珍しく今日も書きます。
ちょっと良いことがあったので(^^)
ご存知の方も多いかと思いますが、WindowsXPのSP3がリリースされました。
更新内容についてはMicrosoftのサイトをご覧いただくとして。
以前、うちの回線を光に変えたは良いけど、自宅からのVPN接続でリモートデスクトップが上手く動かなくなった旨、
お話したかと思います。
「快速、光に色んな意味で見事にはまりました」
その後、回避策として市販のリモートメンテナンスツールを導入して回避していたのですが、やはりリモートデスクトップの軽快さが恋しいと、暇を見つけてはパソコンとRT58iのセキュリティを触ってみてはいたのですが。。。
メーカーのヤマハさんにもかなり調査、調整をいただきましたが、結局解決には至りませんでした。
日が経ったある日、ふとテスト用に稼動させているWindows Server 2003へ用事があり、自宅から何の気なしに繋げたところ。。。なぜか上手く繋がりまして!?
XPや2000Serverにもあらためてチャレンジしましたが、こちらはやっぱりダメ!?
そんな頃、10年苦楽を共にしたCompaqサーバーがお亡くなりになり、代替で用意したDELLサーバーを2003Serverで構築したので、あらためてテストしてみると、やはり上手く繋がりました。
どうやら、自宅のYahooBBルーターも関係しているようですが、相手が2003Serverだと上手く行くようです。
名前解決とか疑ってみましたが、IPアドレスをダイレクトに指定してもダメなので、私には理由がはっきりわかりませんが。
ただ、しいて言えば、うちはドメインを組んでいますので、もしかしたらそのあたりが影響しているのかな?
でも回線がADSLの時代は上手く行ってましたので、それが話をややこしくしています。
おかしな現象の話はこれくらいにして本題へ。
冒頭ご紹介したとおり、XPのサービスパックですが、更新するとリモートデスクトップが最新版になります。
ちなみにこんな画面です。

オプションをクリックすると、こんなに沢山の設定が出来ます。
以前のバージョンでも、確かプロパティで設定出来てたとは思いますが、わかり易くなってますね!

で、実はこれってWindows Server 2003にインストールされているリモートデスクトップと同じなんです。
もしや?と思って、帰宅して早速テストしてみましたら、あら不思議?ダメになってたXPへ繋がります。
他のXPへもテストしてみたしたが、繋がりません。
繋がったのはSP3にバージョンアップしたXPでSP2のXPへは繋がらないようです。
サービスパックだけの理由かは、後日検証しますが、現段階ではSP3によるところが大きいような気がします。
しかも、接続される側がSP3であること?
もしかしたら、両方がSP3だと良いとか?
なんとも不可解な現象です。
まあ、とにかく、とりあえず上手く行ったので一安心です。
でも実はまだハードルがあります。
以前は会社のRT58iに対して、VPN経由で設定画面が呼び出せていたのですが、今はダメです。
SP3のXPに接続して、ブラウザを立ち上げれば、勿論上手く行きますが。
以前程の快適さには、まだまだです。
進展があれば、また紹介しますね!

