この男、進化系 橋本一磨ブログ

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原点回帰

今日は定時に切り上げて、帰宅。
女房を誘い、あるところに行ってきました。
さて、あるところとは・・・

お好み焼きのすてっぷ

20070605192633.jpg

早いもので、今年の7月でうちは12年目に突入します。
個人事業主からスタートし、一年足らずで会社設立となりました。
個人時代は自宅でやってたのですが、会社設立を機に事務所を借ります。
それが、お好み焼きすてっぷの3階。
普通のアパート?の一室でした。

建物はまだ出来て1年足らず。
とても綺麗でした。
ワンルームで床はフローリング。
風呂まで付いてました(^^)

設立メンバーだった藤井と女房と、3人で始めた思いで多き場所です。
女房は立ち上げの手伝いのみで退社。
あとは藤井と二人で切り盛りしました。
女房は退職後、アルバイトで経理その他事務関係一切をやってくれました。

フローリングの床は夏冷たく、冬は少し温かみがあって、寝っころがっては裏紙にPS(自動生成)のイメージを展開してましたね。
懐かしいです、ほんと。

今日、ここに行ったのには理由があります。
ネットでそれとなく広島を調べていると、お好み焼きすてっぷの記事が目に入りました。
「現在12店舗、県外進出を目論んで・・・」
なに?まさかあのすてっぷ???

当時、会社を始めて2年目くらい。
建物のオーナーさんが、「今度お好み焼き始めます。よかったら試食してください」と二人分、持ってきてくださいました。
二人組みのおばちゃんが景気良く焼いてましたっけ。
そのうち、二十代半ばのにーちゃんがバイトで加わって。
愚痴りながらも、一所懸命焼いてましたっけ。

じつは当時のにーちゃんが、今や12店舗展開するすてっぷの社長らしいです!
これが確かめたくって行ってきたんですよ(^^)
当然、社長は居ませんでしたが、バイトらしきにーちゃんに話を聞いてみると、「10年前?そうですね。今の社長ですよ」って。
おったまげましたよ!

あるんですね~こんなアメリカンドリームって。
正直言いますと、当時は「このにーちゃん、バイトかよ・・・」なんて思ってました。
ボクは小さいながらも、既に社長二年生。
思い上がってたんでしょうね(^^ゞ

この10年・・・
多分、彼は一所懸命、お好み焼いてきたんでしょうね。
他にもキャベツの原価が急騰したのを乗り切る為に組合?作ったりとか。
とにかく、一所懸命お好みに賭けたんでしょうね。

ボクも同じように頑張ったんだけどな~。
大きくはなれなかったな~。
何が違うんだろ?
一所懸命さじゃ負けてなかったと思うんだけど。
ビジネスだから、他の要因も沢山絡むんでしょうけど。

なんだかんだ言っても、現状を比較すれば歴然!
まあ、比べること自体がナンセンスと言えばそれまでなんですけどね~。

何となくですが、何でも難しく考えるボクの悪い癖は変わってませんわ(^^ゞ

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コメント

素敵な話っす。

ボクの周りにも僅か数年前には「経営とはな・・・」ってアドバイスしていた社長&会社が、いつの間にか100名を超える会社になった例があったり。

何が違ったんだろ?と考えた時期もありますけどね。

ま、人それぞれ心地よさが違うんだから仕方ないですけど。

福原さん
大きくするには、ある意味割り切りも必要なんでしょうかね。
大きくなれば、社員一人当ての作業量は減るので、少しは楽なんでしょうかね。
他の難しさはあるんでしょうね。
わかりません、難しすぎて。
今は興味が無いってのもあります。

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