「そこの君!パソコン相手にマスターベーションするの?やめなさ~い!」
こりゃ間違いなく叱られるな~
でもシステム屋って、これに陥りやすいんですよね。
一所懸命造っててもね。
さてさて・・・
まず、営業マンとして僕に欠けているもの。
それは「ネゴシエーターとしての経験」です。
駆け引きなんて出来ません。
想いをぶつけて、いつも真っ向勝負です。
それでも今期、直案件はほぼ100%受注してますよ。
でもボスは言いました。
「自分が営業のエキスパート目指しても仕方ないじゃん。それで会社は大きくならないよ」って。
内心思いました。
「だって営業マンってうちの会社に俺一人だもん」って。
立て続けにツメラレマシタ。
「自分と客先に同行したとき、すっげーやりにくかった」って。
話しすぎるんですって、僕は。
「間」が取れないんですって。
ボスは「営業で間はとても大切だ」と教えてくれました。
僕がこれまで同行した営業マンは「間」を嫌ってます。
いや、そのように思い込んでたのかも知れません。
でもボスの仰ることも大切だと思います。
今後は務めて意識してみます。
さて、肝はここじゃなくて、「リクルートが下手な会社の共通点」ですよね。
危ない・・・また脱線しかけてましたね。
「その共通点とは?」
ボス曰く「下手な会社は社員が自分の会社を自慢しない」ですって。
「待てよ?サラリーマンが自分の会社をボロクソ言うのは聞いたことあるけど、自慢したのはバブル期の賞与だけだぞ!」
「今の世の中、特にソフト業界の連中は腐りきってるぞ!」って。
でもボスの会社は違うんですよね~。
僕がもう少しひねくれていたら、ボスの言葉も単なる、それこそ自慢にしか聞こえないかもしれません。
ボス曰く「うちはメンバーがリクルートしてくれる」ですって!
「なんですって???」
どういうことかといえば、例えばボスが「そろそろ優秀な営業マンが欲しいな~」って思う。
メンバーの一人はアウトドアやスポーツの趣味で広い人脈を持っているので、そのメンバーが仲間内に声をかける。
「お前、いっぺんうちの会社に遊びに来て見ないか?」って。
信頼おける仲間からの誘いなので、きっとそいつは「いいよ!」って答えるんでしょうね。
遊びに行ったら「イ・チ・コ・ロ・よ~ん♡」です。
おいおいっ!そこの君!メモとらんでえぇがな。確認したいときゃこの記事見りゃえぇがな(^^)
羨ましいでしょ~。こんな美味しいことタダで教えて貰ったんですよ。
いや、種を明かせばね・・・
頭の悪い僕がいくら考えてもきりがないってことは、ちょっと前に言いましたよね。
自分の馬鹿さ加減を惜しみなく公開することで、こんな僕でも相手してくれる人は必ず居ると。
もうなんぼ探しても見つからないものは、成功してる人に教えてもらうしかないんですよ。
でも真似できるか?成功するか?は別の次元。
「俺がそんな大層なこと・・・」
なんて怖気づくのは無しにして。
ちなみに、これまでうちに居た人間で、外に向かって会社の自慢した者は居たか?
「いね~だろうな~」
「給料安いし、仕事はきついし・・・。おまけに社長は出来損ないだし。」
「って!おいおい、お前も同罪だろ~が!否定はしないが・・・」
めちゃくちゃ辛いですねー^^;
次回は「補完関係とは?」です。
「ちょっとまてよ?なぜ社員が会社の自慢をしないのかは突き詰めたのか?」
その突っ込みはちょっと待ってくださいね。懺悔は十分しているつもりなんですが、心が折れると書けなくなりますので。
ちなみに、「こいつ仕事せずにブログばかり書いてんな~」と思う君。
「ほっとけや!喧嘩ならいつでもこうちゃるよ!」
それでは次回。

