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    <title>この男、進化系　橋本一磨ブログ</title>
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    <updated>2012-02-06T13:07:39Z</updated>
    <subtitle>M.PRODUCT　橋本一磨ブログ</subtitle>
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    <title>Dropbox</title>
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    <published>2012-01-16T03:03:20Z</published>
    <updated>2012-02-06T13:07:39Z</updated>
    
    <summary>皆様、今年も宜しくお願いいたします。 大概放置していますが、珍しくブログをアップしたいと思...</summary>
    <author>
        <name>橋本一磨</name>
        <uri>http://www.m-product.jp/</uri>
    </author>
            <category term="徒然と" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        皆様、今年も宜しくお願いいたします。

大概放置していますが、珍しくブログをアップしたいと思います。
今回はDropboxについて。
ご存知の方も多いかと思いますが、今流行りのクラウドアプリです。
メジャーなので使われてる方も多いかな？


        <![CDATA[似たようなアプリは幾つかありますが、私的に使い勝手が良いので重宝しています。

インストールについては非常に簡単です。
<a href="http://db.tt/gLr52jtY">http://www.dropbox.com/downloading</a>
URLをクリックするとインストールアプリがダウンロードされます。

<img alt="inst.jpg" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/inst.jpg" width="480" height="313" />

そいつを実行すると、セットアップが始まります。
詳しくは面倒なので割愛します（笑）



<img alt="ﾌｫﾙﾀﾞ.jpg" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/%EF%BE%8C%EF%BD%AB%EF%BE%99%EF%BE%80%EF%BE%9E.jpg" width="480" height="360" />

インストールが完了するとマイドキュメントにDropboxのフォルダが表示されます。
凄いのは、このフォルダがまんまクラウドにネット上の仮想領域とういうことです。

例えば、このDropboxフォルダにファイルをコピーします。


<img alt="ﾌｫﾙﾀﾞ2.jpg" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/%EF%BE%8C%EF%BD%AB%EF%BE%99%EF%BE%80%EF%BE%9E2.jpg" width="480" height="360" />

ドラッグ＆ドロップで「R0016242_640.JPG」という画像ファイルをコピーしました。
ちなみに右下に見えるとおり、初詣の写真。

<img alt="R0016250_480.jpg" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/R0016250_480.jpg" width="320" height="480" />

ＰＣからコピーしたフォルダをスマホで見てみます。
同じファイル名がありますね。


この画像はカメラで撮ってますが、スマホのスクショをDropboxにアップロードしたのがコレ↓


<img alt="screenshot_2012-01-16_1223.png" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/screenshot_2012-01-16_1223.png" width="270" height="480" />

スマホにもDropboxをインストールしてますから、そっちからもアップロードは出来ます。


<img alt="R0016251_480.jpg" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/R0016251_480.jpg" width="480" height="320" />

ＰＣからコピーした写真をスマホで表示出来ました。

嬉しいことに、Dropboxは２ＧＢまで無料です。
私はスマホで撮った写真をアップロードしたり、ちょっとしたメモを書いてアップロードするとか。
資料をＰＣからアップロードして、出先でスマホに表示して内容確認するとか。
そういった使い方してます。

興味ある方は使ってみてください。


また気が向いたらブログは書きますが、期待せんとってください（笑）
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    <title>JUN MATSUO PHOTOGRAPH</title>
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    <published>2011-10-03T08:02:01Z</published>
    <updated>2011-10-03T08:09:39Z</updated>
    
    <summary> JUN MATSUO PHOTOGRAPH 前に一度紹介しました、友人で広島在住の写真家...</summary>
    <author>
        <name>橋本一磨</name>
        <uri>http://www.m-product.jp/</uri>
    </author>
            <category term="徒然と" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://junmatsuo.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/jvc-calendar01.jpg" alt="" class="pict" />

<a href="http://www.junmatsuo.jp/index.html">JUN MATSUO PHOTOGRAPH</a>

前に一度紹介しました、友人で広島在住の写真家、松尾純氏。
大活躍していますのであらためて紹介します。
まあ、詳しいことは彼女のホームページとブログをご覧ください。
いい写真撮ります。

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    <title>祝！九州九州新幹線全線開通ＣＭ</title>
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    <published>2011-07-11T00:19:50Z</published>
    <updated>2011-07-11T00:31:27Z</updated>
    
    <summary>最近、Xperia arcで新聞を読むのが、毎朝の日課になってます。 japan.inte...</summary>
    <author>
        <name>橋本一磨</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        <![CDATA[最近、Xperia arcで新聞を読むのが、毎朝の日課になってます。

<a href="http://japan.internet.com/">japan.internet.com</a>もその一つ。
殆どがＩＴ関連の記事で埋め尽くされているのですが、今日は紹介したい記事があったので。

<a href="http://japan.internet.com/atlas/20110711/1.html">JR 九州「祝！九州新幹線全線開通」のストーリー</a>

]]>
        <![CDATA[紹介されているＣＭはこちらです。

<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/UNbJzCFgjnU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

なんか良いですね。元気でますね。
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    <title>こだわり</title>
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    <published>2011-06-27T14:57:46Z</published>
    <updated>2011-06-27T15:01:47Z</updated>
    
    <summary>今日もスペックエンジニアリング様へ打合せに行ってきました。 先日掲載したデモ車のGPZ90...</summary>
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        <name>橋本一磨</name>
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            <category term="徒然と" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        <![CDATA[今日もスペックエンジニアリング様へ打合せに行ってきました。

<img alt="DSC_0067_560.JPG" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/DSC_0067_560.JPG" width="315" height="560" />

先日掲載したデモ車のGPZ900Rに、格好良いナンバープレート？が付いていました。
機能的には何のことは無いパーツですが、有ると無いとでは見栄えが違いますね。

こんな拘りって好きだな～。

違いのわかる男　「瀬尾大信」
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    <title>GPZ900R Ninja 最高ですね</title>
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    <published>2011-06-14T10:08:25Z</published>
    <updated>2011-06-14T10:20:23Z</updated>
    
    <summary>KAWASAKI GPZ900R 通称「Ninja」  最高に格好良いですね。 ご興味の或...</summary>
    <author>
        <name>橋本一磨</name>
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        <![CDATA[<strong>KAWASAKI GPZ900R</strong>

通称「<strong>Ninja</strong>」 

<img alt="DSC_0057_560.JPG" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/DSC_0057_560.JPG" width="560" height="315" />


<img alt="DSC_0058_560.JPG" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/DSC_0058_560.JPG" width="560" height="315" />

最高に格好良いですね。

ご興味の或る方は<a href="http://www.spec-hiroshima.com/index.html">広島のスペックエンジニアリング</a>までヨロシク。（冷やかしはカンベンね）
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    <title>心のゆとり</title>
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    <published>2011-04-18T23:51:43Z</published>
    <updated>2011-04-18T23:55:16Z</updated>
    
    <summary>今朝から植木屋さんが松の木を剪定に来ている。 先程から「パチッ」っと昭和のドラマで聞いたよ...</summary>
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        <name>橋本一磨</name>
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    </author>
            <category term="徒然と" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        今朝から植木屋さんが松の木を剪定に来ている。
先程から「パチッ」っと昭和のドラマで聞いたような、ハサミを使う音がする。
        <![CDATA[松の木は近所の山から飛んできた種が根付いたもの。
想定外の場所に想定外の松の木。

当初は伐採を企てて、工事業者に見積もりを依頼したのだが。
どうも、５万円という金額の感覚が合わない。
知り合いの植木屋さんに相談してみたら、伐採と廃棄があるのでそんなもんでしょうと。

暫く考えたが、どうも引っかかる。
ネットを検索していると、剪定をいうものを知った。
いくつかのサンプル写真を拝見すると、それも悪くないと思うようになり、早速電話。

とりあえず見積もりしたが、初年度で１万６千円掛かるという。
勿論、成長していけば徐々に金額も上がるのだろう。

しかし、話しをしていて、ふと金額以外にも引っかかっている理由に気づく。
そう、「伐る」という行為。
確かに想定外の場所に想定外の松の木。
根は大きく張るだろうし、季節にはヤニが駐車場の車を襲う。

しかし、それも生きているからか・・・
伐るのは何時でも伐れるか・・・

とりあえず、剪定を頼むことにした。
（内緒だが、赤松という割りと貴重な種類だったというのも理由にあるが）

そして朝から「パチッ」と音がする。
少し高い（高価な）コーヒーのようなものかも知れない。
これが、心のゆとりというやつかも知れない。

そんなこと、必死で生きていく中で、忘れていたのかも知れない。

そんな事を思った。

<img alt="R0014163_560.JPG" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/R0014163_560.JPG" width="373" height="560" />

注）足元は捨てる予定の子供の玩具です]]>
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    <title>俺らがやるべきこと</title>
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    <published>2011-03-31T03:36:11Z</published>
    <updated>2011-03-31T04:05:27Z</updated>
    
    <summary>このたび東北関東大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りい申し上げますとともに、被...</summary>
    <author>
        <name>橋本一磨</name>
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            <category term="独断と偏見の経営塾" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        このたび東北関東大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りい申し上げますとともに、被災された皆様とそのご家族の方々に心よりお見舞いを申し上げます。


        皆様、大変ご無沙汰しております。

ブログを書かなくなってから、一年半が経ちました。
この間、先日の大震災をはじめ、色々なことがありました。
私の周辺では、ほんの些細なことが多いですが、一番心に残っているのは叔父の死。
亡き親父の兄貴です。

私がこの仕事、つまりコンピュータにまつわる仕事に就いた切っ掛けになった人。
まだパソコンが世の中に生まれていない頃から、電子機器に興味を持って玩具にしていた私に、ある日とんでもない玩具がやってきます。
ＮＥＣから発売されたＰＣ－８００１というパーソナルコンピュータ。
パソコンの語源になるものです。
当時、確かとんでもない価格で、中学生だった私には到底手に出来るものではありませんでした。

たまたま、広島に住んでいた叔父も同じように興味を持ったらしく、大枚はたいて手に入れたのです。
私がそうしたものに興味を持っているのを知っていた叔父は、毎週のように日曜日になると車の後部座席に、毛布にくるんだパーソナルコンピュータ一式を載せて、山口の私の実家へやってきたのです。
早朝到着すると、叔父は早速パソコンを組み立て、夜暗くなるまで私に遊ばせて、また広島へ帰っていく。

そんな叔父のおかげで私は早くからパソコンに慣れ親しみ、当然のようにこの業界へ入ったのです。
ですから、叔父の存在無くして今の私は無いわけで。
そんな叔父が他界したのですから、やはり感慨深いものがありました。

この歳になると、やはりソフトを組むのも若い頃のように行かず、技術の進歩でサクサクと動くパソコンとは裏腹に私の思考スピードは衰えるばかり。
最近は逆に、技術の進歩が私の衰えをカバーしてくれていると考えるようになってます。

ですので、果たして私はいつまでやれるのか？と自問自答をすることもあり。

そんな時に叔父の訃報。
叔父の安らかな顔を見て、やはり私はこの仕事で飯を食って行く！とあらためて心に誓うことになりました。
コンサルめいたことや、その他歳を取ってからでも出来そうな仕事なんてものを、暇つぶしに模索したりもしてましたが、私には当面は必要無さそうです（笑）

さて、この度の震災。
今のところ私の生活に直接の影響は出ていません。
いや、ＴＶの映像を通して観るだけなので、正直起こっていることがリアルに受け止めれるわけでもありません。
でも、やはり人である私も、その悲惨な光景に思わず目を覆いたくなりますし、気持ちも明るくというのも難しいです。
しかし、このままでは、被災された方々に何も出来ない。
じっとしていては始まりません。

これまでどおりの生活で、少しでも無駄を節約すること。
加えて、景気回復に貢献できるよう、必要なものをしっかり買って、しっかり味あわせていただくこと。
そこに感謝の念をもつこと。

今回私は自分へのちょっとした褒美と、被災地の方々、大切な家族であるペットに、少しばかりの義援金を送りました。
少しでもお役に立てれば幸いです。

私が出来ることは、亡くなった叔父が教えてくれたコンピュータを活用して、今の事業を末永く頑張ること。
そして得た利益で社会に貢献すること。

気が向いたら、また書きます。


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    <title>システムの失敗例</title>
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    <published>2009-11-04T18:03:57Z</published>
    <updated>2009-11-04T18:10:11Z</updated>
    
    <summary>めっきり寒くなりましたね。 文化の日、島根の匹見峡へ写真を撮りに出掛けたのですが、山中は積...</summary>
    <author>
        <name>橋本一磨</name>
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            <category term="進化系コラム２００９" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        めっきり寒くなりましたね。
文化の日、島根の匹見峡へ写真を撮りに出掛けたのですが、山中は積雪で通れず。
あえなく退散となりました。
この時期にちょっと驚きです。

        今回はリアルなシステム失敗例をご紹介します。

数年前、友人からある企業の紹介をいただきました。
早速お邪魔してヒアリングを行い、提案書を作成。
概算費用は３００万ほどだったと思います。

ボリュームからして、決して高くは無いと自信を持って言える金額で、内訳を説明したところ
先方も少しは業界の知識があるようで、納得はいただいてました。
ちなみに同時にもう一社、ご相談されていたようです。
勿論、よくある話ですね。決して安くは無い買い物ですから、当たり前だと思います。
しかし、もう一社はなんと２０～３０万で出来るとおっしゃったようで。
当然のように、うちはあえなく敗退しました（笑）

そりゃ、価格が１０倍も違えば勝負にならんですもんね。

ところが、どうやらその案件は失敗に終わったようです。
なんでも、話を進めていくと、価格は跳ね上がり、結局３００万程度は掛かるとの試算が出たようで・・・
まあ、当たり前っちゃそうなんですよ。
メーカーとうちなんかでは、単価が倍以上違いますから、金額で負けることはありませんが
中小ソフトハウス同士だと、そんなに金額は違うわけありません。
では、なぜ当初の試算が１０倍も違ったのかといえば、当たり前ですがもう一社は分析がまともに出来ていなかっただけの話。
私から言わせれば、まあ詐欺みたいなもんじゃない？って感じです。
悪気は無かったんだと思いますが。

結局、その案件はヒアリング程度で終わったようで、交通費諸々の経費合わせて、１００万程度は取られたようです。
なんとも・・・

皆さんはこんな苦い経験、無いですよね？？？
実はこのケースでは幾つかの要因が絡んでます。

１．相談されたもう一社は社長同士が知り合いだった。
２．しかも同社は東京の会社だった。
３．初めてのシステム導入だった。
４．予算の取り方が間違っていた。

まず、１に関して。
知り合いって話易いですよね。信頼関係もそれなりにあるでしょうし。
でもビジネスって、私情絡めると失敗した時、痛いですよね。
ソフトって出来栄えのもんじゃないですから、結局は経験値と腕次第みたいな・・・

２に関して。
基幹のシステムって、色々あるんですよ。フォローとか、将来性とか。
半径１０キロとは言いませんが、打ち合わせするにしても大概１時間程度の移動時間じゃないと。
買って終わり！あとはメーカーのサポートセンターとはいかないですから。

３に関して。
初めてのシステム導入って大変なんです。お客さんは素人ですから、特にイメージのすり合わせが
上手くいかないんです。
お客さんによっては、なんでそんなことが難しいの？とか、出来ないの？とか。
内心、じゃそちらで作られれば？なんて。
言わないですけど、こちらの仕事を軽視したような発言をされたりなんてことも。

４に関して。
例えば３００万の予算があるとします。
であれば半分の１５０万程度で一次ステップ。上手くいったら残りを二次ステップなんていかがでしょう？
特に初めてのシステム導入は業者選びも正直、出来てみなきゃわかんないところがありますし。
二度目なら、信頼出来るでしょうけど（勿論、一度目が成功した前提です）
二分割すれば、一次ステップで１５０万捨てる羽目になっても、業者変えるなり再構築するなりして、最悪本来欲しい機能の半分かもしれませんが、全く使い物にならないよりマシでしょ？


友人は、最初っからエムプロさんに頼んでおけばあんなことにならなかったのに！と。
勿論、うちにお任せいただければ、失敗はありえません！きっぱりと言い切れます（笑）

今回のケース、いかにも安くあがりそうな口調にまんまとってことですね。
はっきり言って、システムって二つと同じものが生まれませんから、そんなに軽く決めるもんでは無いですよ。
安いからには理由があります。

私はシステムと家を同じようなもんだと例えます。
同じ面積で価格が大きく違うってことは、材料費や人件費が違うってこと。
安い人件費でやってる会社は経営的に持ちませんから、不況が来ると存続が難しい。
当然、サポートが無くなっちゃいますね。
材料費、人件費（単価）が同じようなもんだとすれば、価格の違いは面積の違い。
要は仕様を読み違えてるってこと。

ついでに言えば・・・
システムを納入してから、気に入らないところがあれば無料で変更出来ますよね？って質問について。
出来ませんよ・・・調整出来る範囲ではやれますけど。
サービス悪いね～なんて言われますが、ちょっと待ってください。
家を建てるときに設計図から出来る限り建築後をイメージされますよね？
それでもコンセントの数や位置が足らなかったり、扉の大きさや位置が使い難かったり。
住んでみなきゃわかんないことは沢山あります。
それを無料で直して貰えますか？
両者納得の上で工事に入るわけですから、自己責任もありますよね。

まあ、そうならない為に、いかにイメージを共有出来るようにってのも、うちらの腕の見せ所なんですけどね（笑）

コンピュータやシステムが身近になって、アクセスやエクセルでそれなりのことが出来る方も増えてます。
しかし、ソフトウェアを作るというのは次元が違います。

今回のケースはまさにその感覚のズレが生んだ悲劇でしょうね。

これからシステムを導入される企業様の参考になればと思い、記事にしてみました。

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    <title>嬉しいメール</title>
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    <published>2009-10-16T12:06:43Z</published>
    <updated>2009-10-16T12:16:35Z</updated>
    
    <summary>すっかり秋らしくなりましたね。朝晩は肌寒いです。 私の自宅は山陽自動車道より山側にあるので...</summary>
    <author>
        <name>橋本一磨</name>
        <uri>http://www.m-product.jp/</uri>
    </author>
            <category term="進化系コラム２００９" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        すっかり秋らしくなりましたね。朝晩は肌寒いです。
私の自宅は山陽自動車道より山側にあるので特に・・・
        <![CDATA[前回、通販について物申しましたが、今回も通販関係で。

先日、パソコンのハードディスクとスピーカーがダメになったので買い換えました。
ハードディスクは不良セクタが発生して。
不良セクタっていうのはハードディスクの記憶部分が消耗して、ほんの少しですが使えなくなる現象です。
ほっておくと、どんどん増えていってある日突然、起動しなくなるなんて怖い病気です。
見付かったら早めに交換しましょうね。

スピーカーは片方が鳴らなくなりました。
事務所ではずっとＪａｚｚを流してますが、無いと寂しいですからね。
CREATIVEというメーカーのInspire T10というスピーカーで、3,500円程度ですが良い音します。

上記２品を楽天で購入しました。
丁度週末だったので仕入先に連絡も出来ないし、さりとて早く手に入れたかったので。
購入したのはeBESTというベスト電器がやってる通販サイトです。
個人的に時々利用していたのですが、特に問題無かったのと欲しい商品がこちらに揃ってたのでという当たり前の選択肢。

商品は無事届いて、ハードディスクの換装も上手くいき、CREATIVEでご機嫌な毎日を送ってたのですが、つい先程メールが届きました。
ご紹介しときますね。

<strong>ご利用いたただき、有難うございます。
『ｅＢＥＳＴ』でございます。

この度はイーベスト楽天市場店をご利用いただきありがとうございました。
お手元に届きました商品はいかがでしょうか。
ご使用頂き、何かご不明な点がございましたら、遠慮なくお申し出ください。

今回のご注文でお気づきになられました「良かった点」「改善してほしい点」がございましたら、是非　お客様の声をお聞かせ頂ければ幸いです。
お客様より頂戴しましたご意見は、今後のサービス向上に活用させて頂きたいと思っております。
</strong>

こんな感じの御礼メールでした。

よくあるようですが、わざわざ紹介したってことは滅多にないってことなんですよね。
ほっといて売れ続ける時代じゃないですから、こうしたフォローしていかないとやっぱダメですよね。

ちょっと見習わなきゃ！
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    </content>
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    <title>サービス・商品の質</title>
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    <published>2009-09-30T08:05:22Z</published>
    <updated>2009-09-30T08:26:37Z</updated>
    
    <summary>ここにきてなんだか暑さがぶり返した感じですね。 今日は雨が降って蒸し暑いです。...</summary>
    <author>
        <name>橋本一磨</name>
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            <category term="進化系コラム２００９" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        ここにきてなんだか暑さがぶり返した感じですね。
今日は雨が降って蒸し暑いです。
        <![CDATA[さて、今日は愚痴を少々。
久しぶりに消耗品を注文しようかと、ブラウザを開いてログインを試みたところ。。。

<img alt="アスクル１.jpg" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AB%EF%BC%91.jpg" width="480" height="120" />

こんなメッセージが表示されました。

そこで早速問合せしてみると、丁度半期ごとのカタログの更新時期とかで、一時的に使えないようになっているとのこと。
<strong>そんなアホな！</strong>と思い、突っ込んでみると、どうやら暫く利用しない顧客は休眠扱いにしてログイン出来なくなるようです。
まあ、確かに数ヶ月は使っていませんがね。

結局、解除してもらって、１時間後には使えるようになるはずですが、<strong>気分は良くはないですわね</strong>。

うちらがこんなことやったら・・・考えただけでも恐ろしいです（笑）

最近勉強したんですが、通販ってのは、例えばRFM分析とか使って顧客を篩いにかけるんです。
要は売上実績の即効性を求めて、上位の顧客には更に売り込みを掛け、下位の顧客は切る。
これが一般的な通販の遣り方です。

RFM分析とは。。。
Recency（リセンシー）：最新購買日
Frequency（フリークエンシー）：購買頻度
Monetary（マネタリー）：購買金額
上記３つの要素に顧客を振り分け、点数を付けます。

ちなみにうちはリセンシーに関して、数ヶ月利用していない。
フリークエンシーに関して、年に数回しか利用しない。
マネタリーに関して、文具程度の少額商品しか買わない。
とまあ、限りなくランキングは低いはずですが（笑）
もしかしたら、当月から半年程度の期間内で利用が無かったので０ポイントとして切られたのかも？


しかし今回のケースのようにログインが出来なくなるような措置をやっていては、当然顧客は怒りますわな～。
せめて、<u>暫く利用が無いのでセキュリティ上の理由から一時休眠状態になります</u>程度の一報はあっても良さそうなもんですがね。

以前、通販でのアウトドア用品最大手がクレジットカード情報を漏洩させて、誠意ある対応をしなかったって事件がありました。
私も被害者ですが、あまりに心無い応対でブチ切れ、以来一度も利用してません。

通販って便利なんですが、やっぱり顔が見えないので機械的な感じが強いですよね。
ほんと便利なんで私もしょっちゅう利用してますが。

最近、ジャンルを問わず、購入する商品に初期不良や保証期間内とは言え、故障の多さにちょっと嫌気がさしてます。
商品の品質は下がってきてるは、顧客対応が悪いわでは、ぶっちゃけ通販業界の将来も相当やばい気がするのは私だけでしょうか？

まあ、切っても大勢に影響ない程度の若輩者の戯言ですがね（笑）

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    <title>中小ソフトハウスの未来</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-product.jp/blog/archive/2009/09/post_288.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://m-product.jp/mpro/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=359" title="中小ソフトハウスの未来" />
    <id>tag:www.m-product.jp,2009:/blog//1.359</id>
    
    <published>2009-09-18T05:56:24Z</published>
    <updated>2009-09-18T06:17:42Z</updated>
    
    <summary>珍しく連投です。 今日はとても秋らしく気持ちが良いですね。...</summary>
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        <name>橋本一磨</name>
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            <category term="進化系コラム２００９" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        珍しく連投です。
今日はとても秋らしく気持ちが良いですね。
        <![CDATA[さて・・・

今回は超ショートで他人のふんどしをお借りします(^^ゞ

<a href="http://japan.cnet.com/blog/0026/">中小ソフトハウスが下請け脱却を目指す時に読むブログ</a>

最近読みはじめたブログです。
中小のソフトハウスが抱える問題点や将来に向けての心構え等が分かりやすく書いてあります。

なぜご紹介したのかと言えば、実はここ２～３年、私が感じ、考えていることに通じるからです。
うちは中小にもならない零細なので、特に世の中の動きに敏感・・・というか、煽りを受け易い(^^ゞ
必然的に、常にシビアに感じています。

しかも、タイトルがそのまんま。
私がこの進化系ブログを書き始めて間もなく、下請けの脱却を宣言して、苦労し続けた当事者だからです。
当時はまだ不景気とは縁の無い時代でしたが、なぜか？このままではダメだ！と使命感に近いものを感じ、以来ずっとチャレンジをし続けてます。
思い返すと、恐ろしいくらい一気に、同業他社からの下請け仕事は受けなくしました。
（同業他社との関係こそ薄くなりましたが、勿論、他業界との連携はありますので誤解無きよう）


ご紹介したブログが、何かのご参考になれば幸いです。

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    <title>「B to B」は「C to C」では？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-product.jp/blog/archive/2009/09/b_to_bb_to_c.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://m-product.jp/mpro/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=357" title="「B to B」は「C to C」では？" />
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    <published>2009-09-17T00:46:57Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:00:32Z</updated>
    
    <summary>すっかり秋らしくなって朝晩は随分冷え込むようになりました。 皆様、ご無沙汰しております。 ...</summary>
    <author>
        <name>橋本一磨</name>
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            <category term="進化系コラム２００９" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        すっかり秋らしくなって朝晩は随分冷え込むようになりました。
皆様、ご無沙汰しております。

        <![CDATA[最近、クライアントさん、同業者、友人、etc・・・から「ブログ読みましたよ！」って言われることが多くなって、ハタと随分更新してないな～と(^^ゞ
またもや反省です。

ところで最近の記事で特に話題にしていただいたのが、<a href="http://www.m-product.jp/blog/archive/2009/07/post_286.html">「安かろうが悪かろう」</a>です。
そう、メジャーな某ファミレスについての一件。
やはり皆さんも利用される機会は多いようで、色々と感じられるみたいですね。
そして、あらためて自身や、自分の会社を見つめ直す切っ掛けにもしていただいたとか。
ありがとうございます。
たまには当ブログもお役に立てているようで、嬉しいです(^^)


さて、今回は皆さんが良く耳にされるビジネス用語、「B to B」　「B to C」について。
説明は今更なので簡単に済ませますが・・・

「B to B」とは、企業間の取引で、例えば製造業の方が、業者から原材料を仕入れる取引とか。
また、完成した製品を商社や販売店に販売する取引とか。
企業間での取引のことです。

「B to C」とは、完成した製品や仕入れた商品を個人に販売するとか。
企業と個人の取引です。

ちなみにうちは、取引形態で言えば「B to B」になります。
取引形態で言えばそうなんですが、実は「C to C」です。

どういうことかと言えば・・・
日常的に私らは仕事の関係、個人的にと色々な会社やお店に出入りします。
通勤に公共機関を使われる方は、朝から電車やバスを利用されると思いますが、それはJRだったり広島市内だと広電だったり。
これはJRやバス会社から見ると、勿論「B to C」ですね。
そして、あなたの所属する会社がJRや広電と取引をしていたら、その関係は「B to B」。
あなたの会社は間接的に利用客への「B to C」を行っているとも言えますね。

もっと言えば、JRや広電は企業ですが、そこに従事するのは個人。
打合せをしたり、商品を納入する相手はあくまで個人ですよね？
まさか事務所の玄関先へ商品を置いては帰らないでしょ？
なのであなた自身で言えば、JRや広電の担当者に「C to C」を行い、もっと言えば、あなた自身が利用者への「C to C」を行っているとも言えます。

「B to B」といえば、ちょっとドライな感じとか、大きな相手に対して働きかけるようで難しいとか。
営業の厳しいこの頃では、負け戦的な感覚が付きまとったりします。
でも実は企業は人の集まり。
要は取引形態こそ企業対企業なんですが、実の中身は人対人なんですね。

昨日、あるクライアントさんへお邪魔してました。
やはり昨今の不景気で客足はよろしくない様子。
あの手この手で頑張っていらっしゃいます。
そんな中、一人の女性事務員さんを指名して、問い合わせが多いとのこと。
「橋本ですけど・・・○○さんいらっしゃいますか？」ってな感じ。

人間、やはり人情で生きてますから、気に入った人の名前を口にします。
確かに私から見ても、電話の声のトーン、笑顔、思いやりを感じ、素敵な女性です。
やはり指名されるお客さんも何かを感じられるんでしょうね。

私は冗談で「○○さんが辞めたら、お客さん減るでしょうね」なんて言っちゃいました。
不謹慎ですが、正直その通りになるのでは？と思います。

商品やサービスを突き詰めるは勿論大切です。
こんな時代ですから、通り一遍等の商売をやっていてはダメ！
顧客のニーズは何か？を日夜考え、実行する。
顧客に指摘され、間違いに気付いたりすれば柔軟に修正舵を当てる。

顧客の目線で客観的に自社も自身も、本気で見つめ直して行動する時が来ていると思いませんか？
よもや、黙ってても売れた時代の、自分本位の押し売りを続けていませんか？

伸びてる企業は実践されてますよ(^^)

なんて偉そうなこといっちゃいましたが(^^ゞ
うちも頑張んなくっちゃ！
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    <title>Twitter</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-product.jp/blog/archive/2009/08/twitter.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://m-product.jp/mpro/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=356" title="Twitter" />
    <id>tag:www.m-product.jp,2009:/blog//1.356</id>
    
    <published>2009-08-18T00:57:14Z</published>
    <updated>2009-08-18T01:06:23Z</updated>
    
    <summary>皆さん、盆休みはいかが過ごされましたか？ 私は二泊三日で島根の江津市へキャンプに行ってきま...</summary>
    <author>
        <name>橋本一磨</name>
        <uri>http://www.m-product.jp/</uri>
    </author>
            <category term="進化系コラム２００９" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        皆さん、盆休みはいかが過ごされましたか？
私は二泊三日で島根の江津市へキャンプに行ってきました。
お気に入りのキャンプ場があって、年に数回訪れます。
初日、最終日と生憎の雨となりましたが、久しぶりに家族でまったりと過ごすことが出来て満足です。

        <![CDATA[盆休み前日の１２日、あるセミナーに参加しました。
がんばれナイトってタイトルのセミナーです。
お陰様で、自分を見つめ直す、良い機会になりました。
主催者の方と参加された皆様に感謝です。

そのセミナーの休憩中に、ある会社の会長さんから質問があがってました。
「Twitterってご存知ですか？」って。
私も初耳だったのですが、妙に耳に付いたので後で調べてみようと思いまして。
でもキャンプですっかり忘れちゃって(^^ゞ
先程、ネットの記事から、そういえば！って思い出したのでご紹介します。

私が時々見てるサイトにありました。
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/23/news070.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/23/news070.html</a>

興味深かったのはこちらの記事。
<a href="http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0906/12/news103.html">http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0906/12/news103.html</a>

記事の中に登場する「コンテンツ」って聞き慣れた単語ですが、今とても重要なキーワードだと思ってます。

うちらの業界を例にすると・・・
私ら旧世代？のソフト事業者はぶっちゃけ、行き詰まりを感じています。
不況になると、当然のことながら設備投資は縮小されます。
勿論、ソフトも例外ではありません。

で、そのソフトのジャンルなんですが、私ら旧世代？がやってきたのは、事務系だったり製造現場の維持＆管理だったり。
そんな感じですから、やっぱりもろに打撃を食らうわけです。

でも首を３６０度回してみると、同じソフトの分野でも様々なコンテンツがあります。
私らのように現場のフォローを得意としたもの以外にも、ASPでソフトをサービスとして提供するとか。
携帯のコンテンツでも既に溢れるほどですよね。

多分、これからはそうした分野が主流になるんでしょうね。（もう既にそうかもね）

話しはガラッと変わりますが、先日知り合いから質問受けました。
「新聞とってますか？」って。
その方、新聞の勧誘さんとかじゃなくて、うちらの業界のサラリーマンです。

「うちは７月いっぱいで止めました」って答えました。
費用はたった三千円程度なんですが、実は私は１年以上目を通してません。
だってネットのほうがリアルタイムだし、関連記事とかジャンジャンリンクしてるし。
翌日の朝刊なんて、情報が古くて見てられないんですもん。
地域情報とか、地方紙のサイトで見れますしね。

最後まで抵抗していた女房は、広告が欲しいみたいでしたけど(^^ゞ
うちは子供達も殆どTVを観ないので、番組欄も不要でしたし。
唯一、週末の映画は何？ってくらいで、番組欄も携帯で見れますしね。

コンテンツって古いとダメなんでしょうね。

いや、一概にそうでもないのかな～？

どうなんでしょうね？

それより・・・うちの事務所の隣は新聞屋さんってオチはアリ？（自爆）]]>
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    <title>梨の美味しい季節です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-product.jp/blog/archive/2009/08/post_287.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://m-product.jp/mpro/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=354" title="梨の美味しい季節です" />
    <id>tag:www.m-product.jp,2009:/blog//1.354</id>
    
    <published>2009-08-12T01:42:34Z</published>
    <updated>2009-08-12T01:43:39Z</updated>
    
    <summary>一昨年にもご紹介しましたが、ちょっとタイミングが遅かったのであらためてご紹介します。 「秋...</summary>
    <author>
        <name>橋本一磨</name>
        <uri>http://www.m-product.jp/</uri>
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            <category term="進化系コラム２００９" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        <![CDATA[一昨年にもご紹介しましたが、ちょっとタイミングが遅かったのであらためてご紹介します。
<a href="http://www.ymg.urban.ne.jp/home/nasi/">「秋芳梨生産販売協同組合様」</a>]]>
        <![CDATA[「秋芳梨」といえば梨のトップブランドですからご存知の方も多いと思います。
こちらの組合では生産者の方々が大切に育てられた梨を、糖度、サイズ等で選果し箱詰めと販売をされてます。
販売は即売と電話での注文も可能です。

毎年、この時期にあわせて伺いますが、やはり今年も。（もちろんお仕事です）
ですが、少しタイミングが早かったようで、まだ即売所は始まってませんでした。
まあ、ご紹介するにはこのくらいが良いのでしょうけどね。

私の故郷である山口県。
小学２年までを過ごした美祢市の近くにあります。
昨年は帰り道に懐かしい当時住んでいたアパートに立ち寄ったり、学校や幼稚園にもうん十年ぶりに顔を出したり。
幼稚園ではなんと、当時の担任の原田先生と劇的な再会を果たしました。
原田先生、今では園長先生として子供達と園の未来を守っていらっしゃいます。
驚いたのが、当時の話をついこの間のように覚えてらっしゃって。
だって私を見るなり、「かずまクン！」と叫んでハグしてくれたんですよ。
もう４０年近く経ってるのにね！？
当時の教え子達のことも名前から性格まで覚えてらっしゃって。
私は感動して目頭が熱くなりました。

そんな感じで思いっきり私情ははさんでますが、とにかく絶品の「秋芳梨」を是非！！！


<img alt="070913_165445.jpg" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/070913_165445.jpg" width="448" height="336" />


こちらは一昨年の写真ですが・・・こんな感じで即売されます。


<img alt="070913_212005.jpg" src="http://www.m-product.jp/blog/archive/070913_212005.jpg" width="448" height="336" />


こちらもそのときに買って帰った秋芳梨です。
当時は携帯のデジカメでしたので上手く撮れてませんね(^^ゞ

私は今年も特上の３キロを２ケース注文しました。
盆明けから出荷のようですので楽しみです。

尚、即売所はやはり盆明けからのようですので、行かれる方は一度お電話で確認してください。

いつもなら、私は保証できませんの一言を付けますが、こちらの秋芳梨と地元の方々の人柄は絶対の自信を持ってお奨めできます(^^)v

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    <title>安かろうが悪かろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-product.jp/blog/archive/2009/07/post_286.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://m-product.jp/mpro/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=353" title="安かろうが悪かろう" />
    <id>tag:www.m-product.jp,2009:/blog//1.353</id>
    
    <published>2009-07-31T02:18:49Z</published>
    <updated>2009-07-31T02:19:02Z</updated>
    
    <summary>先日、山口県周南方面へ営業で出かけたときのこと。 訪問は２時からでしたが、少し早めに着いた...</summary>
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        <name>橋本一磨</name>
        <uri>http://www.m-product.jp/</uri>
    </author>
            <category term="進化系コラム２００９" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-product.jp/blog/">
        先日、山口県周南方面へ営業で出かけたときのこと。
訪問は２時からでしたが、少し早めに着いたので、バイパス沿いにあるファミレスで食事を摂ることにしました。

        店内に入ったのは１２時半とピーク時でしたので、待つこと２０分。
訪問先までは１０分程度ですので、それでも１時間はゆっくり出来ます。

５００円程度のランチメニューを頼み、時間があるのでついでにとドリンクバー（飲み放題ね）を注文しました。
一人なので、席は端っこの２人テーブル。
料理が到着するまでの間、ドリンクバーの野菜ジュースを飲みながら、そそくさとノートＰＣを取り出し、メールチェックとちょっとした作業を始めました。

ランチメニューなので、いつもなら直ぐに来るはずですが、やはり混んでいるので１０分程度待ちます。
ちなみにこの日はハンバーグと揚げ物とライス。
良くあるセットメニューですね。
このボリュームで５００円程度ですから、コストパフォーマンスはすこぶる良いです。
ドリンクバーは２００円程度なのでそれでも７００円！
私のような庶民にはこれで充分どころか、満足です(^^)

腹も減っているので、ノートＰＣは隅に追いやって、早速がっつきます。
いかにもレトルトですが、コンビニ弁当よりはマシ！
それなりに満足しながら今日のネタなどを考えていると・・・

気のせいか？なんだか嫌な匂いがします。
「俺もしかして、う○こ踏んだんかいな？？？」と靴の裏をちらりと見たり。
テーブルの近所をチェックしてみたり。
いや、異常なし！

しばらくすると、また・・・
やっぱり、う○この匂いです(+_+)
なんだかハンバーグ食ってるはずが、うん○食べてる気になってきました。
まさか料理が匂う訳は無く・・・？

そのときに気が付いたのですが、壁を挟んで右隣はトイレなんです。
食事をする前にトイレに入りましたが、清潔なもので、よくあるサービスエリアのような匂いは特にしませんでしたが？
まさか壁に穴とか・・・ないですね～？
仕方無いのでかきこむように食事を終え、野菜ジュースを口に運びますが、やはり・・・○んこジュースになってしまいます。

私の頭上には空調がありましたので、もしかしたら室外機とトイレの排気が連動しているのかも知れません。

まあどうでも良いのですが、あまりに不快なのでさっさとレジへ向かいました。
せっかくのドリンクバーも野菜ジュース一杯ですから、結果割高です。

レジでおばちゃん（といっても俺と同じくらいの方）に、「あそこの席、臭いよ。」と伝えたところ・・・

「そうですね」と！？

内心、「てめぇ！知ってて俺を通したんかい！？」と、血の温度が少し上昇しましたので、続けて
「うんこくせぇよ！」と言いましたら、「そうですね～、すみません」とぬかしやがった！！！
明らかに確信犯です、このおばちゃん。というかこの店。
思わず昔の癖で、カウンターぶち蹴って、店長呼び出そうかと思いましたけど、大人なので止めました(^^ゞ

もう二度と行かないです、あの周南バイパス沿いのガ○ト。
まあ、このページをあちらのお偉いが見ることは無いでしょうけどね。

結局、７００円＋消費税で、俺はクソを食わされた気分です。


やっぱり、安かろうが悪かろう。
そんな感じですね。

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