2009年01月23日
昨年の反省点にひとつ。
今年はもう少し更新を増やしますよっと(^^ゞ
寒い日が続きますが、皆さん風邪等召されてませんか?
広島は今日もどんよりと暗雲が立ち込めています。
まるで、世の中の景気を象徴するかのよう・・・
幸いにも天気予報では、嵐が来るとは言ってませんので、厳しいながらも一筋の光明を期待して頑張ってます。
先日から数名の友人と挨拶代わりに電話で話しをしています。
近況報告だったり、昔話だったり。
ほんと他愛も無い話ではあるのですが。
ある友人が言いました。
「昔はほんと幸せだったんですよね。目先のことでいがみ合ったりしましたけど。」って。
彼とは半分喧嘩別れみたいな感じでしたけど、今となっては昔話です。
ほんの数年前の出来事ではあるのですが。
彼曰く「当時はそれなりに大変だったけど、きっと幸せだったからこそ、些細なことが大袈裟に不安だったり」
私もまさにそうだと思いました。
人間って贅沢な生き物ですから、今ある幸せに麻痺しちゃって、どんどん我侭になってしまう。
家族が居て友人が居て、毎日の食事や棲家にも困らないのにね。
仕事が大変とか給料が安いとか、誰かに冷たくされたとか。
今の時代になってみれば、それがどれだけ有難いことか、身に染みてきますよね。
私もご他聞に漏れず、もがきながら頑張っています。
厳しさを痛感しながら、それでも前だけを見て突っ走ってます。
で、ふと逢いたい人に、せめて電話だけでもしてみる。
馬鹿笑いしながら、なんとなく目じりが熱くなったりする。
「今の時代は、きっと神様が私に考えるチャンスを与えてくださったんだ」
私は全く信仰心を持たない人種ですが、そんなことを思います。
前途した喧嘩別れの彼。勿論、既に和解済みで何度か飲みにも行ってます。
でも自分の中で気付いていない、当時の馬鹿さ加減を、思い出と共に噛み締めたりしています。
「あの時に吐いた暴言。なぜ丸めて伝えてあげられなかったのだろう・・・」とか、そんな感じ。
今朝、女房にそんな反省の念を伝えたりしていました(^^ゞ
話し変わって、私はもう少しで後厄から抜けます。
先の神がかりじゃないですが、ここ3年は色々な場面で苦戦しました。
人的にも色々ありましたし、営業的にも実にドラマチック。
プライベートではいきなり喘息が発病するは、頭は薄くなるは・・・これは違いますかね(^^ゞ
喘息のほうは、不思議なことに昨年夏より通院をやめて半年経ちますが、今のところまったく問題ありません。
一生ものなんて嫌な診断を受けてましたが、意外と大丈夫なのかもしれません。
さて、ここが本題なのですが。
もしも神がかりがあるなら。
「己を信じて頑張るのみ。きっと未来は開けます。」
少しでも私の話に頷いていただけるなら、そう唱えて一緒に今を突破しましょう。
うちは2ヵ月後に決算。
新年度にむけ、突っ走ってます(^^)v


