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手ごたえを感じました

2006年06月29日

昨日はパートナーの企業と山口方面へ出かけました。
5社程、訪問させていただくことに成功。
うち一社はうちのユーザー様でもありました。

うちのユーザー様では、以前納めたシステムの保守契約について、検討いただけることになりまして。
なかなか良い展開でした。
他にも何かしら、導入によるコスト削減や新規ビジネスへの布石となる提案を求められています。
早速、僕のほうで、同業他社の実績調査中。
面白い提案が出来ればと張り切ってます(^^)

午後から伺った訪問先に、非常に元気のある会社様がいらっしゃいました。
取締役二名とお話しましたが、なんとも驚くほどの回転。
頭とお口のね(^^)
僕も久しぶりに盛り上がって話しちゃいましたね。
彼らの興味はWeb、僕も最近はめっきりと。
僕のビジョンに身を乗り出して、非常に興味を示していただきました。

数件の訪問先で共通して感じたこと。
それは「システムのリプレースいかがですか?」とか
「こんな商品出たんですけどどうですか?」とか。
所謂、小売りを仕掛けてもどちら様も反応されないってこと。
要するに、物売りの時代は終わりなのかなってことです。
確かにうちは、伺った要件をシステムという形にして販売するという形態をとってきました。
しかし、そういったビジネスも、既製品ではないという点を除けば似たようなビジネス形態ですよね。

今後、優位性を保つには、「どのように作るか?」とか「インタフェースが」とかだけではなく
「こちらが事業提案をして、お客様と組んだパートナーシップにより、事業を成功させる」というような
展開を求めていきたいと思います。
それがブロードバンドコンテンツを利用した仕掛けとなるのか、ハードウェアの開発になるのか?
それは創造する市場により様々でしょうけど。

何より「ソフトハウス」としてではなくて、事業提案の中にソフトウェアという媒体を用意して、事業丸ごとの話が出来るように、更に精進しなくてはならないと痛烈に感じた一日でした。
そして、ここ数週間考えながら行動し続け、一つの指標となるべくポイントに到達したような自信を感じ始めています。
(実際、自分で自分に追いつくのが、結構大変だったりしました)

これからが面白いですよ^m^

新しい会社を造るなんていかがでしょう

2006年06月28日

最近、特に「会社が成立するには?」ってことを意識しています。
当たり前っちゃ当たり前ですよね。
自ら会社やってるんですから。

ところで会社が成立する為の条件って何でしょう?
1.事業資金
2.マーケット
3.商材
4.人材
こんなとこでしょうか?

ありゃ、うち結構欠けてるな~^_^;
そりゃ儲からんか(^◇^)

さてさて、タイトルに戻りましょうか。
会社を造る=起業するとは一概に言えませんよね。
起業なんて、新会社法が施行されたので1円で一人でも設立出来ちゃいます。
それこそビジョンも何もなくても会社は造れちゃう。
さあ、明日からあなたも社長さんです。
名刺を見せびらかせば、流川(広島の銀座です)ではモテモテですよ。
僕も結構モテましたよ(^◇^)
でも儲からないと飲み代も続かないですけどね^m^

僕が興味持ち始めたのは、前途した会社が成立する為の条件を提供するってビジネスです。
例えば、投資ビジネス。
若き可能性とビジョンのある会社に投資して、成功したら見返りをいただく。
例えば、特に中小企業の苦手なマーケティングを実施して利益をもたらすビジネス。
商品開発を請け負うビジネス。新商品開発の支援なんかもありますね。
人材は特にうちも苦労してるので、人材をコーディネイトするビジネス。教育ビジネスもありです。

とどのつまり、自分が苦労した用件を抱えてる中小企業に対して、それを支援して会社、事業を成長させるというビジネスですね。
ソフト事業も大きく出来てないのに、他のビジネスを考えるな!なんて諸先輩には叱られそうですね。
でもやってみたいですね~。
特にマーケティングに特化したビジネス(^^)
今、一番興味があるところです。
今、エムプロで一番時間を費やしてるところですわ。

ネットショッピングって?

2006年06月27日

皆さんはネットショップって利用しますか?
僕は結構利用してますよ。

例えば釣り用品とか、本とか。
僕は時間が取れれば毎週末のように釣りに行きます。
唯一の僕の楽しみです(^^)

実は数週間前にもネットショップで買い物をしました。
ロッド(竿)とリールと小物です。
いや~安かったんですよ!いつも利用してるショップからメルマガが届いてね。
定価¥38,000のリールが、通常価格¥31,000のところ、なんと¥24,000でした。
安いでしょ(^^)即効でポチっと注文しましたよ。
市内の量販店では、良いとこ¥33,000ですよ。
ネットショップと市内の行き着けとの利用する割合は、大体3:7位かな?

僕がネットショップを利用するタイミングは、ずばり余程安いか、急遽必要なんだけど市内の店舗に在庫が無いかって時です。
買うのを我慢してても、大体釣りに行く週末に近づくと欲しくなっちゃいます。
仲間数名でイベントっぽく釣り大会なんて企画すると特にね。

でも釣り仲間でもネットショップの利用経験者は3割くらいです。
やはり大方は…
「商品を手にとって見たいから」
「ネットショップって信用出来ない」
なんて意見をお持ちですね。

確かに僕も以前はそうでしたよ。
でも利用してみると、前途した通りメリットも沢山ありましたね。
しかも今のところノントラブルです。
そこで僕の経験からですが、少々アドバイスを。

1.知り合いが利用して評価の良かった店を選ぶ
2.一度でもトラぶって不快な思いをしたら、その店では利用を控える
3.クレジットカードの番号を打ち込むのが怖ければ、代引きで利用する
4.最初は安い商品で様子を見る
5.購入後の評価依頼やメルマガでのサービスなど、当たり前のことをしていないショップは付き合わない
6.ご利用は計画的に

以上かな。

どうですか?あなたも一度試しに利用してみたら。

そうそう、ネットショップの市場を調べてたら面白いことが書いてありました。
ネットショップ利用者は、所謂ウインドウショッピングはしないんですって。
ウインドウショッピングって、うちの女房なんかがやるんですよ。
友達と街へ出て商店街やデパートを見て回る。
買うんじゃないけどね。
余程目に留まったら買うかもって。
大抵は見て回った商品のことや、子供のことや、旦那の悪口なんかでケーキセットを楽しんで終わり。
要するに「何を買うか!」っていう明確な目的が無いんですね。
というか買い物じゃないんですよね。

ネットショップの場合は大方が「シマノのベイトリールでXXXっていう商品を買う!」
で「どこの店が売り出しやってる」「あっちの店に在庫があった」ってやるんですね。

「なんかないかな~」って、色んなネットショップ見て回って「これ可愛いじゃん!」って注文…
なかなか、庶民がやるには余程ネットショッピングを趣味にしてるか、目的が無いとやれませんわな(^^)

一概には言えないでしょうが、ご参考までに。

一万円のマーケット

2006年06月26日

先日の「ソフトハウスからの脱皮」の続きです。
何をやるのか?はただ今検討中なので明かせませんが。

システム開発って、以前もお話しましたが、商談がなが~いんですね。
見積もり出して、検討いただいて受注出来るまでには、規模にもよりますが、最低でも1ヶ月から数ヶ月なんて掛かります。
確かに数百万から数千万の案件を受注出来れば、暫くの間、数字を気にしなくてよくなります。
ほっとする瞬間ですね。
しかし現実にはソフト作って納品してフォローして…気が遠くなるほどの工数を必要とします。
ましてやトラブルでも発生したら…ぞっとしますね。
おかげさまでうちの納入したシステムで大きなトラブルが発生したことはありません。
当たり前っちゃあ当たり前のことだと、僕は思ってますが。

ただし資金繰りの問題は残ります。
大方の場合、納入後、検収をいただいてから翌々月の入金です。
有り得ないでしょ!半年掛けて開発したシステムを納入して検収が一ヶ月先。
更に二ヶ月後の入金ですよ!
なんちゅ~割に合わん商売でしょう!
自分でも今更ながらですが、よくやってるわいって思いますよ。

だからソフトハウスが苦しいのは当たり前。
付け加えると、当たり前にやってたら「当たり前」でしょ。
それでもまだ、フォローに費用がいただければマシですよね。
保守契約って言う保険みたいなものですが、これがまた取れない!
そりゃ今時、どこの企業がそんな費用払いますかい?
ましてや、うちのやったシステムはトラぶらない。

そこでですよ。
タイトルにもあります、「一万円のマーケット」なのです。
「何?よくわかんないって?」
じゃあ分かりやすく言いますよ。
「一万円のマーケットを手に入れるんですよ!わかったでしょうか^m^」

数十万のシステムって、なかなか見つかんないんですよ。
それ単品って言うとね。何かに絡んでなら有り得るかな?
少なし、うちでは追加要望なんかではありますが、新規ユーザーで新規システムなんていうと殆どが、それなりの金額になります。
そこで「100万以上の案件なら有るけど、なかなか決まらない!では1万の案件なら…物によっては有り得やすいかな?」となるわけです。
いや1万でもそう易々とは注文いただけませんよ。
そう、だからこそ「えっ!これが一万円の商品?しかもこのサービス?」って良い意味で喜んでいただければと思うのです。

今は物で売れる時代じゃないと思います。
スペックとか何とか、現実には何処でも同じような商品を売ってるし、価格競争なんて当たり前。
そりゃうちしか売れない!って商材はアリですけど、ひとつの商品寿命なんてあっという間だと思ってます。
目指してるのは「初期投資は限りなくリーズナブルだけど、内容はしっかりしてる。他と比べても遜色ない。でも安心感とサービスもしっかりしてるよ」です。
だってなかなか決まらない100万を時間掛けて商談するより、決まりやすい1万を100件成立させるほうが、100件のお客様という素敵な資産も構築出来ますからね(^^)

ただ、僕らの引き出しから、その価値ある1万を作り出さないといけないのですがね(^^)

※この話は僕の考える、ひとつのビジョンとして捉えてくださいね。
 明日は違うこと言ってるかも知れませんから。

一息入れようぜ

2006年06月25日

土曜日、梅雨だというのに貴重な陽の光が射しましたね。
我慢出来ずにちょっくら釣りへ出かけました。

最近悶々とする日が続いてましたので、丁度良い気分転換にでもなれば…と。
釣り仲間の弱冠22歳?に連絡して、彼のモビリオスパイクに便乗しました。
彼は根っからのバスマニアです。

近くのダム湖は釣れず、そのまま車は弥栄ダムへ。
バックウォーター(上流部、川からダムへの変わり目です)で弁当を食べ、のんびりとバスフィッシングを楽しみました。
釣果はダメダメでしたが、梅雨+悶々の僕にとっては素晴らしい景色と空気で、かなりの気分転換にはなりましたね。
午後からは彼のショップデータベースを片っ端から徘徊。
立ち寄る店で、目当てのルアーを買いあさりました(^^)
久しぶりです。ショッピングを楽しんだなんて。
一個1,500円前後のルアーですから、少々買っても財布は痛めません。
危うくロッド(竿)とリールまで手を出しそうでしたが、そこはちょっと我慢^_^;
ハンドル名をスパイク氏の彼に一日遊んでもらい、感謝感謝です(^^)

さて、大雨の今日は一日中自宅でダラダラ…
こんな日が一番苦手です。
パソコンでギャオの釣り番組や映画を観たり、何とか時間を潰すのに苦労しますね。
ようやく晩飯を食ってそろそろ風呂でも入って寝るかな~なんて考え始めたつい先程。
懐かしい友人から電話がありました。

僕は数年前までバイクに乗ってまして。1100ccもあるカワサキのビッグバイクです。
毎年夏休みには、北海道とまではいきませんが、鳥取砂丘へツーリングに出かけてました。
一人用テントを載せて。
夜中に到着して、擦れた股間を労わりながらテクテク歩く、月明かりの砂丘はこれまで見た景色で勝るところはありませんよ(^^)
近づくと尻込みするほどの砂の山を必死で登りきると、向うにはポツポツと漁火の日本海がひらけます。
まさに息を呑む景色ですよ。
写真はね…フィルムに収めるのが勿体無いので撮ったことないです。
何度も行ってるんですが。
見たくなりゃ、また行けばいいって思ってます。そろそろ…ね。

懐かしい友人ってのは、僕のバイクを面倒見てくれてたバイク屋のオヤジです。
オヤジっても僕より若いのですが。
バイク乗りには有名なカスタムショップのオーナーです。

「外で知り合いと飯食ってるんですが…急に橋本さんの声が聞きたくなりまして…」って。
嬉しいですね(^^)
社長なんて偉そうな肩書き持ってますけど、所詮僕は一人の人間です。
時には「僕の存在価値ってなんだろう?」なんて考えたりもします。
そんな僕に連絡をくれる人が居るなんて、ほんと嬉しいです(^^)
「そろそろ変えていかなきゃ」って何やら考えてる様子でした。
僕なんか、自分のことさえ間々ならないので、大したアドバイスも出来ないと思います。
でも近いうち、飲む約束をしました。
楽しみですよ、ほんと(^^)

そういや、釣りに行った日。
電波が入り難かったんでしょうね。
気付いたら別の友人から留守電が入ってました。
「大した用は無いけど、何となく電話した…」って入ってたっけ。
何だろう?「また掛けます」って言ってたから、そのうち掛かるだろ。

まだ結構降ってますね…雨。
早く梅雨明けないかな~。

出来れば、なんもかんも忘れて、ずーっと釣りしてたいな~。


ソフトハウスからの脱皮

2006年06月24日

最近、考え続けてることがあります。
タイトル通り「ソフトハウスからの脱皮」です。

この10年間、エムプロは次のようなテーマで生きてきました。

1.フルオーダーシステムを主軸に、システム開発を主たる業務とする
2.ユーザー様に品質とコストメリットの両立を提供する
3.豊富な経験からコンサルティングを行い、問題点の解決と業務の円滑化を達成するシステムを提供する
4.全てのユーザー様に満足いただけるインタフェースを追求し、操作上ストレスの無いシステムを提供する
5.圧倒的な処理スピードを提供する

以上の殆どをPSで成立させてきました。
ソフトウェアの基本部分を自動生成することにより、圧倒的にバグの少ない、高い品質のシステムを提供できた訳です。

弊社の或るユーザー様に、有名パッケージメーカー様が仕掛けた事があります。
しかし、メーカー様が提案した価格(パッケージ本体+カスタマイズ+導入支援費)は、当時弊社が受注した価格を遥かに超えるものとなりました。
しかも、ユーザー様の望む仕様を成立させようとすれば、やはりカスタマイズは広範囲に渡り、バグ(不具合)のリスクは当然ながら避けられない現実となることでしょう。
結局メーカー様は「とてもカスタマイズでは非現実的」と、退かれることになりました。
しかし、そのユーザー様は気持ちのよいお付き合いが出来かねますので、正直「次回はやらない」です。
それは置いといて…

この10年を見れば、確かにPSの圧倒的生産性と品質は群を抜いてたと思いますし、実績も付いてきてました。
しかし、今後10年を考えた場合、果たして通用するのか?
何故ならば、前途したケースを例に考えると…
現在、中国でのソフト生産が当たり前に成りつつあります。
彼らの単価は25~30万/月です。
これは広島での単価の約半分。
確かに品質面においては、テクニカルな部分こそ遜色無いものの、日本のソフト開発と業務ノウハウの文化にはまだまだ追いついていないのが現状ではありますが。
しかしこれも時間の問題でしょう。
ブリッジエンジニアが中国に多数存在するようになれば、大方日本国内で生産するものと遜色無い状態にまで引き上げられるのは目に見えてます。
仮に中国の単価が日本並みになったとすれば、それでも圧倒的な人材(数)という国力には到底、日本の勝ち目はありません。

では日本のソフトウェアに未来は無いのか?
僕はあると思ってます。ただし分野によってはという条件付きですが。
日本の高いハード技術に連動したソフトは間違いなく世界トップレベルです。
海外のハード技術も年々向上していますが、必ず日本は一歩先を行くと思います。
永遠の追っかけっこですね。
しかし、こと業務アプリ等の、所謂OA系ソフトはそう永くないのでは?というのが僕の見解です。
自分で自分を否定するようですが、ここ数年の動きを見ていれば誰しもが納得する話でしょう。
多分、唯一生き残れるのは、中国に発注する体格を持った企業のみ。
中国へは単発でシステムを発注することは今後も無いでしょう。
要は月額幾らで何人分という取り決めで契約するからです。
仕事があろうが無かろうが、人材を確保しなくてはなりません。
ですから一部の資本力、ブランド、マーケットを持った企業しか生き残らないと思われるのです。
以前もお話しましたが、現在ソフト開発会社の大半は、派遣で成り立っています。
これさえ、あと何年続くことやら。
受託だろうが派遣だろうが、結局国内で生産するということに変わりは無いですから。

さて、タイトルの「ソフトハウスからの脱皮」とは?
ズバリそのものです。
前途したような現実が起こっているということは、ソフトハウスに将来性は無いということです。
一人会社で、社長自らが仕事を取りソフトを作る。しかも単価は中国並み、であれば食うことは可能でしょう。将来においても。
弊社のように圧倒的な品質とコストメリットを提供できれば、少しは高い報酬にありつくかも知れません。
でもそれがどうした?
一生ソフト開発なんて出来るわけが無い。
年収500万程度を得る為に、今の倍近く仕事をこなさなくてはならない。
そんな厳しい現実に何年耐え続けられますか?
今のうちに「売れるパッケージソフト」を開発しなさい。

僕は「脱皮」します。
ソフトを辞めるではありません。
例えば「高付加価値を持ったソフト」
他社が真似できない技術やアイデアを付加する。
ソフトウェア以外の価値を提案すること。
色々あると思います。
「出来栄えのソフトに対し、いかに価値を付け加えるか」
これもありだと思います。
全くソフト開発は行わずして、標準価格+ノウハウ料を得る。
他社も扱う商品をいかに美味しく魅せるか?
色々考えられます。

いや、イケてる会社はもう始めてるでしょうね。
遅ればせながら、そんなこんな、連日考え続けてます。
今期中にシフトの切っ掛けくらい掴めなければ、多分ずっとこのまま。
いずれは面白くない現実が訪れるでしょう。
「まだ危機感があるだけマシだ!」なんて、そんな甘っちょろいことを僕は考えませんね。

「勝算は?」
「まだわかりません」ですが。

ヒントは「掛け算で成り立たない商売を作ること」かな。

プロ意識

2006年06月23日

日本サッカーチームがW杯で敗退しました。
ジーコ監督はこんなコメントを出してます。
「日本に足りないのはプロ意識」と。

僕はサッカーのみならず、スポーツと呼ばれるものには全く疎い人種です。
観てて全然面白く感じない。まあ昔からです。
でもたまたま点けたテレビのチャンネルでやってたオーストラリアとの一戦。
残り8分までは勝ってましたね。
でも素人目の僕から見ても、スピードは圧倒的にオーストラリアだなと思えました。
日本選手はボールを持ってから数ステップ置いて、パスやシュートを打つ。
1、2秒なのですが、あっという間に相手選手は体制を作ってる。
有り得ないです。

まあ、ここではサッカーの話題をしても始まらないのでこれくらいにしておきますが。
(分かってないのでこれ以上は話が出来ないというのが本音だったりして)

今回言いたいのは、ジーコ監督の言う「プロ意識」について。
今回W杯に出場した選手は皆さん、当然のことながらプロでしょう。
プロって、その仕事に従事してお金貰って生計を成り立ててる人。
だから僕も、サラリーマンもパートもバイトも皆そのはず。

例えばね、うちの入居してるテナントビルにも、清掃のおばちゃんが来て掃除してくれてます。
その70前後のおばちゃんは笑顔で挨拶は勿論、階段、トイレとピッカピカに綺麗にしてくれます。
でも当然といや当然。
だっておばちゃん、ボランティアじゃないですもん。
生活の為にお金貰って働いてるんですから。
手馴れてないから拭き残しがあるとか、バケツの水を換えずにやったから、せっかく拭いたのに臭いとか。
そんなことが続いたら、当然クビでしょうね。
でもおばちゃん半年くらい続いてますから、きっと何処のビルでも綺麗に仕事するんでしょうね。
となれば、このおばちゃんも、勿論プロでしょう。
でもね、当たり前のプロです。
会社から言われたことはきちんとやれる、当たり前のプロ。
要はね、並ってことですよ。

じゃあ、ジーコ監督のコメントは?
多分そんな意味なんでしょうね。
結果として、サッカーで飯を食ってる、結果としてですよ。
よりよいプレーを目指して、更に貪欲に己を磨いていけよってことでしょうね。
だってサッカー選手だから、サッカー出来て当たり前だもん。

僕らに当てはめりゃ、プログラマーならプログラム組めてあたりまえだもん。
SEと名乗るからにゃ、打ち合わせとか設計とか出来てあたりまえだもん。
確かにね、広島にもプログラマー、SEって名乗る連中は沢山居ますよ。
でも、果たして「プロと言えるか、お前?」って思います。
新米だから?ふざけんな!僕にも新人時代があったけど、バグは極力出さなかったよ。
コミュニケーション苦手だから?だったらSEなんて名乗るなよ!
うちらの業界だけじゃないと思います。こんな訳分かんない言い訳する連中って他にも居ますよね。

会社側も、ちっと考えなきゃまずいと思います。
新米でプログラムも分かんない奴に「プログラマー」って名刺持たせたり、設計もロクに出来ない奴に「SE」って肩書き付けたり。
まあ、それぞれの会社で肩書きの意味するところって違うでしょうから、仕方無いのかな?
せめて「プログラマー見習い」とか「SE練習中」とか。
そのほうが、よっぽど誠実でしょうが。

自信持ってプロって名乗れるようになったら、ジーコ監督の言う、プロ中のプロを目指そうよ。
スポーツ選手と同じで、皆、自分の株は自分で上げるしかないんだから。

おっと、この話題、うっかりだったな~墓穴掘っちゃった。
「お前は社長としてどうなんだ?」って聞かれたら、「一応…」としか答えられないや。

一人ボケ&ツッコミ。俺も歳食ったな~。

オヤジさんよ安らかに

2006年06月21日

実の親父が他界して早いもので、14年。
そして昨夜、僕の恩師であるもう一人のオヤジが亡くなった。

オヤジさんと出会ったのは、17年前。
僕が23の頃、面接の相手をして貰った時にさかのぼる。
オヤジさんは僕が前職へ中途入社した当事、社長を勤められていました。
何とも風格があり、当時尖がってた僕でさえ緊張するほどの強面。
でも笑うと可愛くて、僕もつられて笑っちゃうような、人間味溢れる方でした。

面接の日の事、今でもはっきり覚えてます。

「お前、営業向きだな。営業やれ」
「営業なら入りません。僕はソフトがやりたいんで、ここへ面接に来たんです!」
「ハハハッ!ところでお前、ソフト組めるんか?」
「勿論です!3,000ステップ程のソフトならバンバンやってます!」

実は当事、オペレータとしてある会社に派遣されていた僕は、ソフトなんて殆どわかりませんでした^^;
そう、ハッタリかましたんですね。
そこまでしてもソフトやりたかったし、何より一瞬でオヤジさんの豪快さに惚れちゃって(^^)
でも多分、ばれてたでしょうね。ハッタリは^^;

「ところで、お前の夢はなんか?」
「はい、社長になることです。会社をやってみたいんです!」
「ハハハッ!面白いヤツじゃの~(笑)」
「30歳になったら独立します。それでも良ければ雇ってください。」
「わかった(笑)その時にお前がほんとに力付けとったら、応援しちゃるよ(笑)」

これが僕の独立宣言です(^^)v
今でも青二才ですが、当事ではとてつもなく馬鹿げた発言だったでしょうにね^^;
オヤジさんは暖かく笑ってくれました。

「俺は気が短いけ~の~。今ここで入社決めんと、気が変わるかもしれんぞ!」
「喜んで!お願いします!」

「ところで、給料は幾らにしようか?」
「いえ、要りません!」
「ハハハッ!お前、要らんちゅーても生活出来んし、会社もそういうわけにはいかんぞ」
「幾らでも良いです。勉強させて貰って給料までいただけるなんて、勿体無いです」

「今、幾らか?」
「10万です」
「それくらいは、うちも出せるぞ」
「ありがとうございます」

「お前、広島のタコ部屋に行け。あそこにゃ優秀な連中が居るから、しっかり勉強せい!」


こうして僕は広島へ出てくることとなりました。
面接が一通り終わると、取締役の方々を紹介していただきました。
オヤジさんを始め、皆さんと握手を交わし、興奮して涙が出そうになったのを覚えてます。
僕にとって握手というものが、深い意味のあるものとなった瞬間でした。
帰路について、ハンドルを握った僕は「やったー!」と大声を張り上げて、更に人生を加速しました。

オヤジさんが引退して、5年近くが経とうとしています。
実は引退されてから一度もお会いしてません。
というか出来なかったんです。

予定より一年早めて独立をした僕に、オヤジさんがお祝いの言葉をくれました。
「約束通り、支援してやるよ」
「お前は出来るヤツだから、きっと成功しろよ」

「お前と俺との違いが分かるか?俺には沢山の部下が居る。優秀な幹部が居る。」
「お前は一匹狼なところがあるから、社員を沢山持とうとするな。」
「お前と本当に気心知れる仲間と、少人数でやれよ。」
「三種の神器ってしっとるか?お前なら、それを手に入れられるだろう。そんな仲間を見つけろよ。」

「お前も馬鹿なヤツじゃの~。俺はもし生まれ変わったら、社長なんか絶対やらんぞ(笑)」
「ほんまにやるんじゃの~ … がんばれよ!」

今でも前職とは取引の関係を持っていただいてます。
僕がこの業界に飛び込んでから、ずっとオヤジさんを目標にしてきました。
絶対に笑顔だけで会いに行きたいって決めてたんです。

「俺、こんなに沢山の仲間が居ますよ。オヤジさんの予想、はずれましたね(笑)」
「っていうか、俺成長したんですよ。あの頃オヤジさんが教えてくれた事、ちゃんと実現できたんですよ!」

やっと、オヤジさんの言葉の意味が分かり始めたのに…
生きてるうちに報告したかった…
釣りが大好きだったオヤジさんと一緒に海へ行きたかった…

俺って、どんくさいな。10年経っても進歩してないじゃん。

「お前の鋭い目が好きだ!」
この言葉、絶対に忘れません。

「俺、まだこっちでやんなきゃならないこと、沢山残ってるから」
「親父と先に、酒でも飲んでてよ。釣りしてさ~(笑)」
「俺がそっち逝ったら、一緒に会社やりましょうよ、ねっオヤジさん(笑)」

熱いものがこみ上げてくるけど、感傷に浸る資格は、今の俺には無いよ。

「オヤジさん。ほんと、可愛がってくれてありがとう。」

オヤジさん、安らかに。

オヤジさん…

ご冥福をお祈りいたします。

ロック魂よ、燃え続けろ!

2006年06月19日

今朝、yahooのニュースで知りました。
ハウンドドッグが大友康平さん、一人になっちゃったんですね。

ハウンドドッグといえば、僕らの世代で知らない人は居ないのでは?
「フォルテシモ」は代表曲で、80年代はTV・ラジオでもバンバン流れてましたよね。
カラオケ行っても、必ず誰かが歌うってくらいメジャーでしたね、当時は。
大友康平さん、今や映画やドラマでも活躍されてます。

どうやら今回の件は、以前から解散騒動に絡んでの結末のようです。
大友康平さんが、音楽以外の活動を行なう為に設立した個人事務所。
これに気を良くしなかったハウンドドッグの所属事務所は解散を打診。
この時点で二人のメンバーが抜けたようです。
そして今回の騒動。
やはり旧所属事務所から打診を受けたメンバーがハンブンドッグを始動したようで…
名前も?ですが何とも…

実はメジャーな曲以外、ハウンドドッグ自身はそれなりに聞いたって感じです。僕自身。
ただディープなファンは大勢いらっしゃるようですから、今回の件、やぶさかではないでしょう。
大友康平さん自身「ハウンドドッグは俺の作ったバンド。一人になっても続ける。俺が歌えばハウンドドッグ」とおっしゃってます。
更にヒートアップして、サポートメンバーと共に素晴らしいステージを魅せてくださることでしょう。

以前お話したように、僕も26歳までバンド活動をしていました。
決して上手くはないですが^^;
でもなんかダブっちゃいますね。今回のハウンドドッグの一件。
大友康平さんはバイタリティー溢れるキャラですが、仕事には妥協をしない方のようで、結成時にも演奏がイマイチなメンバーを首にしたようですし。
僕も同じようなところがありますね。
バンドやってた当時、自分の盛り上がりについて来れないメンバーに腹を立てたり…
同じメンバーでライブ一回しかやらなかったり…
やり始めるとトコトンって性格なので、周りとのギャップが気になっちゃうんですよね。

だから会社創りもヘタです^^;
ほんとに気の合うヤツとしかやれない。

でも大友康平さんと違うところ…
「エム・プロダクトは確かに俺の作った会社。一人になったら…多分辞めるでしょう。俺一人じゃな~んもできん!」です(^^)
一人で生きていくなら、何もエム・プロダクトは必要ありません。
一応会社ですから、雇用とか社会的責任とか色々ありますので。
そんなもん、一人で背負い込むには大きすぎて^^;

でも大友康平さんと通じるところは…
ファン(うちの場合は協力してくださる皆さんやお客さん)と共に在りたい事かな。
今週も商談やローラーで走り回ります(^^)v
梅雨なので、皆さんも体調に気をつけて頑張りましょう!

営業

2006年06月15日

今週も変わらず、営業まっしぐらです。
昨日は或る方の紹介で8件ほど訪問してきました。

業種は様々です。中には同業の方もいらっしゃいました。
驚いたのは全てアポなしにも関わらず、皆さん気持ちよく対応いただけたこと。
更に驚くのは、殆どの方が紹介者と2年振りだったりとか。
紹介者の方の人徳ですね。

商材とか戦略とか確かに大事ですけど、まずは人ありきって昨日ほど痛感したことはありませんでしたよ。
昼食も訪問先でご馳走になるわ、コーヒーはどちらでもいただいて、お腹がちゃっぷんちゃっぷんです^^;
まさに紹介者=コンピューターの人って感じでしょうか。

紹介者の方も一昨年起業された社長さん。
年齢では僕の少し上です。
確かに社長暦は短いのですが、人柄というか、それが全てといっても過言ではないとさえ思えてしまいました。
僕は…技術屋上がりのせいか、やはり形にとらわれがちです。
「何かネタを用意しなくては!」なんて考えるほどに億劫になっちゃいますね。
でも凄いと思いません?
取引に繋がるかどうかはこれからの付き合い方次第だと思いますが、訪問先が一気に8社増えたんですよ。
これを財産と言わずしてなんと言いますか。
本質的に財産となるか否かはこれからですが、マーケットとしてとらえても相当な財産ですね。

既に一件、提案が出来そうな感じです。
実るか否かははっきり言って今のところ、どうでも良いです。
むしろエムプロがマーケットとして捉えられる顧客層が広がっていく楽しみと可能性のうほうが
今の僕にはたまらなくハッピーですから(^^)

紹介者の方から、「毎月一回、今回のようなローラーに付き合っていただけますか?」と嬉しいお願いをいただきました。
当たり前ですが、「喜んで!」です。

今日は午後から埼玉へ出張です。
生産管理のパッケージ導入支援です。プログラミングは担当しません。
ヒアリングと分析、適応設計等の上流工程のみ対応します。
僕の仕事は秋までとスパンが長いですが、週一ペースで旅行がてらの出張も悪くないかな。
移動時間が片道5時間というのは結構辛いですが^^;

来週は他方面をローラーします。
今度は他の会社と。
3日間くらいかけて30件程展開する計画です。
眠ってる顧客情報を分析して、マーケッティングは僕がハンドリングします。
嬉しいですね。
沢山の方とお会いできると思うと(^^)

まだまだ突っ走りますよ。
エムプロ流マーケッティング構築の実現に向けて。

とりあえず一週間

2006年06月09日

突っ走りました、この一週間。
あんまり会社には居なかったな~

受注には至ってない(そりゃ直ぐにはね)けど、案件は幾つか掘り出しました。
この時期にしてはマシかな?
まあ注文書いただいてナンボなので、安心はしてませんけど。

でも特に広島中心にまわって感じたことは、「景気よかないじゃん!」です。
同業他社も「話はあるけど決まんないね~」です。
とりあえずエンドユーザーに行き着いたのは一件のみ。
そのユーザー先からつい今しがた帰ってきたところです。
話が大きくなってきてるので、正直不安。
大抵の場合、話が膨らむと、挙句「予算がつかない」といって無くなるか、延期となるパターンが殆どです。
最初の話は何だったの?って感じですよ。
今回の話は毎度の下請け仕事なので、金額交渉もトップと出来ないからちょっとジレンマ。
さりとて直ユーザーの開拓は並大抵じゃありませんね。

先日もお話しましたが、エムプロは直ユーザーをいかに掴むか!が一番の課題です。
システムから一歩離れて、「とにかく取引をしてもらう為には?」を日夜考えてます。
一つだけアイデアが出ました。
皆さんが聞くと「な~んだ。そんなこと!」なんて言われそうなんで、伏せておきます。
って言うか、ぜったい教えない(^^)

一週間ですが、少しマシになった自分が居るような気がします。

来週も走るよ!

やる気になれば何でも出来る

2006年06月05日

先日から、片っ端し電話しまくってます。
当然、営業電話です。

これまでエムプロは一極集中依存型の典型的な下請け体質で成り立ってきました。
しかし、そうは上手く続かない。
このご時勢ですから、そんな姿勢では当然の如く滅ぶ運命になります。
知り合いのソフト会社に聞いてみても、やはり彼らも大半を派遣などで成り立てているようです。
エムプロは意地でも派遣会社にしたくないので、必死こいて仕事とるよう頑張ってます。
派遣会社がどうとかじゃなくて、あくまで僕らのポリシーですから悪しからず。

今日も知り合いの社長に頼んで、来週数件紹介してもらいます。
彼は起業して2年目の新米社長(失礼)ですが、とてつもないパワーを持ってます。
もともと営業畑の人間ですから、ピンで飯を食うのは難しい。
「自分じゃな~んもできん」と言います。
だからこそ人材を活用するのも上手いし、煙の無いところに話を興すのも上手い。
天性だなって感心します。
こんな人が事業家なんだな~って。
でも羨ましがっても仕方ないので、その新米社長(失礼)に頭を下げて話を聞いて貰えるところへ営業に行きます。

他にも親兄弟から親戚、友達まで。
片っ端から電話して頼んでます。
「コンピュータに関わることなら何でも話聞きに行きます」って。
これまで敷居を高くしてたんだな~って最近つくづく思いますし。
「俺はシステム屋だ~!」ってね。
そりゃタバコ屋のおじちゃんやおばちゃんは話しづらいですわ^^;
偉そうですもんね~。

来月は九州に行きます。
旅行じゃないですよ。
親戚が法事で集まるようなので、僕も顔を出します。
えっ?法事の席で営業の話?なんて言う人。
ほっといてくださいよ。
俺は平和じゃないんですから。
まさか法事の席じゃ話しませんって。
その後ですよ。ご心配なく!
ぬるま湯で生きてきた自分に嫌気がさしてるんですって。

何が何でも、片っ端から、コネでもなんでも、借りれる力は全部お借りして。
その代わり、しんどい時に助けて貰う恩は無駄にしませんし、きっちり良い仕事します。
一生ものの恩です。
しんどい時こそ、ほんとに力になってくれる人達が、僕らのこれからを見守ってくれる人達だと思います。

「なにがなんでも生き続けてやる!」

今週も更にパワーアップです(^^)v

安否連絡

2006年06月02日

先程、友人より「安否連絡」とのメールをいただきました。
友人とは、僕らと同じソフト開発を手掛ける、優秀な集団Plushの代表、佐伯健二です。

技術的に優秀であることは勿論、人間的にもすばらしい人です。
趣味は僕と同じく釣り。
かなりのキャリアで、彼の書く「釣行日記」は僕の愛読書でもあります(^^)
僕も一応、釣りブログは書いてますが、彼ほどの文才も無いため、非常に貧弱。
とても読み物とは程遠いものですので、ここではあえて公開しません^_^;

彼は文才等の感性もすばらしいですし、人に対する優しさも感心することしきり。
前述したとおり「安否連絡」と称して、さりげなく心遣いをしてくれました。
最近の進化系ブログを読んで、訳ありを察してくれた次第です。
再々会うことは無いですが、たまに飲むときは相当な男飲みをします。
いつぞやも呂律が回らないほど飲みまくりましたよね(^^)

実は、他の読者の方から「書き方変わりましたね」と言われました。
特に意識したつもりは無いのですが。
まあ、出きるだけストレートに書こうかなとは思い始めてます。
以前も当然我流でしたが、やはり人目に触れるということは意識していました。
でも意識するほどに、自分らしさが薄れるような気はしていました。

「俺らしく」

最近の記事は、書くほどに「会社危ないんじゃない?大丈夫?」なんて思われそうですが
誤魔化すのは流儀に反するので(^^)
皆さんを騙すことにもなりますし、嘘は大嫌いだし。
たちまち潰れるなんてことは無いです。
ほっといたらわかんないですけどね。
でも、まず僕と倉さんがほっとかないし、潰れていい会社ならとっくに終わってるでしょ。
昔、「人の不幸は大好きさ!」ってBOOWYの曲がありましたが、そんな奴はここに来ないでしょ。

案件が思うように決まらなかったのは事実。
資金繰りが楽じゃないのも事実。
人を辞めさしたし、辞められたのも事実。
頭良くないのに、だんだんややこしく感じて、ちょっとシンプルに戻りたくて。
そんな気持ちがあったのも事実。

悔しいけど、10年経っても見た目変わってないね(^◇^)
でも以前みたいにひがみは無くなったな。

心機一転、頑張ってます!
負けりゃしませんって。

佐伯君、また潰れるまで飲もうや(^^)
メールありがとう。
君、やっぱえぇ男やな~。

和美ちゃんおめでとう

2006年06月01日

先日、カンドウコーポレーション様にご招待いただいたスポレク。
楽しかったな~。思い出すと、にやけてしまいます(^^)

以前より何度かご挨拶はしたのですが、初めて話をした「内々定の和美ちゃん」
晴れて、5月30日付けで「内定」に昇格したとの報告をいただきました。

「おめでとう!和美ちゃん!」

いや、我が事のように嬉しいです(^^)

一途な彼女。
一般的な「就職したい」という感じではないですね。
「カンドウコーポレーションが好き!」
その気持ちは純粋で、僕らの心に色んなことを訴えます。

彼女と出会って、エムプロに違和感を感じたのは事実です。
年齢は違えど、「好き!」という感覚がどういうものか、僕もわかってるつもりです。
口先だけじゃ嘘っぱちです。
「好き!」に努力は要りません。
意識しなくても、我武者羅になれると思います。

本来家族であるはずのメンバーに、変な気遣いしてる自分に気付いた日。
「青空の下で」確かに僕の中の何かが「好き!」に反応し始めました。

僕も負けない位にカンドウコーポレーションが大好きです。
それ以上に、倉さんと二人きりですが、エム・プロダクトが大好きです(^^)
将来、和美ちゃんのように、我武者羅に泣いて笑って。
そんな子がエムプロを目指してくれるよう、そして受け入れられるよう。

必死こいて頑張るぞ!

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