2009年09月の記事一覧

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サービス・商品の質

2009年09月30日

ここにきてなんだか暑さがぶり返した感じですね。
今日は雨が降って蒸し暑いです。

さて、今日は愚痴を少々。
久しぶりに消耗品を注文しようかと、ブラウザを開いてログインを試みたところ。。。

アスクル1.jpg

こんなメッセージが表示されました。

そこで早速問合せしてみると、丁度半期ごとのカタログの更新時期とかで、一時的に使えないようになっているとのこと。
そんなアホな!と思い、突っ込んでみると、どうやら暫く利用しない顧客は休眠扱いにしてログイン出来なくなるようです。
まあ、確かに数ヶ月は使っていませんがね。

結局、解除してもらって、1時間後には使えるようになるはずですが、気分は良くはないですわね

うちらがこんなことやったら・・・考えただけでも恐ろしいです(笑)

最近勉強したんですが、通販ってのは、例えばRFM分析とか使って顧客を篩いにかけるんです。
要は売上実績の即効性を求めて、上位の顧客には更に売り込みを掛け、下位の顧客は切る。
これが一般的な通販の遣り方です。

RFM分析とは。。。
Recency(リセンシー):最新購買日
Frequency(フリークエンシー):購買頻度
Monetary(マネタリー):購買金額
上記3つの要素に顧客を振り分け、点数を付けます。

ちなみにうちはリセンシーに関して、数ヶ月利用していない。
フリークエンシーに関して、年に数回しか利用しない。
マネタリーに関して、文具程度の少額商品しか買わない。
とまあ、限りなくランキングは低いはずですが(笑)
もしかしたら、当月から半年程度の期間内で利用が無かったので0ポイントとして切られたのかも?


しかし今回のケースのようにログインが出来なくなるような措置をやっていては、当然顧客は怒りますわな~。
せめて、暫く利用が無いのでセキュリティ上の理由から一時休眠状態になります程度の一報はあっても良さそうなもんですがね。

以前、通販でのアウトドア用品最大手がクレジットカード情報を漏洩させて、誠意ある対応をしなかったって事件がありました。
私も被害者ですが、あまりに心無い応対でブチ切れ、以来一度も利用してません。

通販って便利なんですが、やっぱり顔が見えないので機械的な感じが強いですよね。
ほんと便利なんで私もしょっちゅう利用してますが。

最近、ジャンルを問わず、購入する商品に初期不良や保証期間内とは言え、故障の多さにちょっと嫌気がさしてます。
商品の品質は下がってきてるは、顧客対応が悪いわでは、ぶっちゃけ通販業界の将来も相当やばい気がするのは私だけでしょうか?

まあ、切っても大勢に影響ない程度の若輩者の戯言ですがね(笑)

中小ソフトハウスの未来

2009年09月18日

珍しく連投です。
今日はとても秋らしく気持ちが良いですね。

さて・・・

今回は超ショートで他人のふんどしをお借りします(^^ゞ

中小ソフトハウスが下請け脱却を目指す時に読むブログ

最近読みはじめたブログです。
中小のソフトハウスが抱える問題点や将来に向けての心構え等が分かりやすく書いてあります。

なぜご紹介したのかと言えば、実はここ2~3年、私が感じ、考えていることに通じるからです。
うちは中小にもならない零細なので、特に世の中の動きに敏感・・・というか、煽りを受け易い(^^ゞ
必然的に、常にシビアに感じています。

しかも、タイトルがそのまんま。
私がこの進化系ブログを書き始めて間もなく、下請けの脱却を宣言して、苦労し続けた当事者だからです。
当時はまだ不景気とは縁の無い時代でしたが、なぜか?このままではダメだ!と使命感に近いものを感じ、以来ずっとチャレンジをし続けてます。
思い返すと、恐ろしいくらい一気に、同業他社からの下請け仕事は受けなくしました。
(同業他社との関係こそ薄くなりましたが、勿論、他業界との連携はありますので誤解無きよう)


ご紹介したブログが、何かのご参考になれば幸いです。

「B to B」は「C to C」では?

2009年09月17日

すっかり秋らしくなって朝晩は随分冷え込むようになりました。
皆様、ご無沙汰しております。

最近、クライアントさん、同業者、友人、etc・・・から「ブログ読みましたよ!」って言われることが多くなって、ハタと随分更新してないな~と(^^ゞ
またもや反省です。

ところで最近の記事で特に話題にしていただいたのが、「安かろうが悪かろう」です。
そう、メジャーな某ファミレスについての一件。
やはり皆さんも利用される機会は多いようで、色々と感じられるみたいですね。
そして、あらためて自身や、自分の会社を見つめ直す切っ掛けにもしていただいたとか。
ありがとうございます。
たまには当ブログもお役に立てているようで、嬉しいです(^^)


さて、今回は皆さんが良く耳にされるビジネス用語、「B to B」 「B to C」について。
説明は今更なので簡単に済ませますが・・・

「B to B」とは、企業間の取引で、例えば製造業の方が、業者から原材料を仕入れる取引とか。
また、完成した製品を商社や販売店に販売する取引とか。
企業間での取引のことです。

「B to C」とは、完成した製品や仕入れた商品を個人に販売するとか。
企業と個人の取引です。

ちなみにうちは、取引形態で言えば「B to B」になります。
取引形態で言えばそうなんですが、実は「C to C」です。

どういうことかと言えば・・・
日常的に私らは仕事の関係、個人的にと色々な会社やお店に出入りします。
通勤に公共機関を使われる方は、朝から電車やバスを利用されると思いますが、それはJRだったり広島市内だと広電だったり。
これはJRやバス会社から見ると、勿論「B to C」ですね。
そして、あなたの所属する会社がJRや広電と取引をしていたら、その関係は「B to B」。
あなたの会社は間接的に利用客への「B to C」を行っているとも言えますね。

もっと言えば、JRや広電は企業ですが、そこに従事するのは個人。
打合せをしたり、商品を納入する相手はあくまで個人ですよね?
まさか事務所の玄関先へ商品を置いては帰らないでしょ?
なのであなた自身で言えば、JRや広電の担当者に「C to C」を行い、もっと言えば、あなた自身が利用者への「C to C」を行っているとも言えます。

「B to B」といえば、ちょっとドライな感じとか、大きな相手に対して働きかけるようで難しいとか。
営業の厳しいこの頃では、負け戦的な感覚が付きまとったりします。
でも実は企業は人の集まり。
要は取引形態こそ企業対企業なんですが、実の中身は人対人なんですね。

昨日、あるクライアントさんへお邪魔してました。
やはり昨今の不景気で客足はよろしくない様子。
あの手この手で頑張っていらっしゃいます。
そんな中、一人の女性事務員さんを指名して、問い合わせが多いとのこと。
「橋本ですけど・・・○○さんいらっしゃいますか?」ってな感じ。

人間、やはり人情で生きてますから、気に入った人の名前を口にします。
確かに私から見ても、電話の声のトーン、笑顔、思いやりを感じ、素敵な女性です。
やはり指名されるお客さんも何かを感じられるんでしょうね。

私は冗談で「○○さんが辞めたら、お客さん減るでしょうね」なんて言っちゃいました。
不謹慎ですが、正直その通りになるのでは?と思います。

商品やサービスを突き詰めるは勿論大切です。
こんな時代ですから、通り一遍等の商売をやっていてはダメ!
顧客のニーズは何か?を日夜考え、実行する。
顧客に指摘され、間違いに気付いたりすれば柔軟に修正舵を当てる。

顧客の目線で客観的に自社も自身も、本気で見つめ直して行動する時が来ていると思いませんか?
よもや、黙ってても売れた時代の、自分本位の押し売りを続けていませんか?

伸びてる企業は実践されてますよ(^^)

なんて偉そうなこといっちゃいましたが(^^ゞ
うちも頑張んなくっちゃ!

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