昨日はパートナーの企業と山口方面へ出かけました。
5社程、訪問させていただくことに成功。
うち一社はうちのユーザー様でもありました。
うちのユーザー様では、以前納めたシステムの保守契約について、検討いただけることになりまして。
なかなか良い展開でした。
他にも何かしら、導入によるコスト削減や新規ビジネスへの布石となる提案を求められています。
早速、僕のほうで、同業他社の実績調査中。
面白い提案が出来ればと張り切ってます(^^)
午後から伺った訪問先に、非常に元気のある会社様がいらっしゃいました。
取締役二名とお話しましたが、なんとも驚くほどの回転。
頭とお口のね(^^)
僕も久しぶりに盛り上がって話しちゃいましたね。
彼らの興味はWeb、僕も最近はめっきりと。
僕のビジョンに身を乗り出して、非常に興味を示していただきました。
数件の訪問先で共通して感じたこと。
それは「システムのリプレースいかがですか?」とか
「こんな商品出たんですけどどうですか?」とか。
所謂、小売りを仕掛けてもどちら様も反応されないってこと。
要するに、物売りの時代は終わりなのかなってことです。
確かにうちは、伺った要件をシステムという形にして販売するという形態をとってきました。
しかし、そういったビジネスも、既製品ではないという点を除けば似たようなビジネス形態ですよね。
今後、優位性を保つには、「どのように作るか?」とか「インタフェースが」とかだけではなく
「こちらが事業提案をして、お客様と組んだパートナーシップにより、事業を成功させる」というような
展開を求めていきたいと思います。
それがブロードバンドコンテンツを利用した仕掛けとなるのか、ハードウェアの開発になるのか?
それは創造する市場により様々でしょうけど。
何より「ソフトハウス」としてではなくて、事業提案の中にソフトウェアという媒体を用意して、事業丸ごとの話が出来るように、更に精進しなくてはならないと痛烈に感じた一日でした。
そして、ここ数週間考えながら行動し続け、一つの指標となるべくポイントに到達したような自信を感じ始めています。
(実際、自分で自分に追いつくのが、結構大変だったりしました)
これからが面白いですよ^m^

