2007年01月の記事一覧

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私事ではございますが…

2007年01月31日

このところの出張ラッシュが堪えたのか?少々体調がすぐれません。
などと言いながらも、しっかり営業に出かけるところは、自分で言うのもなんですが真面目な人です(^^)
今日は山口の周南市まで行きましたが、さすがに帰りの運転は辛かったです。

帰宅してみると、あれれ?女房が居ませんね。
娘も居ないので、多分お迎えに行ったんだろうと呑気にTVなんぞ観てました。

娘は小学3年生です。
ただ今バスケットボールに夢中で、日曜日も試合に出たばかり。
僕も応援に行きましたよ。
まだ下手糞ですが、一所懸命頑張ってます!

9時過ぎても帰らないので流石に心配になりまして、携帯に電話をしてみたところ…
「病院にいます」と…?
どうやらバスケの練習中に、娘が前歯を折ったようです。

親父は…あ然…です。
少しの間、放心状態になり、我に返ると居ても経ってもいられない。
何故か自分の前歯を舌で撫でたりして…

暫くするとバスケのコーチやチームメイトの親御さんから心配の電話をいただきました。
えらく心配していただき、なんだか恐縮してしまいました。

ようやく娘が帰ってきまして、顔を見るなり、ぎゅっと抱きしめてしまいました。
可哀相で…
痛かったろうに…

とりあえずは近場の歯医者に行ったようですが、果たして一生物の歯ですから最善を尽くしてやりたいと思います。
ネットで症例を検索し、インプラントという最新の治療法を拝見したり、広島の歯医者を片っ端から観て回ったり。

ぶっちゃけ、正直な親心ですが。
広島で一番上手い歯医者さん。ご存知であれば、どうぞ御紹介くださいませ。費用はいくらかかっても構いません。

それこそ、ここまで私的な内容をビジネスブログに書くのはなんですが、社長である前に可愛い娘の親父であるがゆえ。

お許しくださいませ。

こんなとき、親父はほんとに無力です。情けなや。

ドライになる

2007年01月30日

月曜日から一泊で福岡に行ってきました。
仕事で行ったのは実は初めて。
おふくろの実家が佐賀なので、あちら方面はちょこちょこと行く機会はあったのですが。

いや~博多の街、いいですね~(^^)
なにがいいって、飯は美味いし綺麗な女は多いし。
駅に降りてからずっと気になってたのですが、何故か向かいから歩いてくる女とやたら目が合う。
大体二人に一人は。
気のせいかな?って思ってましたが、同行した仲間に聞いてもやはり感じるそうです。
で、目が合って逸らすまでの時間も長くて、おおよそ3秒。
広島だと合ってもすぐに逸らしますよね?

仲間の一人曰く、「やはり九州は情熱的なのだと」
だからかどうかはわかんないですが、あちらに行かれる機会があったら気にしてみてください。
きっとモテテル気になれますから(^^)

さて、本題からは大きく逸れてますが…
今年に入って実践していることがタイトルの「ドライになる」ってこと。
以前、このブログで言ったような気もしますが、改めて説明を。
「ドライ」って言葉、なんだかあまり聞こえが良くない様に思えません?
僕は好きな言葉ではありませんでした。
でも周りの”良く出来る”連中を見てると、「こいつドライだな…」って感心することが多くなってきまして。
はたと自分の捉えてたドライという言葉の意味が、どうやら履き違えたものではないのかと、年末年始の休暇で考えた次第です。
こんなことばっか考えてるなんて、余程ヒマ人なんですよね^_^;

で、結論として「ドライとは?」
以前は”冷たい人”と捉えてたようですが、実際は違ってるようで。
”賢い人”となったわけです。
(冷たいヤツが、自分はドライと勘違いしてることもありますゆえ。誤解無きよう。)

何故かと言えば、以前の僕は何に対しても無我夢中!
妥協なんて知らなくて、悪く言えば理想主義者かな?
自分が真っ当することは当たり前で、周りの連中に対しても当てはめてました。
そうすると…実際は腹の立つことばっかり!
そりゃ、ある意味、僕が正しかろうが間違ってようが、そんなに一致する人間は居ないわけで…
今考えりゃあたりまえです。
いや、今でもありますよ。このブログが良い例で、正しいと思うことを書きますから当然のように???を抱くひとは多いわけで…
まあ、押し売りしてないだけマシかな?

さてここからが肝です。
僕だけじゃなくて、周りの連中から見ても「あいつは変わってる!」とか「非常識だよね!」とか。
大抵はいい歳こいた大人に向かって正面きって指摘する人も少ないですから、まあそれとなしに…
それでも気付かない人、居ますよね(^^)
実際あきれて物も言えないって感じですが…

気付かれました?大人なあなたにとっては、それこそ当たり前かも知れませんね。
恥ずかしながら、こんな当たり前なことに今更気付いてる僕です。
はっきり言えば、「バカにつける薬は無い!」ってことですよね。
いい歳こいた大人なのに「非常識」ってことは、今更、熱意を持って説教しようが、遠まわしに気遣って伝えようが。
そんなの分かるわけないじゃん!
分かるくらいなら、既に出来てるよね(^^)

そう理解すると、腹の立つことはぐっと減って、シンプルにビジネスに熱中出来るようになりました。
僕にとっては、格別なメリットです。
無駄な方向に感情や知恵を使わず、冷静にミッションを遂行出来ますから。
僕らは社会の教育者でもありますが、それ以前に儲けなきゃいけないし、仕事を成さなきゃならない。
逆に言えば、少々非常識なヤツでも、与えたことが最低限出来ればマシと言うか…
まあ、実際には非常識なヤツは出来てると自負してても、周りが寛大なおかげだったりしますが。

以前、「自分は駒じゃない!」といきがったヤツが居ましたが、そう感じる時点で「あんたは駒なんじゃない?」

なんて…ね^m^

おあとがよろしいようで。

一番欲しいものはなあに?

2007年01月23日

最近景気が良いせいか、ぼちぼち欲しいものがでてきました。
僕の悪い(良い?)癖です。
車にボートに…いやいや、個人的な物欲はまだまだ後回し。
そんなこと言ってちゃ、またまた○○社長に叱られますね^_^;

今、あなたの一番欲しいものってなんですか?

僕は…
車は国産高級車から始まり、果てはBMW5シリーズまで乗りました。
社長として自分に烙印を押したときに手放しましたから、今はかわいくコンパクトカーに乗ってます。
ボートは去年、最悪な時期に気分転換にと小さなアルミボートを買いました。
(これ○○社長に相当叱られましたけどね!)
物欲的には、確かにもう一度良い車に乗りたいとか、大きなボートに乗りたいとかあります。

でも今、僕が一番欲しいのは、「人材」です。
これは昔からですが、今は少々状況が違います。
以前は下請け仕事が多かったので、経営的には所謂「依存型」でした。
ですから、いつも変な不安に駆られてました。

確かに今、不安がないか?と問われれば沢山あります。
以前と変わりありません。
でも質が違うというか、今は「依存型」ではありません。
まあ確かに色んなことがあって、ある部分ラッキーではあったのですが、今期の販売比率は9割以上が「直販」に移行してます。
前途した「ラッキー」はピンポイントであり、これまで培った顧客からの信頼があるからこそ。
そう自負していますので、自信はあります。

昔から欲しかった人材にも、求める質が変わってきてます。
以前は求めなかった営業的センスを備えた(もしくは可能性を持った)技術屋とか、せめて顧客対応が十分に出来る(もしくは可能性がある)技術屋とか。
また顧客やパートナーとの連携を上手く図れるコーディネーターとか。
そういう意味での優秀な人材がとにかく欲しいです。

多分、一緒に会社を前へ推し進める原動力となる人材、そういうことかもしれませんね。

今のマンパワーでは消化しきれないほどの十分過ぎるマーケットは構築しつつあります。
直販だけでも回らないほど。
アライアンス先へは金額よりも納期の調整に苦労するほど。
申し訳ないけどパートナーさんへ無理言ってお願いするほど。

創業10年を超え、大きく一歩を踏み出したい!
そんな気持ちばかりが先行してしまいます。
「焦っちゃダメだ。でも…」

そろそろ、大人しくせずに、仕掛ける時期に来たのかもしれませんね(^^)

「世間と勝負できるヤツ!天国か地獄か?果てまで一緒に行ってみようや!」

出張嫌いはどうしましょ?

2007年01月22日

先週、月曜日から金曜日まで出張で広島には居ませんでした。
久しぶりの事務所…来客と残務が怒涛の攻撃です。
今回は例の如く、埼玉二泊から始まり、東京、滋賀一泊でした。
色んなところ行けて羨ましいなんて家族に言われますが、半分嫌味に聞こえちゃいます^^;

さて、最近特に出張ラッシュでさすがに慣れましたが、以前がどうかといえば…
実は大の出張嫌いでした。
理由は簡単で「田舎もん」だからってことです。
いや、そう片付けていたのですが、慣れだけでは無いことに最近気付きました。

近頃は少し楽しみになってきたところがありまして。
「何が楽しいの?」と問われれば…

①新しい人達と出会える(内外問わず)
②仲間と新幹線でぺちゃくちゃやりながら移動する
③現地で美味い物をいただく

大きくこの3点です。

はて?以前はどうだったかといえば…

①はありましたね~。
②は少なかったかな?やはり一人で移動することが多かったですね。
③は、やはり一人で飯食うのも寂しいもので。

最近ご無沙汰している大阪は、やはりウキウキでして、理由は気心知れた師匠がいらっしゃいますし、大阪という街が大好きだから。
やはり仕事で行くとは言え、誰と一緒にどんな美味い物を食うかってのが最大のテーマのように思えます。
(かなり太って帰ってきましたが…)

中には財布の中身が心細い方もいらっしゃると思いますので、それぞれなりとは思いますが、楽しめることを考えないと、出張といわず日々も悶々としちゃうかもしれませんよね(^^)
若いのに小ぢんまりしちゃったりして^m^
やですね~^^;

来週は月曜日から福岡の予定です。
さ~て、何食うかな(^^)

厄払い

2007年01月20日

護国神社へ厄払いに行ってきました。
今年は本厄になります。
本来42歳で本厄を迎えるようですが、僕は早生まれなので、まだ40歳。
なんだかちょっと損した気分です。

D1010663.JPG

今時、祈願なんて集団で行うようです。
神主さんが名簿を読み上げながら、みなで一緒に祈ります。

30分程度で滞りなく、お払いは済みました。
「これで厄が払えたのかな?」と去年同様思いました^_^;
正直、ちょっと有り難味に欠けますね。

まあ、昨年も前厄で訪れたのが良かったのか、色々ありましたが何とか乗り切ることが出来ました。

さてさて、何が待ち受けてることやら。

「かかってこいや!返り討ちにしてくれよう!」
わくわくして、武者震いです(^^)

人として

2007年01月08日

先週、お客様への挨拶回りを岩国で終え、そのまま女房の実家へ行ってきました。
仕事帰りですから、勿論僕一人です。
うちは女房のご両親とは交流が多く、毎週のように遊びに来ていただいてます。
ですから、僕も相当なついており、珍しいかもしれませんがひょっこり一人で遊びに行ったり出来てしまいます。

正月に遊びに行ってないので、新年のご挨拶から(^^)
うちでは犬を飼っており、連れて行くのはNGなので家族でお邪魔することは難しいのです。

いつもはなかなか話も出来ないので、おおよそ4時間の間、義父と語り合ってしまいました。
大抵は世の中、会社、仕事、家族、趣味とまあ実父が生きて居れば当然のように話すことばかりです。
僕は自分で言うのもなんですが、結構甘え上手なので、何でも話せちゃいます(^^)

実父もそうでしたが義父は公務員でしたから、なかなか企業の云々については難しい部分もありながら、真剣に聞いて意見をくれます。
お歳は68ですが、まだまだ頭の回転も良くて、状況の飲み込みも早いのに驚きます。
僕にとっては良きアドバイザーといったところですかね。

今回は特に僕の感じる矛盾について、聞いてもらいました。
世の中、不思議なものでスーツをびしっと決めてる紳士が、意外と常識におそまつで我侭かと思えば、茶髪で一見ラフに見えるチョイワルおやじがやたらと人情厚くて礼儀正しかったりします。
僕の感じる矛盾ってそんなもんなんですが。
でも、なぜか凄く目に付くんですよ。
素朴に「なぜなんだろ~?」なんて気にしながら数ヶ月過ぎたんです。

義父なりの答えを出してくれました。
「派手な人は、見掛けで期待されないから、少しでも常識的だと意外に評価を得て、スーツは当たり前に常識的に見えるのにちょっとはずすと意外に評価を落とす」
なるほどな~って感心しました(^^)
いや、一概に言えることじゃないとは思いますが、面白い意見だと思いません?
少なくても僕にとっては素晴らしい発想の転換になりましたよ。

人の良いところを見ましょうか…

ふと、そんな気持ちになれましたね(^^)
お義父さん、ありがとう。

さて、明日もお客様へのご挨拶回りです。
お客様の笑顔ってとても癒されます。
そして、お互いの笑顔がきっと福を呼びますよ(^◇^)

謹賀新年

2007年01月05日

皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も変わらずのご支援とご愛顧、何卒よろしくお願い申し上げます。

うちは今日が仕事初めです。
久しぶりの出社はなんだか神聖な気持ちで毎年迎えています。

今年の抱負は、昨年末書いたとおり「より多く笑うこと」です(^^)
「笑うかどには福来る」ってことわざがありますよね。

僕は今年、厄年です。
昨年は前厄で護国神社へお参りに行きました。
当時は「厄なんて、そんなんあるわけないよ」なんて思ってましたが、意外なことに起きましたね~、大変なことが。
だから迷信ってかなり意識するようになったんです。
そして厄払い行っといて良かったな~って。
色んな事はどうあがいても起きてしまうのでしょうから、それならば起きた時にどう対処するか?
また神がかりでも、厄払いしたお陰で、今もこうしてやっていけてるのだと。

ですから今年も盛大に厄払いへ行きます。
勿論、護国神社へ。
やっぱり色んなことが今年一年あるのでしょうが、それも気持ちの持ちようです。
物事、なるようにしかならんので、変に捻じ曲げようとするのではなく、しっかりと受け止めて糧にすれば良いのだろうと。
そう、思うようになりました。

嬉しいことも辛いことも沢山あるとは思いますが、都度笑って生きていければ。
そんな一年にしたいと思います。

皆様にも幸多き一年でありますように。


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