この男、進化系 橋本一磨ブログ

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会社を大きくする為には? 続き

せっかくなので、突き詰めてみます。
いつも考えてはいるのですが、あらためて文章にしてみなきゃ。
考えも整理してみなきゃ。
毎度のことながら、思うままに書いて読み返しもせずにアップしますから、読み辛いと思います。
しかも文才も無い僕が書いてますから^^;

例えばマーケットを開拓する為には、その「人」が必要です。
「人」は「金」で雇います。
若しくは設立者自身が無収入でやるか。
それでも当面の生活費は必要です。

そしてマーケティングする上で、当然売り物は必要。
サンプル品でもありですが、うちらの商売はそうはいきません。
メーカーさんのパッケージを販売するのなら可能かもしれませんが。
ただ、メーカーさんは、名もない出来たばかりの会社とはなかなか取引しないですからね。
信用が無いですから、まあ当たり前。
そうすると、自分で造って売るしかない。
でもニーズもわからず独りよがりで造ったものなんて売れるわけ無い。
さあ、どうする?
逆に、手ぶらで「システム要りませんか~」なんて飛び込みしたところで、誰が相手します?
さあ、困った。
だから、良くある手法ですが、自身が規模の大きなシステム会社に常駐して技術力という商品を売る。
若しくは持ち得るコネクションから下請けで受託する。

うちが取った戦法は後者でした。
でもこればかりじゃ会社は大きくなれない。
単価という呪縛に苦しむことになります。
近場に無い技術力を持っているか、非凡なアイデアを持ってないとね。
他社と同じ土俵で勝負するなら、「高い品質でより早く」も武器になります。
うちは「自動生成」を開発することで高い収益性を維持しました。

でも・・・大きくはなれなかった。

なぜなら、そこには落とし穴があったのです。
どんな優秀なツールを用いようが、操作するのは「人」です。
不思議なもので、バグ(不具合)を出す「人」は一画面に収まるほどの小さなプログラムでもバグを出す。
ですから優秀なツールを用意しても、もともといい加減な性格は誤魔化し様がありません。
本来、高い生産性を持つツールですから、一般的な開発手法より倍近くのパフォーマンスを生みます。
さりとてバグを出していては、その対応と修復に時間を費やし、結局は当たり前の成果しか出ない。
本人は一所懸命働いてるつもり。
当然のように限界が来て、大切な歴史を意図も簡単に捨ててしまう。
そう、会社を辞めてしまうのです。

うちのような少ない人材で形成する会社で、技術者が一人辞めるなんてことは死活問題。
「お前死ねや!」って言われてるようなものです。

そう、これがもう一つの落とし穴。
必死で人材を育てても辞められては元も子もない。
憎まれていようが、そうは言っても給料以外に投資し続けたものが一発で吹き飛びます。

続きは次回へ。
こんなつまんない記事、読んでいただいてありがとうございます。

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コメント

はじめまして。(いや、すれ違ったことはありますが)

> こんなつまんない記事、読んでいただ
> いてありがとうございます

いえ、いい記事だと思います。考えさせられます。次回も楽しみにしてます。

カジヘンさん
正式には「カンジヘンドリックス」さん
はじめまして(^^)
御噂は聞いておりました。
熱い方と(^^)v

下手糞な文章で、読み返してみても自身が何を言いたいのか?わからなくなってるようですが・・・
宜しければお付き合いくださいませ。

ありがとうございます。

※すれ違いました?どちらで?お顔を存じませんので失礼致しました。
でもよく僕の顔をご存知でしたね?なんて・・・^m^

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