皆さんこんにちは。すっかり秋らしくなりましたね。
さて、最近の私はといえば、新しい技術習得に励んでおります。
もちろん、日常業務をこなす隙間ですから、なかなか思うようにははかどりませんが。
今やってるのはFLEXといって、adobe社が提唱する言語です。
なぜこれを選択したかといえば・・・
ぼちぼち本格的にWebアプリケーションの世界に入ろうとしたときに、HTMLから始まり色んなことを覚えなきゃいけない!
当初はHTMLから始めたのですが、面倒くさくって仕方がない!
そこでVisualBasicのような統合環境はないものかと調べ始めました。l
そして行き着いたのが「FLEX Builder 3」です。
無償で2ヶ月使えるってのも、正直魅力的だったんですけどね(^^)
さっそく取り掛かってますが、確かに画面はエディタが付属しているので簡単です。
正直、凝ったことをしようと思えばエディタだけでは不足なんですけどね。
Webアプリケーションで実現してみたいビジネスモデルなんかも考えてますから、技術習得は出来るだけ手軽なほうがありがたいので、そこは我慢して使ってみてます。
簡単にFLEXを紹介すると・・・
Webアプリケーションは従来通り、ブラウザ上で動作します。ただし、adobeのflash Player上での動作です。
クライアントアプリケーションも開発出来まして、そちらはやはりadobeのAIR上で動作します。
基本的にはどちらの組み方も同じ。
当然、データベースの操作などはPHPなんかを絡めないと難しいですけど。
今のところ、マスタのメンテナンスレベルをテストプログラムとして作成していますが、なかなかどうして!
かなり手ごたえを感じています(^^)
FLEXのメリットにはOSに依存しないってのもあります。
来年末には発売されるかもしれないMicrosoftの時期OSである、Winodws7。
こちらにも基本的にはダイジョウブでしょう。
実は.NETアプリケーションでも世代によってはVistaで動作しないんです。
おかしな話ですよね!?
VisualBasicからVB.NETでも懲りましたが、もうぼちぼちMicrosoftの開発ツールはいいかな・・・
なんて思うこともあります。
まあ、どこまでやれるかわからないですが、とりあえず頑張ってみます。
簡単ですが、この辺で。

