2007年09月の記事一覧

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納品ラッシュです

2007年09月20日

先日お伝えした「仲卸業向け販売管理パッケージ」の納品準備は完了しました。
コンピューターやプリンターをきっちり梱包して、来週の納品を待つだけです。

先日、ご発注いただいた、生協様の追加システムも無事納品完了。
あとは実際にお使いいただき、検証結果を待つだけです。

昨日からはうちの事務所にパートナーさんが見えられてます。
明日納品するメタフレームサーバーの設定をお願いしています。
ちょっと見てましたが、私には全く理解できない世界です(^^ゞ
餅は餅屋って言いますが、確かにね!
明日は終日、現地で作業を行ないます。
私はお手伝い程度しか出来ませんが(もしかして邪魔になるかもしれません)

今週から来週にかけて3件の納品です。
忙しいのはとても有難いことなのですが、ジャンルの違う仕事なので、ちょっと頭がこんがらがってます。
心強いパートナーさんがいらっしゃらなければ・・・
宜しくお願いします。

070913_165445.jpg
こちらは先日お邪魔した、山口県美祢の「秋芳梨生産販売協同組合様」の秋芳梨直売所です。
農家の方が持ち込まれた「秋芳梨」を選果して販売されてます。

070913_212005.jpg
※屋内で撮ったので上手く撮れませんでした(^^ゞ

当然、私は一箱買って帰りましたよ。
家族でいただきましたら、みずみずしくて甘くて。
9個の梨があっという間に無くなってしまいました。
とっても美味しいのですが、直売所は残念ながら20日まで(^^ゞ
来年、また楽しみです。

ちなみにこちらでは選果と精算業務のシステムを使っていただいてます。
有難う御座います。

それでは、明日の納品に備えて、もう少し仕事したら引き揚げます。
皆さんも、お疲れ様でした。

システム納入で大切なこと

2007年09月12日

疲れました~(^^ゞ
ちょいと一息入れてます。(ちょいと一息のブログ・・・そうとらえてくださいな)
先日ご発注いただいた「仲卸業向け販売管理パッケージ」の納品準備をしています。

基本、パッケージ販売している商品なので、プログラムの作成はあっても調整程度です。

ですから納品準備っていうと、次のようなことをします。
1.お客様からお借りした既存システムのマスタ類をうちのパッケージに投入する。
2.パッケージとデータベースを、納品用コンピューターにインストールする。

すごく簡単に見えるでしょ?
そうなんです、ガリガリにプログラムも作らないし、面倒臭い操作説明書も作らなくても出来てるし。
オーダーいただいて一から作る大変さに比べれば、それは比較になりません。
ある人から見れば、「いいな~、楽して儲けて」かもしれませんね(^^)

でも実はかなりシビアな仕事です。
もちろんゼロ構築でシステムを造る大変さは無いですが、それとてもしや?今回私がやってる作業は軽視されてませんか?
私が見てきたSE&プログラマー達。
9割がこの辺りをいい加減にやってます。

今回は二つの作業に分けられますが、実際中身はとても濃いです。
1.の俗に言う「マスタコンバート」ですが、既存システムとうちのパッケージでは、勿論マスタ項目に違いがあります。
項目の桁数、タイプ(数字か文字か)、名称なんて当たり前です。
時には一本のマスタを分割したり、集計したりと。
それはそれで立派なサブシステム並みのプログラムが必要になります。
ですから当然のようにそれなりのコストを要求しています。

ある商談で先方のご担当者様がおっしゃいました。
その商談には8社近くのライバルが存在したわけですが・・・
「おたくほどしっかりとマスタ移行に関して、金額と意識を持たれてる会社はいらっしゃいませんでした」と。
続けて「大抵のソフト会社はそこをナメテかかる!データってうちの資産だし、凄く大事なんだよね」と。
私は「当たり前のことです」とニッコリ(^^)
これが印象良かったようで、三社の絞込みにも残ってます。

マスタコンバートが一通り出来ると、今度はそのマスタを使って、うちのシステムは一年の運用を行ないます。
勿論、まさか一年テストするわけじゃないですよ。
数日かけて、伝票を入力しながら数字合わせをし、月末の処理をやって、年度末の処理まで回すんです。
これで完璧じゃないですが、かなりの確率で不正なマスタはチェック出来ます。
あわせてもしかしたら潜む、パッケージの潜在バグも見つけられます。

2.のインストールに関してはパターン化してますから、基本的にはインストールプログラムを実行するだけ。
しかし、勿論インストール後にもパッケージは実行してみますよ。
一通りの処理をです。

なぜ、私がこの辺りをきっちりやるのか?
勿論、会社の信用云々ありますが。
上記の作業をいい加減にやったせいで、パッケージにもケチが付く。
せっかくの良い製品が、それでは台無しです。
お客様からみれば、マスタも操作説明書も含めて製品です。

なにより、ご縁があってありがたくもご発注いただいたお客様に失礼です。
一所懸命やった挙句のミスは、心から深々と頭を下げて謝り、誠意をもって迅速に対応するしかありません。
しかしいい加減に手抜いた仕事は、見せ掛けで頭を下げてもお客様は決して許してくださいません。
なぜなら、お客様は「人」ですから見抜かれてしまうのです。

プログラムのテクニックに溺れ、自分を一部分だけ過大に評価する。
そんなナメた人達は、きっと業界で一時期の肥やしになるに過ぎないでしょう。

厳しいですが、それが現実です。

綺麗な心で素晴らしい製品を作り、綺麗な心でお客様にお届けし、心からの「ありがとう」を求めて生きましょうよ。

せっかく磨いたそのテクニックを生かせるように(^^)

うちってどんな会社?

2007年09月05日

「もう一回リセットしようよ」
って事で、あらためて「うちってどんな会社なん?」って事を書き出してます。

何が足らないか?
どうなりたいのか?
どうすれば人材は集まるのか?
どうすれば売れるのか?
夢は?目標は?目的は?

そんなことを戴き物のスケッチブックに描き始めました。
事業計画とか、そんな難しいことじゃ無いはずなんですが、考えると難しいです。
なので考えずに描いてます。

ありのままを描く事で真実が見える。
そう教わりました。

講師は「カンドウコーポレーション 福原勘二社長」です。

はっきり言って、うち(私)は脱皮します。

自慢ですが、スケッチブックの1ページ目には、大好きなヒロエちゃんのイラスト付きです(^^)

よっしゃー!頑張って描くぞ!

支離滅裂?ですが、それで良いのです。

福原社長、今日も本当に有難う御座いました。
ヒロエちゃんも有難う御座いました。
字や絵はヘタクソですが、楽しんで描いてます。

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