またまた偉そうなタイトルをつけました(^^)v
まあ、読んでくださいな。
内容については独断と偏見なので悪しからず^m^
良いお付き合いをしていただいてる会社を参考に、自分なりの分析をしてみました。
「会社経営」この偉そうなタイトルには、確かに色んな要素が絡むのは当然です。
しかし、今回は幹部にスポットを当てて考察です。
幹部とは、ご承知の通り、経営を行う上で無くてはならない「柱となる人材」だと解釈しています。
確かに経営にはその他多数の人材と商材とマーケットと資金と運と…
挙げればきりが無いのは承知の上です。
さて、幹部にはどのような人材が必要となるのでしょうか?
まず、幹部の資質を考えて見ましょう。
僕が思うに、幹部とは「会社の運営、成長の為に日夜考え、行動を起こし結果を出す人」です。
当たり前のことでしょ(^^)
じゃあ、幹部以外の人は?
・仕事は仕事って割り切って、一応きちんとやるけどそれだけ。
・会社大丈夫かな~なんて呑気に他人事。当然仕事はきちんとやりますよ。
・会社?しったことかい。俺は優秀だから、他の会社でも何とかやれるよ。
・俺大したこと出来ないけど、辞めても最低賃金なら雇ってくれるだろ…
・今月も一件商談を決めた!予算は達成出来なかったけど、自分の給与はなんとか出るな。
・技術を磨いていずれは独立するんだ!居るうちはそりゃ頑張るよ!
・会社の為に数字を上げなきゃ!でも他の奴らはバカばっかり!俺一人頑張ってるよ。
・会社のことは考えてるし、なんとかしなきゃって思うんだけど…
挙げたらキリがありませんね~^_^;
長くなりましたが、良いお付き合いをしていただいてる、会社の幹部さんは三人。
非常に分かりやすい分担がなされています。
かといってぴったり線引きをされてるわけじゃなく、少しずつ隣の領域に被ってます。
三人は正三角形みたいな感じ。
一人の幹部は二人の幹部に少し被って。
三人それぞれの役割は?
1.営業的なコネクションを広げる。マーケット構築、創造。宣伝、広告。
2.現場の適切なコントロールと自身の確立したノウハウを伝承。現場を育てる。
3.資金繰りと客観的判断で、いわば女房役。
ずっとその会社に居たことは無いので、僕なりの客観的観測ですが。
どこの会社かは分かんないから、間違っててもクレームにはならないよね(^^)
さっき言ったように、それぞれの幹部は他の幹部に少々被ってますから、挙げた三点は「主に」と捉えてくださいね。
いかがです?
この三人の幹部が会社経営の重要なファクターである、「マーケット、プロダクト、ファイナンシャル」という三点を構成してるでしょ。
マネージメントの分担と協調が上手く行ってるんですよね。
そりゃ、会社が成立、存続、成長する為の必須要素が備わっているのですから基本的に伸びますわな。
これだけじゃないんですよ。何度も言いますが。
例えば身近な例で、エムプロを見てみましょうか。
僕が一人で10年間、この三役を受け持とうって言うんですから、そりゃ無理がありますな~。
それぞれをそこそこか、一点に秀でることは可能かも知れませんが、バランスよく高次元で実行出来ないと会社は大きくなりませんし、いつもグラついてしまいます。
当然、現場の人材ばかりを採用しても、仮に彼らが所謂ワーカーであれば「食わさなきゃ」ってなるので、大変になるばかり。
個人事業主や一人会社の友人も何人か居ますが、彼らはある意味割り切ってるように感じます。
そう、テメエの飯を食うのは何とかなるんですよ。
若しくは、運良く仕事が順調に入り続けるうちは回せるんですね。
しかし、一旦途切れて、しかも長かったり何度も途切れたりすると、余程のスーパー社長じゃない限り永続は困難を極めるでしょう。
それでも社長以外の一人ひとりがせめて、幹部予備軍的な認識があれば何とか乗り切ることは出来るでしょうけどね。
いずれ幹部予備軍は幹部に成長するでしょうから。
中小企業に多く見られる家族経営は、ある意味、幹部のトライアングルが形成し易いのかも知れませんね。
今回の話、中小企業を基準に考えてますから、全ての会社に当てはまるわけではありませんよ。
膨大な資金力(借入れも含める)や、サラリーマン幹部が複数人で多角形成をしている場合もありますし。
ちなみにあなたの会社はいかがです?
分かり易く書こうと思ったのですが、難しい題材を選んだのが失敗!
自分が出来てもないので、なかなか思うような表現にはなりませんでしたね^_^;

