続きです。
果たして答えは見つかるのでしょうか?
勿論、それを見つけなきゃ話になりませんよね。
当たり前かもしれませんが・・・
マーケットもですが、小さな会社が人材を集めるということがどれだけ難しいことか。
当たり前のリクルートじゃ見向きもされない。
大手ほど高い給料が出せるか?給料なんてそこまで拘らないから学びたいって若者がどれだけ居て、彼らがどうすればうちに飛び込んでくるのか?
UFOと巡り合うくらい確率の低いことです。
「こちらから仕掛けるしかない!」
どうやって?
・・・
こんなくだらないことばかりが堂々巡りします。
僕のつまんない頭でいくら考えても始まりません。
惨敗です。
でもこのままじゃまずい!当初の想いと違う!
当初の想いってなんだろう?
そもそも、何故起業したのか?
以前も話しましたが、僕は前職サラリーマンになる時、30歳独立宣言をして入社しました。
単純にずっとサラリーマンで終わりたくないっていうのが当時の想い。
「な~んだそんなこと?」って言われるでしょう。
でも当時はそんなものでした。
サラリーマン生活をし、7年が過ぎました。
その間何をやってたかって言えば、とにかく貪欲に仕事をこなしました。
一つシステム開発をやってる傍で、上司が営業から電話を受ける。
「お客さんはどちら?あぁ岩国ですか~。で、何のシステム?」こんな遣り取りです。
電話が終わると即座に「それ僕にやらせてください!」と詰め寄る。
「君は今、○○さんのシステムやってるでしょ?」と上司。
「いえ、大丈夫です。やらせてください!」なんて感じです。
中途採用だった僕は30歳までに学べることをとにかく詰め込む必要があると考えていました。
で、まずはとにかくシステム構築の経験を積む。沢山の業界を知る。
早くから営業に同行し、遣り取りを学ぶ。
もう、目に見えるものそれこそ全て。
30歳まで半年という頃、独立開業を実行しました。
この時点ではとにかく独立するという目的に少しだけ色がついて。
「本当にお客様が求めていらっしゃるシステムって何だ?」
「本当にお客様は満足されてるのか?」
「なぜ周りの連中はそんなチャランポランな仕事をするんだ?」
「徹底的に追求したい!」
「俺は果たしてどこまで世間で通用するのか?」
そんな想いが始まっていました。
とりあえず続きは・・・あります。

