月曜日から埼玉へ出張、昨日深夜に帰宅しました。
今回も引き続き、製造業のお客様へパッケージの導入を行うというミッションです。
パッケージは株式会社エクス製の「電脳工場」という生産管理システムです。
詳しくはメーカーサイトをご覧ください。
http://www.xeex.co.jp/
プロジェクトは4月に発足し、お客様へ訪問しての本格的な打ち合わせは6月から行ってます。
今回、現場の方々とキックオフを行いました。
実質3ヶ月近くが経って…という突っ込みは無しですよ^_^;
お客様からすると「システム屋」という見慣れない連中と、どういうスタンスで付き合っていけば良いものか?
困惑しながらの3ヶ月だったのでは?と思っていました。
毎回、僕を含むプロジェクトメンバーは3~4名。
結構な威圧感がありますよね^_^;
堅苦しい人種ですしね^_^;
結果的にはキックオフ(親睦会)は大成功です。
皆さん、肩の力が抜けて、二日目の打ち合わせは和気藹々としながらも、秘めた思い(我侭も)が切々と伝わり始めました。
実際、これまではお互いが遠慮した状態でしたから、今後はより良い方向へ進んでいくことでしょう。
次回の訪問は来月初め。
今から伺うのが楽しみです(^^)
エクス様のスタンスとして、「お客様もプロジェクトメンバーとしてご参加いただく」ということを掲げられています。
僕はこの点に共感を覚えます。
僕のスタンスと同じだからです。
システム構築ってシステム屋の仕事って思われる無かれ!
最終的にはお客様が日々使われるシステムですから、十二分にご理解いただく為には、開発にご参加いただくことは必須です。
当然打ち合わせがメインとはなりますが、なかなかとっつきの悪いテーマですから、お客様も客観的に捉えがちです。
いえいえ、打ち合わせに出席するシステム屋は、そういうお客様をしっかり引き込んで、同じモチベーションで内容の濃い打ち合わせにしていくことが、第一ステップではないでしょうか。
お客様とシステム屋の信頼関係こそ、「良い仕事」を行う上での必要不可欠な要素です。
もっとも信頼関係なくしては、システム構築どころか、お互いの共有時間さえ疑問に思えてきますしね。
来週はもう一件キックオフがあります。
半年越しで実った営業です。
倉さん初の営業実績です。
僕としては感極まるものがありますね。
もう一件ご報告を。
先日お話したソフトウェアの年間保守契約がいただけました。
来週にも注文書をいただきに参ります。
ここのところ絶好調!
月初から色々大変でしたが、徐々に落ち着きを取り戻しながら、注文と共に気合いも入りまくってます。
エムプロ、非常に良い方向へ行ってるような気がします。
そうそう、一昨日ある方からメールをいただきました。
「営業データを活用する為の相談をしたい」との嬉しい内容です。
先月、初めてお会いした席で、お互いが熱く盛り上がってマシンガントークバトルをしました。
信頼関係より一歩手前の「温度」のところだと思いますが、やはり大切なのは想いであり
会社の規模や見かけばかりじゃ無いですね(^^)
最近、どんどん自信が付き始めています(^^)v
まだまだ突っ走りますよ!

