バスフィッシングの仲間内で流行ってる合言葉。
「あんたも好きね~!」
僕が小学生の頃「8時だよ!全員集合!」って、世の子供達が夢中になった番組がありました。
番組の中で、大ファンだったドリフターズの加藤茶さんが、ハゲかつらと丸い眼鏡でちょぼ髭付けて。
ピンクのスポットライト浴びながら、「ちょっとだけよ~♪あんたも好きね~♥」とやって大うけしてました。
そこからお借りしたものですが、使い方は簡単。
くそ寒い真冬でも懲りずに釣りに行く仲間に向かって「あんたも好きね~!」と称えるだけです。
なぜこんな事を持ち出したのか?
僕のような者が書くブログを読んでいただき、共鳴してくださる方々への敬意と受け取ってください。
さてさて、続けましょう。
では、どうすれば悲惨な状況を回避できるのか?
給料を高くする?少々いい加減な人物でも目を瞑るか?
いやいや、人間そう変わりはしないので、もともと素質のある人材を見つけるしかないのです。
でも、そんなに簡単には見つけられません。
同業界でも優秀な、経営に携わる友人に相談してみました。
彼の会社では学生さんにアルバイトで来て貰い、その中から優秀な人材をピックアップして
正社員に引き入れるというものでした。
「確かに、理にかなってる」そう思いました。
でも一つの疑問が・・・
「アルバイトの学生さんにうちの仕事が手伝えるか?」
プログラミングって難しいのです。
確かに記述する言語の習得は、ちょっと頭の良い子なら3ヶ月で可能でしょう。
まして、大学なり専門学校なりでその道を目指す子達なら、当たり前のように学んでるはず。
それが趣味って子も珍しくないでしょう。
では、学生さんにも出来そうな環境、仕事を用意できるのか?
がっちがちの業務システムで、それは可能なのか?
学生さんは、データベースの扱い方まで理解できてるのか?
ましてや、うちの商品として出荷できるのか?
沢山の疑問と不安が頭をよぎります。
当時の自分を思い出してみると・・・
大いに不安が(-_-;)
でもこれも僕が会社を大きく出来ない理由の一つ。
「やってみる前に怖気づく」
そう、僕は蚤の心臓なのです。
言い方を変えれば、スケールがこまい!
だって大きくしてる連中は、「とりあえずやってみて」そんな風に見えます。
まして、頭が悪い当時の自分(今もですが)と比較すること自体、ナンセンス。
膨大にある労働力、「主婦層」を狙うのも手ではないか?
ちなみにうちの女房は10年という長い時間を専業主婦で過ごした為、今頃リクルート活動しても相手にされません。
それ以前にキャリアがあるか、余程コネクションを持っていれば別でしょうが、生憎普通の主婦。
「俺がくたばったら、お前生活していけるか?」なんて、一時期うるさく言ったことはありましたが
所詮人間は今が良ければ努力はしません。
10年後なんて想像にも及ばない。
そして残念ながら身の程を知る。
でも、彼女にもやる気があれば雇うところはある・・・のかな?
じゃあ、彼女がうちで働くとすれば何が出来る?
いや、彼女を生かすためにはどんな仕事を取ってくれば良い?
残念ながら、今の僕には良いアイデアが浮かびません。
だって、例えば「主婦のカリスマ」である「ハー・ストーリィ」には、家庭以外に生き甲斐を求める主婦像が見えます。
マンネリとして、それに甘んじる主婦の姿は見えませんもん。
ちなみに勘違いされては困るのであえて言いますが、うちの家庭は円満ですのでご心配なく(^^)
ちょっと話がそれましたが、まあ今の僕には「主婦層」を相手できるほどの器は無いということですね。
全く別の業種に手を出すというのは本末転倒ですしね。
続きは次回へ
よくここまでお付き合いいただいてます。ありがとうございます。
そして「あんたも好きね~!」

