月曜日から一泊で福岡に行ってきました。
仕事で行ったのは実は初めて。
おふくろの実家が佐賀なので、あちら方面はちょこちょこと行く機会はあったのですが。
いや~博多の街、いいですね~(^^)
なにがいいって、飯は美味いし綺麗な女は多いし。
駅に降りてからずっと気になってたのですが、何故か向かいから歩いてくる女とやたら目が合う。
大体二人に一人は。
気のせいかな?って思ってましたが、同行した仲間に聞いてもやはり感じるそうです。
で、目が合って逸らすまでの時間も長くて、おおよそ3秒。
広島だと合ってもすぐに逸らしますよね?
仲間の一人曰く、「やはり九州は情熱的なのだと」
だからかどうかはわかんないですが、あちらに行かれる機会があったら気にしてみてください。
きっとモテテル気になれますから(^^)
さて、本題からは大きく逸れてますが…
今年に入って実践していることがタイトルの「ドライになる」ってこと。
以前、このブログで言ったような気もしますが、改めて説明を。
「ドライ」って言葉、なんだかあまり聞こえが良くない様に思えません?
僕は好きな言葉ではありませんでした。
でも周りの”良く出来る”連中を見てると、「こいつドライだな…」って感心することが多くなってきまして。
はたと自分の捉えてたドライという言葉の意味が、どうやら履き違えたものではないのかと、年末年始の休暇で考えた次第です。
こんなことばっか考えてるなんて、余程ヒマ人なんですよね^_^;
で、結論として「ドライとは?」
以前は”冷たい人”と捉えてたようですが、実際は違ってるようで。
”賢い人”となったわけです。
(冷たいヤツが、自分はドライと勘違いしてることもありますゆえ。誤解無きよう。)
何故かと言えば、以前の僕は何に対しても無我夢中!
妥協なんて知らなくて、悪く言えば理想主義者かな?
自分が真っ当することは当たり前で、周りの連中に対しても当てはめてました。
そうすると…実際は腹の立つことばっかり!
そりゃ、ある意味、僕が正しかろうが間違ってようが、そんなに一致する人間は居ないわけで…
今考えりゃあたりまえです。
いや、今でもありますよ。このブログが良い例で、正しいと思うことを書きますから当然のように???を抱くひとは多いわけで…
まあ、押し売りしてないだけマシかな?
さてここからが肝です。
僕だけじゃなくて、周りの連中から見ても「あいつは変わってる!」とか「非常識だよね!」とか。
大抵はいい歳こいた大人に向かって正面きって指摘する人も少ないですから、まあそれとなしに…
それでも気付かない人、居ますよね(^^)
実際あきれて物も言えないって感じですが…
気付かれました?大人なあなたにとっては、それこそ当たり前かも知れませんね。
恥ずかしながら、こんな当たり前なことに今更気付いてる僕です。
はっきり言えば、「バカにつける薬は無い!」ってことですよね。
いい歳こいた大人なのに「非常識」ってことは、今更、熱意を持って説教しようが、遠まわしに気遣って伝えようが。
そんなの分かるわけないじゃん!
分かるくらいなら、既に出来てるよね(^^)
そう理解すると、腹の立つことはぐっと減って、シンプルにビジネスに熱中出来るようになりました。
僕にとっては、格別なメリットです。
無駄な方向に感情や知恵を使わず、冷静にミッションを遂行出来ますから。
僕らは社会の教育者でもありますが、それ以前に儲けなきゃいけないし、仕事を成さなきゃならない。
逆に言えば、少々非常識なヤツでも、与えたことが最低限出来ればマシと言うか…
まあ、実際には非常識なヤツは出来てると自負してても、周りが寛大なおかげだったりしますが。
以前、「自分は駒じゃない!」といきがったヤツが居ましたが、そう感じる時点で「あんたは駒なんじゃない?」
なんて…ね^m^
おあとがよろしいようで。