一気に文章書くと疲れますね~。
ちょいと一服してから・・・さて。
システムって何で堅物のイメージが付きまとうのか?
コンピュータって機械が主役?
いえいえ、それはシステム屋である僕らの責任です。
お客さんのところへ伺えば、教えられたように「お世話になります」と言う。
まるで心もこもっていない仏頂面で。
打合せが始まれば、若手の見習いエンジニアは転寝を始める。
隣で熱く語り合ってるお客さんの声は耳に入らないのか?
電話を受ければ「はい、○○です」とまるで電話会社の設置したテープのように社名を言い、担当者へ受話器を手渡す。
クレーム電話のはずなのに、担当者はクールにキメ、「申し訳御座いません」の一言も出ない。
まるでロボットのように淡々と要件を伺い、パソコンに向かう。
データをチャカチャカと直し、あたかも当たり前のように差し替え作業を行い、メールで「終わりました」と送信。
書いてると腹が立ってきました。
「なめんな!馬鹿かお前ら!」
僕が20年近く愛し続けるこの仕事。
こんな連中がむちゃくちゃにしていってるんです。
僕はシステムのエキスパートになりたかったし、相当の自信もありました。
でもそれだけじゃダメってことを独立して学びました。
思い返せば、独立する時に一瞬残ろうか?とも考えました。
それなのに、しかも目標より半年も早く辞めた。
何故?
先ほどのような光景を見ていたのです。
そして独立し、同業他社の門を開けるたびに、もっとひどい光景を目にしてきたのです。
1,000人の会社に出来るとは思っていません。
45歳までに10人。
エキスパート揃いとは言いません。
若手がまともに育つ環境。
本来持つべき、人間として当たり前の感情を持ち、気持ちの良い仕事をする。
一致団結し、厳しいながらも想いと笑顔で乗り切って、お客さんの笑顔と信頼を深めていく。
それは自社だけではなく、システム業界全てに対しての信頼。
そのひとつひとつです。
「ワクワクしようぜ!」
昔、僕が駆け出しの頃、この仕事に物凄く憧れてました。
入社した最初の会社で、先輩は格好良く見えました。
端末を叩く後姿にしびれました。
そして自信有り気に見せる画面には、想像もつかないようなプログラムが走っている。
お客さんも思わず驚きの声をあげる。
IT業界とかこじゃれた呼び名じゃなく、泥臭いけども温かい。
そんな昔の会社をイメージしています。
恥をさらすつもりで今回の「会社を大きくする為には?」を書きました。
見栄えも全く意識せず。
嬉しかったのは、今日伺ったかっちょいい会社のボスから叱られたこと。
そして「僕に無いもの」と「10人の会社にする為の奥義」を教えてもらえたこと。
一足飛びに行けないのは10年以上も苦しんできたので承知してます。
甘くない現実も泣きたくなるほど思い知ってます。
でも、無いものは得なきゃいけないし、その為の努力は惜しみません。
だって、僕は一人で経営と営業とリクルートをしているんですから。
ボスから教わったこと。
「リクルートの下手な会社に共通して言えることは・・・」
「補完関係とは・・・」
なが~くなりましたので、これは次回に。
でもほんまは教えたくないんですけどね(^^)

