ここのところ会社に居る時間がとんと少なくなってきています。
殆どは営業(とは言ってもお茶を飲みにお邪魔するとか多いですが)です。
以前と違い、最近は自社の名刺で伺うことが多くなりました。
命題であった、「下請けからの脱皮」が少しずつですが芽を出してるということですね(^^)
お客様ダイレクトというのはまだまだ少ないのが実情ですが。
それでも「パソコンが壊れた!」とか「ワードが動かん!」とか、これまでは疎遠だった問合せも増えつつあります。
正直、小さな会社がオフィスのPC環境全てに対応していくのは大変なことですが、それでもお客様とダイレクトにお付き合いするには必要なことと思っています。
専門的な知識を必要とする場面は当然ありますが、そこはうちが窓口になって専門家に相談するとか、出動願うという形でフォローしています。
ですがこのような窓口機能も、やはり数社の専門家と付き合っていなければ出来ないのは当たり前のこと。
ここのところ特に、横のつながりって大事だな~と痛感しますね。
もひとつ言うと、システム提案をする際に切っても切れないのがハードウェアの存在です。
ハードウェアっていうと堅苦しいですが、要はパソコンやサーバー、ネットワーク等、現在のオフィス環境には当たり前の機器。
これらを仕入れることが出来なければ、正直自力営業は難しいかも知れませんね。
幸いにもうちはNEC、富士通、HP…と主要メーカーのハードウェアは取扱できます。
正規販売店ではありませんので、ハードウェアの利益は求める余地もありませんが^^;
それでも各社のハードウェアを扱えることで、単独での提案が可能になってます。
例えばハードウェアの仕入が出来ない場合、どうなるでしょう?
自社はソフトウェアに特化していても、ハードウェアも当然のように必要ですから契約窓口は二つになります。
不可能ではありませんが、一般的にはお客様が難色を示されるでしょう。
リースでご契約いただくにしても、あまり面白くはありませんよね。
誤解なさらないで欲しいのは、無理ということではありませんので。
悪しからず。
でもお客様にしてみれば、せめて問合せ窓口は一本にしたいと思われるはず。
そんな時はせめてハードウェアの知識等と、パートナーは持っておきたいですね。
ソフトがおかしいのか?ハードがおかしいのか?
切り分けって結構大変ですからね(^^)
将来的に望むべくは、ハードウェア、ネットワークのエンジニアを抱えたいですね。
でもそうすると会社規模は大きくなってしまいますね。
「おいおい、ソフトエンジニアも不足してるのに、気が早いぞ!」なんて声が聞こえてきそうですが^^;
いやいや、将来の話ですよ(^^)

