、「これ!」というものが無い人も実際に居ますね。
なぜでしょう?

ちなみに僕の今の趣味は釣りです。
ご存知の方も多いと思います。
では、僕は釣りに熱くなれるか?
答えは「まあまあ」です。
歳のせいかもしれません。

以前、ラジコンレースに夢中になったことがあります。
ほんの2、3年前です。
毎週のようにサーキットへ通い、当然のように小遣いは全てそれにつぎ込む。
大規模なレースに出場するために地方予選を通過し、果ては九州や和歌山まで行ってました。
ラジコンを始めた切っ掛けは?
子供の頃にやっていたのですが、小遣いも限られているので思うようには出来ません。
しかも小学生の頃、全ての小遣いを貯めて、やっと手に入れたエンジンバギーは一度もエンジンをかけられず仕舞い^^;
何とも苦い思い出でした。
高校生の頃は少し小遣いも上がりましたので、エンジンには見切りを付け、電動カーへ。
レースにも参加しました。

しかし大人になって、今更ながら当時のリベンジとばかりにエンジンカーを購入。
技術の進歩は凄いもので、一発でエンジンも火を噴きました。
そうです。昔は精度が悪く、とてつもなくかかり難かったんですね^^;
夢かなったり!と、ラジコンレースへ没頭した次第です。

話を戻して、「それでは釣りは?」です。
確かに面白いし、可能であれば毎週でも行ってます。
実は最近始めたシーバス(スズキ)のルアー釣りは、密かに車へロッドを載せてたりします(^^)
でも「まあまあ」なのです。
では何故か?
確かに歳もあると思います。
でも他に、死に物狂いでやってることがあったりもします。
「そのせいかな?」と思います、多分ですけど。

その、死に物狂いって何でしょう?
それは「会社造り」です。
エムプロを更に前へ、ビジョンを再確認しながら。
メンバーともエムプロマインドについて話し合ってます。
エムプロはこれから何をすべきか?
どのような人材を求めるべきか?
どんなお客様と付き合うべきか?
どんな仲間を広げるべきか?
等、テーマは尽きません。

今日も倉本と遅くまで話し合ってました。
ここのところ、そこに相当の時間を費やしています。
でも、エムプロにとっては、とても大切な時間です。

さて、「君は熱くなれるか?」
言い換えれば「君は何に熱くなれてるか?」です。
経営者であれば、もちろん「会社」と答えるはずです…よね?
経営者で無い方は「仕事?家族?趣味?恋愛???」

あなたは…何ですか?

面接

2006年05月23日

近々面接を行います。
今年になって何人目だろう?
電話をいただいた件数は10件近くにもなるかな?

今回面接する方は三十代の男性です。
SEとしての実績もお持ちで、今からお会いできるのが楽しみでなりません。

当然ながら当サイトもブログ含めてご覧いただいているようで、エムプロの色もお分かりかな?
意外なことですが、お電話をいただく方々のうち、ソフト業界を目指される方にしては「Webサイト観た事無い」とおっしゃる方の多いこと!
僕が仮に就職活動する身であれば、当然ながらその会社を知りたいですから、手に入る情報は全て欲します。
今の時代ですから、当然Webサイトは重要!
ましてエムプロサイトはブログ中心ですから、どんな人間?何やってんの?等少しは伝わると思ってます。

確かに全てが戦略的に組み上げられたブログであれば、それも全てを信じるに値しないことは確かでしょう。
しかし、この下手糞な文章で何が嬉しくて毎日(最近ずるけてますが)書くもんですか。
率直に自分達の存在意義やポリシーを詠っているだけですから。
お電話いただける方は、是非とも当サイトをご覧になった上、ご連絡いただきたいものです。

そういう意味では今回お会いする方は、既に好感が持てます。
申しましたように、サイトをご覧いただいてますから(^^)

タイミングってほんとあるな~なんて最近特に思います。
上手く行かない事は多いですが、必ずと言っていい程、新しい出会いがあります。
まだお会いしていないので妄想を膨らませるのは良くないと承知の上で。
やっぱり、凄く楽しみです(^^)
だってもしかしたら、新メンバーになるかも知れない方とお会いするんですよ。
若い頃、合コンの前にワクワクしたような気持ち…例えが悪いですね^^;

まあ何はともあれ、やはりエムプロメンバーとしてマインドの共有が出来るか否か。
これが一番大事だと思っています。

めっちゃ楽しみですわ(^^)

ビッグサプライズ!

2006年05月18日

皆様、ご無沙汰しております。
一週間ぶりに書きますね。
懲りずに来ていただいてる皆様、本当にありがとうございます。

さて、色々ありまして、ちょっとブログを書ける心境でもありませんでした。
詳しくは後日という事にさせていただいて…
今回は素敵なお知らせです。

060516_214248.jpg

写真はご存知の通り、「カンドウコーポレーション」の福原社長、僕と倉本の三人です。
三人を知らない?人ははっきり言ってモグリですよ(^^)
さてこの席には他に、カンドウの久保本氏とエムプロの安達が居ました。
あるプロジェクトを共同で進めるにあたり、そのキックオフという場面です。
写真の時点で皆、かなり酔っ払ってますから、僕なんてなんともふざけた顔になっちゃってますが^^;
プロジェクトの件に関しても後日、詳しくお話できる機会を設けますので、暫くお待ちくださいね。
なんとしても成功させなくてはならないプロジェクト。
というか、絶対に成功させます。
そんな意気込みに満ち溢れたメンバーですから(^^)

そしてもうひとつ、ビッグサプライズがあります。
こちらも正式発表まではもう少し時間をください。
ただ、エムプロの歴史に大切な1ページが刻まれる事はたしかです。
「10年かかりました」と、僕が涙を流した瞬間。
本当の意味で第一章になるのかも知れません。

ご紹介しましょう。僕の宝物です。

20060518133425.jpg

以上、何とも中途半端な発表になってますが、何事にも格好を付けたがる僕ですから
皆様、今回はこれくらいでご了承くださいね(^^)

ジョンの教育

2006年05月11日

かのビートルズに在籍していた、今は亡きジョン・レノン
勿論、皆さんご存知ですよね?
子供のことにふれましたので、この逸話を紹介します。

ジョンの息子は、これまたご存知の通りジュリアン・レノンです。
彼もまた、父親と同じアーティストの道で頑張っていますよね。

そのジュリアンがまだ幼い頃の話です。
ジュリアンも当時、やはり何処の子とも変わらず我侭だったようで、おねだりが絶えなかったようですね。
ジョンがいくら玩具を買い与えても、もっともっとときりが無い!
もっとも、ジョンの収入は半端じゃなかったでしょうから、よその子に比べて、ジュリアンがはるかに恵まれていたことは想像がつきます。

ある日、いくらでも玩具を欲しがるジュリアンに、ジョンはあることをしました。
ジュリアンを玩具屋に連れて行き、「どれでも好きなものを。この店は君のものだから」と言ったそうです。
そう、ジョンはお店ごと買い取って、ジュリアンに渡したのです。
なんともまあ、僕らには真似できないことですが…

ところでジョンは何を思ってこんなことをしたのでしょうか?

お店ごと玩具を手に入れたジュリアンは、こう思ったようです。
「全部手に入れちゃうと、飽きちゃうんだ」

正確にはこの話、うる覚えなので台詞等定かではないですが…


ちなみに我が家でも実験してみました。
まさか店は買えませんが(^^)
第一子である娘に、片っ端から玩具を買い与えてみました。
暫くすると、トイザラスに行っても娘は「もう(欲しいものは)全部持ってるから、玩具は要らない」って言い始めました。
まだまだ、欲しがる年頃…そう三歳くらいのころかな?
自称「ジョン・レノン教育」と勝手に命名して喜んでました^^;

息子にも同じようにしてみたところ…
彼の物欲は留まるところを知りません!
仕方ないので…「誕生日とクリスマス以外駄目です」と当たり前の躾になってます^^;
よく考えてみりゃ、親父である僕が欲望の塊みたいな人間ですから、そりゃ血は争えませんな(^^)
店ごと与える実験も、是非やってみたいのですが…
そんな甲斐性はありませんので、悪しからず。

毎度、なんて事は無い話で「どうもすんません」(^^)

今朝の通勤途中で

2006年05月09日

今朝もいつものように自宅を出て出勤途中での出来事です。
自宅から車で10分のところに小さな消防署があります。
その傍を通りかかったとき…

一人の小学生(多分一年生かな?)が消防車の前で、消防士の方二人となにやら楽しそうにしていました。
消防士の一人は消防車のライトを点滅させ、男の子はもう一人の消防士と身振り手振りで何か話しているようでした。
ふと…「うちの子供たちも連れて行ってやろうか」と思う僕。
あんまり男の子が一所懸命だったので。

何を話していたのかは知るすべもないですが、自分が小学生の頃のことを思い出しました。
5年生位の頃だったと思います。
夏休みの課題で、自分の町をテーマに発表を行うような趣旨だったと記憶しています。
何故か僕は町の消防署に訪れ、火事に関する統計や消防機器の説明を受け、レポートにしました。
休み明けの発表では意外なクラスからの評価に少々照れた気がします。

今朝の男の子、何を話していたんだろう?
まさかレポート作成の為に取材していたとは思えないし。
父親が勤務しているのだろうか?
何故か興味は尽きません。

話し変わって、先日カンドウコーポレーション様のレクリエーションに息子も連れて行きました。
彼が望んだことなのですが、僕としては少し意図することがありまして。
子供同士の社会でも、それはそれで複雑な付き合いも多いでしょうが、そればかりもいかがなものかと。
思い返してみると、僕が子供の頃に「大人の付き合い」に参加したことがあっただろうか?と。
小学生にもなれば、物事の分別も付き始め、空気を肌で感じ始めることでしょう。
僕の意図したことは、息子に「大人の付き合い」に参加して、感覚的になんらかを養って欲しいということ。

近頃の子供たちは想像力が失われ、発想が貧困になっているように感じることがあります。
色んなことをゲーム感覚で軽く捉えがち。
まだ警察官、消防士、パイロット、社長、お父さん、お母さん…
そんな素朴な夢を抱いて育った四十代が成す大人の集団に、息子はどんな夢を抱くのでしょう(^^)

今朝の小学生、もしかしたら…
消防車が大好きで、将来の自分と話していたのかも知れませんね(^^)

あっというまに…

2006年05月08日

皆さんは連休をどのように過ごされましたか?
始まる前は「5日もあるよ~(^^)」なんて喜んでましたが、意外と?あっというまに…なんて方も多いのではないでしょうか?

僕は予告通り、3日はフラワーフェスティバル。
4、5日は島根へキャンプ。
6、7日は僕の実家、山口県光市(旧熊毛郡大和町)に里帰りしてました。

3日のフラワーフェスティバルでは、平和公園内国際競技場の傍、イベント広場で娘が出場するダンスクラブを見るのが目的でした。
実は広島に20年近くも住みながら、フラワーフェスティバルに行くのは初めて!
毎年ニュースを観ながら、「あんな人ごみ、何が楽しいんや?」とつぶやくばかり…
実は今回の連休で唯一億劫だったのがこの日でした^^;
でも行ってみれば30周年ということもあってか、皆さん気合が入ってますね。
(毎年こんな調子なのかな?)
本題である娘のダンスはそれなりに踊ってくれました(^^)

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キャンプについては、直前で島根に変更したのが大当たり!
大自然に囲まれながらも充実した設備で、リラックスした二日間を過ごすことが出来ました。
去年から始めたキャンプですが、そろそろ板についてきたのか?家族一致団結でさっさと準備も進みました。子供たちも去年より要領を得て、お手伝いもばっちり…かな?
現地でカンドウコーポレーション久保本氏とも一杯やってご満悦(^^)
偶然にもHSVでご一緒しているアプコットの吉森氏もいらしていたのには驚きました。
肝心の釣りのほうは…聞かないでくださいね^^;
二日目の早朝、偶然にもご子息に釣りを教える吉森氏に、湖畔でお会いしました。
息子さん達には釣果があったことはお伝えしておきましょう(^^)
食材は現地で調達したのですが、ちょっと意外だったのは物価が高いことです。
肉類は広島並み、魚類は地物ならではの美味さなのですが、やはりお高い…
以前、九州は大分でキャンプした際には「安くて美味い」という好印象があるだけにちょっと残念でした。

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残り二日間は実家でのんびり…したくは無かったのですが、ご存知の通り暴風雨!
なにも連休最後にこんな天気にならなくても…
仕方ないのでボーっとして過ごしました。
最終日には午後から晴れ間出てきたので、迷わず釣りへGO!
運よく、好釣果に恵まれ、それなりの楽しい連休を締めくくることが出来ました。

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つらつらと日記にしましたが、以上です。
今日は少しだけ…休みボケかな^^;

連休はどうしましょうか

2006年05月02日

今年の連休、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
エムプロは零細企業なので、きっちり暦通り。
明日から本格的に連休となります。

大手さんは9日連休なんて素敵なことになっているのでしょうね。
それでもうちらも5連休。ありがたいことです。

ちなみに僕の予定はお遊びでびっちり!
3日は娘が出演(ダンス)するらしく、フラワーフェスティバルに行きます。
何も人の多いところへという無かれ。
日ごろ練習した成果を見てやらなくてはなりません。

4~5日は島根へキャンプです。
近場で済まそうと予約していたのですが、カンドウコーポレーション久保本氏のお奨めもあり、急遽予定変更です。
なにやら、池あり、海ありと釣りバカの僕には天国のようなところらしいです。
当然、ロッドは総動員。
上手くすれば朝まずめは海でグレ(メジナ)、昼は池でバス、夜は海でメバルとまあこんな具合にいけば良いのですが^m^
島根が地元の安達(ヒロ)から情報は十分に仕入れてます。
久保本氏とも合流できれば更に盛り上がりますね(^^)

6~7日はやっぱり釣り!バスです。
実は最近頑張ってる自分に素敵なプレゼントをしたので、それを受け取っての釣行となりそうです。
納期が若干ずれそうなのと天気が心配ではありますが…

ちなみに連休が明ければ、ヒロちゃんとシーバス(スズキ)を始める予定です。
今夜はお誘いがあって、既に呉方面へメバル釣行予定です。
まあ、そんなこんなで釣り三昧となりそうな今回の連休。
釣果も気になるところですが、それ以上に家族の怒りも気になったりします。
キャンプで勘弁してもらいましょうね(^^)

それでは皆さん、事故に気をつけて楽しい休暇を!

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この場をかりて

2006年05月01日

カンドーコーポレーションの皆さん、昨日は本当に楽しい1日を過ごさせていただき大変ありがとうございました。

年甲斐もなく我を忘れて久しぶりに遊んだような気がします。後は大変ですが。。
皆さんの1人1人のおもてなしの心をすばらしく感じました。
カンドーさんが日本中から注目されているのがわかったような気がします。

福原さん、お招きいただき本当に感謝しています。ありがとうございました。カンドーマインドを少しでも肌で感じることができたことは幸せです。何より人格者です。男がほれるタイプです。わかったような気がします。

小田さん、炭火の面倒を最後までありがとうございます。テニス・バレーも懸命にやる姿は私の闘志の源になりました。

河野さん、まるで社員のようにうちの加護ちゃんの面倒をみていただきありがとうございました。姉さん肌。料理は抜群でした。ごちそうさまでした。そして、バレーの試合楽しかったです。ありがとうございました。

久保本さん、テニス・バレー・サッカーとスポーツ万能。年齢を感じさせないスタイルと運動量にはあっぱれです。ありがとうございました。

高味さん、気さくな方で今まで何回かお会いした様に何の違和感もなく話を楽しませていただきありがとうございました。

柳谷さん、探究心旺盛な方で仕事に対する姿勢がすばらしい。そしてサッカーの現役選手。あの件調べてみるからね。サッカーは持久力をつけて再度挑戦?ありがとう。

瀧川さん、とにかくかわいいです。バレーで同じチームになれて本当うれしかったです。おじさん、うれしくて。。。ありがとう。

山本さん、ふと見るとうちのあだっちゃんとまるで兄弟のように遊んでいる。みんなから愛されているキャラクター。今度おじさんとも遊んで。ありがとう。

雪吹さん、家族で島根からまだ小さなお子さんを連れてこられてました。熱かったからお子さん大丈夫でしたか。ありがとうございました。

かずみさん、うちの社長の息子とも遊んでいただき、誰からも愛されるキャラクタです。バレーの試合も楽しかったです。ありがとう。

気の利かない面々ですみませんでした。
おじさんは、うれしくて筋肉痛なんて(多少)ふっとんでしまってます。
また、次の機会を大変楽しみにしています。その前に我を磨かないといけませんね。

倉本

青空の下で

昨日は広島地方、これでもか!ってくらいに快晴でしたね(^^)
僕もエムプロメンバーも日焼けで真っ黒ですわ。

実は昨日、カンドウコーポレーション様のスポーツデーにお招きいただき、参加してまいりました。
場所は志和インター近くの瀬ノ川公園。
広大な土地をこれでもか!っていうくらいにキャンプ場、テニスコート、体育館、公園等の設備が並んでます。
僕は以前、趣味のラジコンで近くには来ていたのですが、こんな素晴らしいところがあったとは!
まだまだ広島を知ってませんね(^^;)

到着して直ぐに、皆でテニスコートに向かいました。
ラケットとボールは、カンドウ久保本栄司氏が用意してくださいました。
実は僕、テニスは初めてです。全く自信はありませんが、勢いだけで参加。
中学時代、卓球をかじった経験からか?意外にも出来てビックリ!自分で驚いちゃいました。
でも脇は締まってましたけどね(^^)
福原勘二社長、小田英男副社長ともプレイしましたが、案の定上手いですわ~。
もひとつ驚いたのはカンドウ柳谷武氏も初めてとの事でしたが、やはり若いですね~。
あっという間に上達してます。僕も若い頃なら・・・
そうそう、同じ年ですが、うちの安達も初めてとは思えない!日頃、なよなよした感はありますが、やるときゃやる?

テニスを楽しんだ後は、待望のバーベキュー(^^)

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これでもか!ってくらいの美味そうな食材が並びます。もちろん、僕の大好きなお酒も沢山。
カンドウさんらしく、ワインは欠かせませんねって(^^)
骨付きのおっきなソーセージを息子とかじりながら、彼もニコニコ。
隣に座ったカンドウ高味至星氏はストップがかかるまで、ワインを飲み続け、終始ご満悦。
最後は女性陣相手に恋愛論をぶちまけてました(^^)
食事で最も美味しかったのは、カンドウ河野由佳利専務と瀧川裕恵さんお手製のおにぎり、柳谷氏お手製のサラダ。
ここでも彼は器用です。ドレッシングじゃなくて味付けされた、プロの味です。

裕恵さんと息子のツーショット。女性の好みは俺と一緒か!
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少々飲んで酔っぱらった僕は、カンドウ山本大志君に絡みました。訳のわかんない哲学を引っ提げて(^^;)
山本君はうちのサイトを手掛けた名デザイナーです。彼のおかげで、こうして僕は「書く」ことが許されてる訳ですから。

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主発前から福原社長のお愛想に大泣きしてたのは、カンドウ島根在住、雪吹重之氏のご子息。
女の子?と見間違うほどの綺麗な顔立ちはきっと奥様譲りですよね(^^)
ブログ見ていただいて有り難うございます。

そして一番頑張ってたのはカンドウ内々定のかずみちゃん。
上手く立ち回ろうとするんだけど・・・そんな一所懸命な仕草が印象的でした。
頑張って内定もらおうや(^^)

食後の運動は、飲み過ぎたせいか?ヘロヘロでした。
ここで意外なのは石川アッコ。スポーツ万能とは聞いてましたが、バレーも上手い!
当然、最後のフットサルでは鍛えた黄金の太股で大活躍してました。
倉さんは年甲斐もなくはしゃぎすぎて、体中にアザを作ってますわ(^^)

一夜明けて、月曜定例のミーティング。
今週の予定を・・・なんて2日しかないので簡単にすませて。
話は昨日の楽しかった思い出にいっぱいです。
そして、カンドウの皆さんからいただいた、おもてなしの心。
「楽しかったね~」だけで終わるのは、僕の気持ちが収まりません。
僕はサプライズする格好良さも持ち合わせていませんので、せめて・・・
このブログを通じて、素直な感謝の気持ちを発信したいと思います。

カンドウの皆様、いつも本当にありがとうございます。
僕を始め、気の利かないエムプロメンバーですが、皆、純粋に子供のように楽しんだようです。
多分、うちの息子に負けないくらい(^^)
お陰様で少しずつですが、メンバーも「心」を持ち始めています。
「普通のシステム屋」と呼ばれないように「心」を育てて行こうと思います。
何卒、今後ともよろしくお願い致します。

有限会社エム・プロダクト  橋本 一磨

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