この男、進化系 橋本一磨ブログ

« ブログのトップへ戻る

« 頑張ってるかい?会社を大きくする為には? 続き »

会社を大きくする為には?

さて、会社を大きくする為に必要なこと。
ざっくり言えば3つかな?
「人、物、金」
「物」を求めるマーケット(人)があって、それを造り売る「人」が居る。
その為に「金」が要り、そして「金」を生む。

小学生にもわかる当たり前のことです。

「じゃあ、簡単じゃん!それやれば良い」なんて言う人はある意味幸せ(^^)
その通りですから。
でも世の中の会社のほぼ100%が実行しているはず。
社長一人の会社だって、何かを売ってるはず。
うちのように物造りをしなくても、仕入れた商品に想いを添えて売る。
商品自体は仕入れたままかも知れませんが、想いが無いと売れません。

例えば車の営業さん。
僕の友人でネッツトヨタ五日市の店長、打出君はまさしくそう。
世界中で販売されているVitzという車、誰が売ってもVitz。
でも僕は彼から買う。
なぜなら、彼の人柄という他では買えない特典が付いてるから(^^)
時々、サボりがてら店に寄りますが、彼と話して店を出る時は必ず笑顔に
なっている自分が居ます。
(最近、ネッツに魅力的な車が少ないのはちょっと難点ですが)

そう考えれば「物造り」って一言では済まないと思いますよ。

そして、何を売るかは確かに大切ですが、誰が売るかはもっと大切だと思ってます。
だって世の中、車一つとっても各社、種類も色も充実していて品質にはさほど
違いが無いくらい商品力、品質共にアップしてますから。
ですから誰が売るかは、残された唯一無二のアイテムです。

そして、どう売るか?
足しげく毎日お宅に通うのか?沢山のサービス品を添付するのか?大幅値引きをするのか?
それはターゲットユーザーのみぞ知るといったところでしょうか。
ちなみに前述した打出君はこの3つともやりません。
彼の手の内を明かしたらまずいので、口外は致しませんが(^^)

さてさて、「人」と「物」が以上なら、成り立てば自然と「金」は生まれます。
でも意外とこれが難しい。
幾らで仕入れて幾らで売るか?その差が利益です。
幾ら優秀な営業マンが一人奮闘し数売っても、一個当たりの利益が少なければ
トータルの利益はたかだか知れてます。
ではどうする?
当然ですが、安く仕入れて高く売る。

うちらで言えば、高い品質のソフトウェアをいかに早く造るか!
優秀なプログラマーは毎日のように生産性を向上します。
便利なツールを自分で造り、より効率よく作業を進めます。
実際、どんなプログラミングでも、いずれは慣れてそこそこ造れますから飽きもします。
優秀な連中はそこに甘んじず、シンプル且つ高度なプログラミングを実現しようと
そう、意味あるテクニックを楽しみます。
余談ですが、うちが設立当初から取り組んだ「自動生成」はまさしくそれ。
究極は誰でも高度なプログラミングを実現することですが、「自動生成の仕組み」自体
進化は止まることはありません。

さて「人、物、金」が上手く連動すれば、必然的に商売は上手く行き、会社は大きくなるはず。

ところがそう簡単では無いんですよね~。

今回はこれくらいで。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://m-product.jp/mpro/mt/mt-tb.cgi/208

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


TOP PAGE
SCROLL UP